2017/11
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殺人を無罪にする方法のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: 殺人を無罪にする方法 あらすじと登場人物、キャスト一覧


本日はずっとほったらかしにしておいた【殺人を無罪にする方法】(How to Get Away with Murder)の14話「無罪答弁」(The Night Lila Died~ライラが死んだ夜)のあらすじをまとめさせていただきます殺人を無罪にする方法のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下早速ネタバレです


14話で扱っていたのも、いつも通り大きく分けて2つ(3つか)~レベッカおよびサム殺害事件と、アナリーズが被告の代理人を務めた「神父による神父殺害事件」でした。


まず前者のうち、レベッカ殺害事件に置いては、ウェスのレベッカへの疑惑がいや増して、ついに彼女を監禁するところまでが描かれています。経緯(あらすじ)はこうです


ルディに面会したウェスは、レベッカが嘘をついていたと確信し、ライラを殺害したのもレベッカではないかと疑い始めました。アナリーズの家にあった資料からレベッカの証言を調べていくうちに、その確信はますます強まっていきます


また回想シーンでも、このウェスの疑念を裏づけするかのような場面が次々紹介されていきます。ドラッグの売人を辞めたいと言いだしたライラはグリフィンとやり直したいと主張し、レベッカを口汚く罵倒しました。あんたなんかと付き合ったから、こんな目(妊娠)にあったのよっ!


ルディは、この二人の喧嘩の一部始終を聞いていたようです


レベッカは何とかしてライラを思いとどまらせようと、グリフィンの寮へ行き、グリフィンを誘って寝ていたところに、わざとライラを呼び出しました。これを見ればライラもグリフィンの正体に気づくと考えたからです。


が、ライラは二人を罵って寮を飛び出していきました。レベッカもまたその後を追い、女子寮へと向かったようです。


やはりライラを殺したのはレベッカに違いない!!


こうしてウェスを初めとするアナリーズ5(除アッシャー)は、真相を話すようレベッカを問い詰めましたがあなたがライラを殺したのね!、既にウェスの「裏切り」を感じ取っていたレベッカは不敵な笑みを浮かべ、サムが殺害された日にアナリーズの家にやってきたキャンパスポリスの所在を突き止めてきた、と言い放ちます


彼の名はロジャー・ロフタス、サムが殺害された後、女子大生をストーカーした疑いで解雇され、今はデラウェアのスーパーで働いている。だからこっちの事件を知らないのね、きっと


彼の解雇もアナリーズとフランクが画策したに違いない。彼に電話をさせないで


この脅しに恐ろしくなった彼らはついにレベッカを監禁してしまいました。それを見て驚くアナリーズいったい何をしているのっ!?


一方、サム殺害容疑で逮捕されたネイトの代理人のトレント・ストックトン( Nick Warnock)は、ネイトの妻が卵巣がんの末期で入院している旨を訴え、何とか保釈に持ち込もうと奔走しますが、担当のクラリス・レディング判事(Mari Weiss)が頑なにこれを拒んだため、アナリーズが一肌脱ぐことになりました。アナリーズはフランクのコネを使って、拘置所内でネイトを襲わせたのです


が、これはとんだ逆効果となり、ネイトは独房に移されてしまいます


万策尽きたアナリーズは、ここでアッシャーを使ってきました。そうそう、そもそもアッシャーが選ばれたのはこういう時のためですよね、きっと。(お好きな方には申し訳ない


アナリーズはボニーとフランクに命じて、アッシャーにレディング判事に声をかけるよう促しました。僕はウィリアム・ミルストーンの息子です!


フランクはこの二人を撮影した写真をコメント付きでトレントに送りつけます: 「利益相反では?


単純なトレントは早速レディング判事に食って掛かり、アッシャー・ミルストーンの上司はアナリーズだ、これは利益相反に当たると責めたてましたまんまと引っかかりました♪。これで首尾よく判事はこの事件から外され、ネイトは無事、保釈されたという訳です


アナリーズから事情を聞かされたネイトは、果たして、アナリーズの勧めに従って「あの番号」に電話を掛けてくれるでしょうか?そして、その「あの番号」とは一体どこにつながるのでしょう??


最後にもう1つの「神父殺人事件」もあっさりまとめておきまする


今回のクライアント=アンドリュー・クロフォード(Tom Everett Scott)は、神父でありながら、同じ神父のバーナードを殺した罪で捕まりました。が、アンドリューは、殺害容疑は認めても、その動機を一切語ろうとしません


そこでアナリーズは副題にある「無罪答弁」(not guilty" defense)を使ってきました。なんでも「無罪答弁」では、被告側が文字通りの「無実」(I didn't do it)を証明するのではなく、州=検察側が被告の有罪を細部にわたって確実に証明しなければならない(the state has to prove every element of the crime beyond a reasonable doubt)のだそうです


その上アナリーズは、アンドリューが、同じ教会で働いているアグネス・ウィルズ(Lilli Birdsell)とただならぬ中になることに気づき、アグネスを証言台に呼んで、アンドリューズに無実を訴えさせようと試みましたが、これがまたしても逆効果となってしまいます


アンドリューは、バーナードを殺したことは「神のみわざと信じて疑わないのと同様、アグネスと男女の関係になったことは、彼にとっても神にとっても間違いなく「許されざる罪だと信じているらしいのです


アンドリューがバーナードを殺したのは、バーナードが幼い少年を性的に虐待し、そのためにその少年が自殺したことを知ったからなのだとか。「懺悔室」でバーナードからこの告解を聞かされたアンドリューは、掟を破って上層部に訴えようとも考えましたが、それでは何の解決にもならない、バーナードはどこかに飛ばされるだけで、またしても悲劇が繰り返されると憂えて事に及んだのだそうです。


結局アンドリューはこれらすべてを胸に収めて「第一級殺人」を受け入れたようです。これまた何ともやるせない結果となってしまいました


それ以外の細かいことでは、オリバーの勧めに従ったコナーが、オリバーとともにHIV検査を受けに行きました。オリバーは陰性だったそうですが、果たしてコナーの結果やいかに?


~このレビューは、あらすじリストを作り終えてしばらく経ちましたら、時系列で納めさせていただく予定です


殺人を無罪にする方法~いよいよ次は最終回です殺人を無罪にする方法が楽しみ( *´艸`)


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