2017/11
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ようやく復帰はしたものの、ちとサボり癖がついたのか、なかなか筆が進みません。それに~これはおばさんの個人的な感想でござるが、今季の日本のドラマって、かなりあっさりしている(=無理をしてでも語りたいという気持ちにはならない)と思いませんか?ついつい、韓ドラやアメドラを優先させてしまう自分がおります


とはいえ、来週もしくは再来週にはそろそろ終盤を迎えるだろうと思われますので、その前にあっさりと一筆したためておこうと思い立ちました。以下、現在おばさんが現在視聴中のドラマの簡単あらすじ感想(いつも通りネタバレです)を、曜日順にまとめさせていただきました皆さまはどんな感想をお持ちでらっしゃいますか?


ホテルコンシェルジュ


これはまさに期待=予想通りで、毎回とっても楽しく見ています。ホテルを訪れたお客様のために、塔子を初めとするスタッフが一丸となって誠意を尽くす姿が実に爽やかで、見ているだけで、自分がおもてなしを受けているような気にさせられてしまいます


特にいいのは珠久里(すぐり、)ですよね~まさか、お坊ちゃまスタッフ=豪太の父になりたかったのだとは思いも寄りませんでしたが。さすがは尾美さん、決して期待を裏切りません。また、不愛想だけれど仕事のできる亜里砂(夏菜)もなかなかです。仏頂面をしたままでの「今かなり感動しているところだのセリフには大笑いでした


ドラマは今、塔子のリストラ問題が浮上しているところです。あの「Not elegant」が口癖の片桐曰く、今のフォルモントには塔子を育てる余裕はないのだそうです。これこそいかにも余裕のない話でござるね~人を育てることで自分も育てられるという基本を忘れちゃいかんですよ。またこの片桐はどうやら鷲尾の元妻みたいでしたね


【オンナミチ】


こちらはまだ一度もレビューを書いてはいませんでしたが、毎週楽しく見ていますオンナミチが面白い(*^^)v。主人公の山口梨花を、32歳は片瀬那奈さんが、52歳は渡辺えりさんが演じていますが、何と梨花はその52歳であっけなく孤独死してしまうのですビール瓶に躓いて転んだ打ち所が悪かった(;´・ω・)


それもこれも、若い頃、生き方を間違えたからだという無念の思いが、52歳の梨花を20年前に送りました。最初は、どう見ても似ても似つかぬ太りはしても縮むことはないだろ無理無理~おばちゃんの言い分をまったく信じなかった32歳の梨花でしたが、そこはそれ、何せ自分自身なため、その類似点から認めざるを得なくなります


そのうち、毎回的を射たおばちゃん梨花の忠告に耳を貸すようになった梨花。その「変化」に伴い、おばちゃん梨花の服装が少しずつ変わっていく(明るくなった)のがまた楽しいですね


最初はダメ男に尽くしていた梨花がようやくその男に見切りをつけ、これで、その男に尽くした挙句に早死にしたおばちゃん梨花の運命も変わるかと思いきや、次に現れる男性にも問題がありそうです。その次回のタイトルがなんと


「イケメンに善人なし!?善人は言い過ぎかな(;´∀`)


思わずうんうん頷いてしまったのはおばさんだけでございましょうか。次回がとっても待ち遠しいです男は顔やない!


花咲舞が黙ってない


これも毎週大笑いしながら見ています。ストーリー自体はシーズン1とあまり大きく変わるところがないため、これと言って語り処は見つからないのですけれど、何しろ、相馬と舞のコンビネーションは、長年連れ添った夫婦のように息がますますぴったり合ってきて、テンポが実に小気味いいのですよね。今回は、柴崎次長が何気に絡んでくるのも楽しいですし


でもやはりサイコーに可笑しいのは、舞パパ=幸三父さんの

「心の声がだだ漏れるシーン

でございましょうか


バンカーの妻が夢だと語った舞(本人には自覚がない)のため、相馬がダメなら相馬の後輩の松木(成宮寛貴)、松木がダメなら舞の同期の江藤(笠原秀幸)と、常に目を光らせて、ご自慢の料理(ワイロ)を振る舞う様子が楽しくてなりませぬ花咲舞が楽しい(^◇^)。江藤はともかく、本人も舞に好意を抱いていた松木は先週の7話で地方に飛ばされてしまいましたが


幸三父さんも相馬も二人の恋を応援していたというのに、舞本人だけがそれに気づかなかったなんて、花咲舞一生の不覚(?)でござったね。まあおばさん個人としては、相馬との線も捨ててはおりませぬけれど


【リスクの神様】


これもまずまず楽しく見ています。これまた特に目新しさはないものの、毎回西行寺や香の話を聞いては

「そうそう、まさにその通り堤真一が大人しめなのが残念(;´・ω・)

と大きく頷かされています。これはもう「リスクマネジメント」のイロハを教えてくれるドラマでござるね


特に5話の人質事件のエピソードでは、実際に起きた後藤さんの事件を思いだし、心底その無事を願ってしまったほどでした改めてご冥福をお祈りいたします。たったひとりの社員を守れないような会社に未来はない~無事に人質を救い出すことができて本当に良かったです


過去に人質を死なせてしまった経験を持つという西行寺はともかくとして、なんとなく胡散臭かった白川(小日向文世)がこれに同意してくれたのは意外でしたけど


また今週の6話の最後には、香の恋人の原田(満島真之介)に不正の疑惑が浮上します。種子島(古田新太)が突き止めたところによると、薬品部で雇っているコンサルタントの会社の所在(口座)がタックスフリーで有名なケイマン諸島で、その支払額はなんと月額5千万!その担当者が原田なのだそうです


ここは原田個人の犯行というよりは、もっと大がかりな犯罪の臭いがしてきますよね。原田は白川派らしいですが、黒幕は果たして白川なのでしょうか?それとも他に何か大きな陰謀(西行寺の父の事件と関連アリ?)が隠されているのでしょうか?


エイジハラスメント


こちらも面白おかしく見ています。ちと下世話な感じは否めぬものの、おばさんが主人公同様新入社員だった頃を懐かしく思い起こさせてくれています


最近注目しているのは、総務課の中里桂子(麻生祐未)の存在でしょうか。あんなに気合は入ってなかったけど、おばさんの会社にもいましたよ~ああいう耳ざといおばちゃんが


また今週放送分の6話では、あらゆる「ハラスメント叩き」の陰に隠れ、昔なら簡単に指摘できた矛盾が言いだせなくなっているという事実も浮き彫りにされていたのが実に印象的でした


子どもを理由にした休暇願いを却下するのは「ハラスメント」、今の時代、そう言うのはとても簡単なことだけれど、では、実際に休みを取った人々の穴埋めは誰がするのか?独身ばかりが割を食う、と文句を言うなら自分も結婚すればいい、という論理こそ、立派な「ハラスメント」ではないでしょうか


会社は利益を追求するところなのですから、いわゆる企業戦士が求められて当前です。その一方で私生活に重きを置く生き方を認めることにまったく異論はないものの、そのしわ寄せをすべて会社が負担するのはどうなのか、と個人的には考え込んでしまいます


一見昼ドラ風だけれど、理想と現実のギャップを改めてを考えさせてくれるこのドラマは、なかなか深いと毎回感心してます。続きもとっても楽しみです


【探偵の探偵】


こちらは逆に、ものすご~く深刻そうに見せかけながら、毎回肩透かしを食らっている感があります。まあ、玲奈役の北川景子さんが美しくかつカッコいいのが救いでござるね。内容はあまり深く考えないほうがよいのかも~これまた夏向きと言えば夏向きかも知れませぬ


でも今回の7話でどうやら「死神」に辿り着くキーワードが示されたようなので、とりあえずはメモしておきます


さわやなぎなな(人名でしょうな)、コンタクトなんて取らない、あいつははか ひかいあいわ・・・(?


さ~ていったいどうなりますことやら


まんまこと


こちらも毎回のんびり楽しませてもらっています。相変わらずの3人ですが、少しずつ大人になってきたようにも思えます


中でも麻之助は、ついにお寿ずと結婚するにいたりました。元々お寿ずは吉五郎の想い人だったはずですが、こればかりは縁の物~吉五郎も心から二人を祝福していたようです。その婚礼で「たかさごや」を歌うと張り切っていた源兵衛さん(石橋蓮司)が、あっけなく亡くなってしまったのは残念でしたが


毎回江戸情緒をタップリ楽しめるまんまことは、まさに夏にピッタリの癒し系ドラマでござるね。続きもとっても楽しみです


そして金曜日は民王ですが、これはいずれ個別に語らせていただきまする(今最も気に入ってます)。本日スタートの経世済民の男も楽しみです


【ナポレオンの村】


うっかり書洩らすところでした。これまた最初の予想通り、まずまず楽しく視聴しています。限界集落を建てなおすプロジェクトに従事する「役人」の浅井栄治(唐沢寿明)を初めとする他のキャスティングもぴったりで、嫌みがなくて文句なしに楽しいので、毎回サクサクと気分よく見ていられるのが、実に小気味よいですね。自然も美しく雄大で見ているだけで癒されます


タイトルにもなったナポレオン(の格言)はともかくとして、

役人とは国民の「役」に立つ仕事をする人間だ

には大賛成です


以上でござる。それでは皆様どうぞ良い週末をお過ごしくださいませ


夏ドラマもそろそろ終盤!
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