2017/10
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ダメージDAMAGES)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ダメージ(DAMAGES) あらすじ&感想一覧


グレン・クローズ主演のリーガルサスペンスドラマ・【ダメージ5 Damages S5】、本日は第4話「情報争奪戦」です。英語の副題は「I Love You, Mommy(愛しているわ、ママ)」で、これはパティの幻想(夢)に登場した血みどろのエレンのセリフですね。いや~ここは実に怖いシーンでしたがいったい何を暗示しているのでしょうか。以下早速ネタバレですダメージ5のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


前回から気になっていた「SAMURAI7」は、業界では非常に有名なハッカーだったそうです。チャニングとは、彼が高校時代からの(オンライン上での)知りあいだそうで、今回も既にチャニングに接触していらしい~ここはうっかり見落としていたようです。チャニングの回想によれば、プリンスフィールドの情報を他に回されてもいいのか?と脅していたようでした


またSAMURAI7は、パティの自宅のPCもハッキングしていたそうです。パティは気づきませんでしたが(これは前回)キャサリンがそれに気づいています。幼いキャサリンには当然それが何かは分からなかったものの、突如PCの画面に現れた

「The man with the sword(剣を持ったおじさん)キャサリンお手柄!

についてオウローロに語ったことから、オウローロがこれを(たぶん)「不審者」だと勘ちがいして急いでパティに知らせたため、パティが気づくに至りました。キャサリンが、そのおじさんは(パソコンの)ゴミ箱の中にいると言ったのです


SAMURAI7は、チャニングだけではなく、パティにも情報を売りたいと打診していたのですね~


これに先駆けて、パティは既にITに強い弁護士=ジェイク・ストール(Tim Guinee )を雇っています。パティは、ナオミがチャニングと2度目に会った際、情報のリークを拒んだというレイチェルの証言から、チャニングに情報をリークしたのはナオミではなく他の誰か、すなわちチャニング本人ではないかと疑っていたようです


パティはジェイクに、チャニングがプリンスフィールドの情報とともにナオミの個人メールを手に入れた証拠を捜すよう命じました。が、それにはプリンスフィールドのサーバーにアクセスせねばならぬそうなのに、それは今、証券取引委員会(SEC)に押収され、厳しい監視下に置かれているそうなのです


チャニングはチャニングで、プリンスフィールドから情報を盗もうとしていたようです。これはSAMURAI7に敢え無く阻止されてしまいましたが、いったいチャニングは何をハッキングしようとしていたのでしょうか?これこそプリンスフィールドのサーバーにアクセスして、自らの不正アクセスの証拠を消そうとしていたのではないでしょうか?チャニングは何を隠しているのか?


パティは早速SECのメンバーに会いに行きましたが、頭の固い役人は、パティが何を言ってもさっぱり耳を貸しません。腹を立てたパティは、テレビ番組に出演し、今回の訴訟のことを全て公表してしまいます。反撃よ!!


リークの件のみならず、ナオミがチャニングにレイプされたとまで言い切ったパティに驚いたエレンも早速審理を申し立てました。原告代理人とマスコミとの接触を禁じてください!!


が、パティ寄りの判事は、双方共に、マスコミとの接触禁止令を下してしまいます。これでエレンがいくらパティの真の狙い=チャニング側の反論の阻止に気づいてももう既に遅し~でござる


こうした経緯の元、キャサリンが「The man with the sword」について語り始めたのですから、笑いが止まらないのはおばさんだけではないことでしょうキャサリンでかした!!


パティはジェイクに命じてSAMURAI7と接触し、50万ドルでその情報を買うと約束しました。その一方、資金難のためにSAMURAI7の要求に応じられずにいたラトガーとギッタもまた、情報には決して金を出さない主義のチャニングには内緒でエレンに金を出してほしいと頼み、エレンはローンを組んでこれに応じてしまいます。


ふたりとも欲しいってさ。馬鹿な奴らだ


SAMURAI7はエレンにも情報を売ると約束し、パティとの約束の1時間後に同じ場所で会う約束をした上で、まずはパティに情報の入ったUSBを渡しました。ここは明確ではありませんが、おそらくSAMURAI7は、エレンにも同じコピーを渡そうとしていたのではないかと思われますが、その前に何者かに襲われて車を移動させられ、その車に放火されてしまいます。車は爆発炎上しましたが、SAMURAI7の生死のほどは不明です


エレンは金だけだまし取られたと憤慨していたようですが、そう思いたくはないけれど、これもまたパティの差し金だったのではないかと勘繰りたくなってしまいますだから殺してはいないだろう、と(-_-;)。何せパティは、自分一人が(紙の書類のように)オリジナルを手に入れられるのでなければ困る、私は誰も信用しないと語った言葉がどーにも気になってなりませぬ。これもまたミスリードなら良いのですけど。


手に入れた書類を食い入るように見つめていたパティ~果たしてその情報とはいったいいかなる内容だったのでしょうか?


一方、すっかり忘れ去られたかに思えたマイケルが、ひそかに反撃してきました。彼は法曹界で広く読まれている雑誌(American Lawyer)に、パティの私生活をすっぱ抜いてしまったのです。今回パティをプライベートな旅行に誘って振られた後にこれを知らせてくれたロジャー(Michael Gaston)は久々&懐かしのご登場でございましたね。ロジャーはパティに「最高裁判事」になる気はないかと打診していたようですが?


また冒頭でも触れ、副題ともなった「ママ」ですけれど、キャサリンやエレンがパティを「ママ」と呼んでいる(厳密にはキャサリンは「ママじゃない」と言ったけれど)のもまたいかにもこのドラマらしい比喩のようです。それがマイケルを指すのか、それとも、パティの過去を暗示しているのか、その辺のところも今後の見どころになりそうです


またエレンの母のデニースは、夫のDVに耐えられなくなって家を飛び出してきたようです。エレンはこのデニースの面倒も見なくちゃならないようです


ダメージ5は続きもとっても楽しみですダメージ5が面白い(*^^)v



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