2017/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

弁護士の資格~改過遷善(全18話)のあらすじリストはこちらです弁護士の資格~改過遷善 あらすじと感想一覧


弁護士の資格~改過遷善】も4話から6話まで見終わりました。リーガル物ではなくヒューマンドラマとして楽しもうと思ってはいるものの、どうしてもやはり事件のことが気になってならず・・・そこで今回は、今、ソクジュが担当している事件ごとのあらすじをまとめてみようと思い立った次第です。多分、その方が分かりやすいことでしょう


当然、ズバリネタバレとなっておりますので、詳細を知りたくない方はどうぞご注意くださいますように弁護士の資格~改過遷善のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


【テジン建設買収事件】


どうやら最初の事件らしいのに、これが一番不親切~説明不足でよく分かりませんでしたが(カットされたのか?)、想像力を総動員してまとめてみますね。もしこの解釈が大幅に違っていたら申し訳ありませぬ


クライアントのテジン電子は、同じグループ企業のテジン建設を買収しようとしていました。が、満を持してソクジュが割り出したはずの買収金額は、ライバルであるテアン財団のそれを下回ってしまったらしく、テアン財団は秘密裏にテジン建設とのMOU(Memorandum of Understanding~業務提携の覚書)を結んでしまったことが明らかになります


全面的にソクジュを信頼していたテジン電子のキム・ドチョル社長(パク・ヨンジ)は烈火のごとく怒り出し、損害賠償を払えとまで言いだしますが、何せソクジュには記憶がないため、即、弁明することができません。後日の話から憶測するに、このキム・ドチョルはテジン建設、もしくはテアン財団の経営者/責任者と血縁関係にある(兄弟)ようでした。彼らの父親を便宜上キム会長と呼ばせていただきますね


そしてソクジュは、そのテアン財団とも仕事をしたことがあるのだそうです。つまり、ドチョルは、ソクジュがテアン財団と手を組んで、わざと低い見積もりを提示したのではないかと怪しんだのです


いくら記憶がないとはいえ「濡れ衣」を着せられてはたまらないと、早速調査に乗り出したソクジュですが、いざ、蓋を開けてみたら、シッカリ自分が二股をかけていたことに気づかされます濡れ衣じゃなかった!?


ソクジュはこの事件を担当して以来、足しげくスイスとフランスに出かけるようになったらしいのですけれど、それは、スイスにあるパリ銀行にエスクロー(escrow)口座を開設し、そこにテアン財団から預かったキム会長の裏金を入金させたものと思われます。そこからの借入金をテジン建設の買収に宛てようとしていたのでしょう


が、買収に際しては、借入金よりもキャッシュ(現金)が重んじられるため、本来ならキャッシュを用意したテジン電子が有利になるはずが、テアン財団は国際銀行と金融委員会を買収し、この事実を伏せておいたらしいです


こうしてテアン財団の不正が明らかになり、テジン電子は無事テジン建設の買収に成功~経営権と関連株を手にすることができたようです。これでドチョルからのソクジュの覚えはますますめでたくなったようでしたね。当の本人、ソクジュの心中は複雑でございましょうが


【パク・ドンヒョン殺害事件】


これもほぼ上のケースと同時に起きた事件です。ソクジュは、事務所の得意先=ソンファ財閥の会長、パク・ギチョル(コ・インボム)から、息子のドンヒョン(イ・ジョンホン)の強姦事件をもみ消すよう命じられました。相手は、以前実際に金でドンヒョンと関係を持っていたチョン・ヘリョン(キム・ユンソ~ヨンア@最高です!スンシンちゃん)という女優です。


司法修習生時代の同期、イ・ソニ検事(キム・ソヒョン~皇太后@奇皇后)を相手取り、まさに黒を白と呼ぶかのごとく、無理矢理、強姦事件を「合意の上の性交渉」と捻じ曲げて示談に持ち込んだソクジュでしたが、その後、クライアントのドンヒョンが何者かに殺されてしまいます


監視カメラの映像から、ヘリョンが事件の前日にドンヒョンの家を訪ねたことが明らかになったため、ヘリョンは殺人容疑で逮捕されてしまいました。


示談金8億を手に入れた女性が果たして相手を殺すだろうか?


しかもソクジュは警察で、このヘリョンから唾を吐きかけられてしまいます


ショックを受けたソクジュは、治療のことを口実にしてこの事件から手を引きますが、その後、一貫して無実を主張していたヘリョンが、担当の弁護士から、無実を主張するよりも罪を認めて情状酌量を勝ち取った方がよい、検察は司法取引を持ちかけてきた、と説得され、ついに「量刑3年」を条件に、殺害を認める自供をしてしまいます


~大体、これにはソニも納得したというのが解せんですよね。たとえヘリョンにアリバイが無く、事件当日被害者と口論していたという隣人の証言が得られたとしても、それはあくまでも状況証拠でしかなく、「必ず傷害致死に持ち込める」とは思えません。韓国の法曹界は「疑わしきは罰する」なのでしょうか?


これを聞いたソクジュはいとも簡単に、ヘリョンは騙されたと言い放ちました。財閥の御曹司が殺害されて、親や検察がたかだか3年の服役で許すと思うか?そもそも司法取引は違法だ


案の定、キム・ホンフンという担当検事(キム・ヨンフン~イ弁@おバカちゃん注意報)は、最初からヘリョンを騙すつもりだったようで、ヘリョンはまんまと殺人罪で起訴されてしまいますコイツはまた悪役だ(;´・ω・)


一方ここで、ソンファ財閥の秘書室長だというキム・ハクテ(パク・チョンウ)がソクジュに接触してきます


ハクテが言うには、ドンヒョンが殺害される前、ヘリョンの他に、ドンヒョンの昔の愛人だったと思われるクラブのホステス=ヨンアの恋人もまた宅配員を装って、ドンヒョンの家にやってきていたというのです。ハクテは検察で監視カメラの映像を見せられてこれに気づきましたが、キム・ホンフン検事にはこれを黙っていたのです。そしてヨンアは今妊娠中なのだそうです


恋人のお腹の子どもをめぐって因縁をつけてきたその男がドンヒョンを殺したに違いない!ヘリョンは無実だ!


ソクジュはそう考えたようなので、きっとヘリョンの弁護を買って出ることになるのでしょうな


【シスター号事件】


5年前、港に停泊中だった香港のシスター号という船舶に、工事を急ぐあまり高波にもかかわらず無理矢理出航したチュウォン建設のクレーンが衝突し、1250万リットルあまりの原油が海に流出したそうです


ソクジュはクライアントとなったチュウォン建設に、国家機関だと偽って調査をするよう指示しました。これに1カ月ほどかければ原油は大分沈殿するはずだから、そこで焦り出した漁民たちに示談を切り出せば、賠償額は最小で済むと持ちかけます


当時国会では3600億が妥当とされたところを、ソクジュは55億で示談に持ち込んだのだとか。まったく悪魔のような弁護士です


それが5年経った今になって、漁民たちが抗議デモを起こし始めました。重油の被害は、ソクジュが考えていたような甘い物ではなく、そこで獲れる魚は未だに油臭くて食べられたものではないそうです。5年間の補償が、ひとり頭8万7千ウォンしかもらえなかった漁民たちは、その魚を持ってソクジュの事務所に乗り込んできました


そればかりか、怒り心頭に発したそのうちのひとりのハラボジは、事務所の屋上から飛び降り自殺を図ってしまったそうです


今となっては(55億ではなく)6000億ほどが妥当だと切り出したソクジュは、当然、代理人を解雇されてしまいます。この事件では既に4人が自殺しているそうです。今、重体だというそのハラボジのためにも、ソクジュには、このまま黙って引き下がってほしくありませんソクジュ、戻ってこい~!


【ヤクザの事件?】


これはヤクザが横領事件を起こし、その罪を認めているにも関わらず、その舎弟たちがソクジュに因縁をつけてきたものです。


有罪は有罪だ~罪を犯したら償わねばならぬ!


そうきっぱり言い切ったソクジュの姿を見て、彼が記憶を失ったことを知らないソニやチョン・ジウォン判事(チン・イハン~タルタル@奇皇后)が驚いていたのが楽しかったですね


と、事件の方は以上ですが、他に気になるのは、やはりソクジュの飼い犬のことでしょうか。ソクジュの父親(チェ・イルファ)もどうやら病気らしいけど、個人的には犬の方が気がかりです


あ~これでようやくスッキリいたしました弁護士の資格~改過遷善は続きもとっても楽しみです弁護士の資格~改過遷善が面白くなってきた(^^)/


弁護士の資格~改過遷善 DVD-BOX1弁護士の資格~改過遷善 DVD-BOX2弁護士の資格~改過遷善 Vol.3 [DVD]弁護士の資格~改過遷善 Vol.4 [DVD]

これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.