2017/11
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チョン・ドジョン(鄭道伝)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チョン・ドジョン(鄭道伝)全50話 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【チョン・ドジョン鄭道伝)】はまだ13話しか視聴しておりませんが、溜めると後が大変なので&今週末はゆっくり語れそうなので(&単独で怒りたかったし)、1話ずつまとめさせていただきますね。まずはやっぱりあのシーンから


んも~何を隠そう、おばさんが韓国時代劇のキャラクターの中で最も苦手とするキャラが「バンウォン」なんです。情報源は「龍の涙」だけですから、今後はその印象も変わるかもしれませんし、王になってから、つまりは太宗になってからの印象はそこまで悪くないのですけど。


~そのせいで「淵蓋蘇文」ではかなり気に入っていたユ・ドングンさんがすっかり苦手になったほど。去年「限りない愛」を見て、ようやく見直したところなのです


そのバンウォンが満を持して?この「チョン・ドジョン」に登場しました。予想に違わず嫌なヤツでございましたね~。なんとこのバンウォン(アン・ジェモ)は、遠目に見たチョンボクが「倭寇」の格好をしているというだけで矢を放ち、それが同国人だと分かった後も、どうせもう助からないと分かるや否や、チョンボクの胸に刀を突き立て惨殺してしまったのです!チョン・ドジョンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


せっかくドジョンが、役人に金をつかませてチョンボクを助け出したところだったのに、ずっとヤンジを心配していたというチョンボクのために服を調達し、一緒にヤンジに会いに行こうとしていたその矢先だったというのにっ!!可哀想なチョンボク(;O;)


(敵の手先になったのは)おまえが悪いのではない。民を守れぬこの国が悪いのだ


最初はチョンボクを叱ったドジョンも、チョンボクの気持ちを推し量ってこう慰めてくれたばかりでしたのに


人の命を決めるのは天のすることだ!お前の決めることではない!
(その不遜で傲慢な態度が許せんっ!!


ドジョンが怒りを爆発させたときには既に遅く~哀れなチョンボクはもう息絶えてしまいました。貧しさゆえに、なりたくもない敵の手下となり、妹に会いたいというその一心で生き延びてきたというのに、こともあろうに同胞の手で殺されてしまうなんて!?バンウォン許すまじ!( `ー´)ノ


それでなくても嫌いなキャラが、ますます大嫌いになってしまいました。登場の時点でこれですよ~今からこんなに怒っていては、先が思いやられてなりませぬ。バンウォンの腹心らしいチョ・ヨンギュ(キム・ユンテ~ソクトゥ@チャンファ・ホンリョン)も、いかにも「虎の威を借りる狐」的ないけ好かない男でございました


とまあ、(史実的)ネタバレすれすれの文句はさておき、他の展開にも触れておきます


前回、痛快にも、あのイニムに「明へ行けおまえが責任を取れ!と言い放ったソンゲは、その後チェ・ヨンにこっぴどく叱られてしまいます。ヨンは、敵国である明よりもイニムの方がマシだと思っているのでしょうかね~。外部の敵より獅子身中の虫の方が怖いのに


家に戻ったソンゲに、ソンゲの軍師を自称しているらしいカン氏がまたうるさく意見をしてきます。そんな発言をするなどどうかしています!!まったくうるさいわ~この奥さん。龍の涙を思い出す(;´・ω・)


でもソンゲはキッパリと、チェ・ヨンに従うつもりはないと言い渡しました


都堂にいる人間は、顔も生まれも役職も違うのに言うことは2つだけだ。「我が権門勢家」と「我が武将」、そればかりを繰り返す。そんなことなら(あれほど多くの人間はいらぬだろう)ふたりだけで話せばいい。皆で集まって話し合うのは労力と時間の無駄だ!


いやいやここは実に的を射た鋭い意見でしたよね。どこかの団体もまた、自分の意見があっても何も言わずに口を閉ざし(それとも自分の意見などない烏合の衆か)、それが

「民主主義」

だと勘ちがいしているのを思い出し、思わず画面に向かってそーだそーだと大賛成してしまいました。お、最近、その団体への怒りが溜まりに溜まっていて、ついついここで吐き出してしまいたくなっちまいます


私は私の意見を貫く!そうだそうだ!


そう言って家を出たソンゲを、ハ・リュンが待ち構えていました。リュンはチェ・ヨンの使いだと言い、そのヨンはイニムの屋敷にいるというではありませんか?


余計に決意を固くしたソンゲはまっすぐイ・セクの家に向かい、そこで助けを求めました。お願いです。私に力を貸してください!


以前からイニムに恨みを持つイ・スンイン(チョン・ヒテ~アン秘書@白い嘘)やクォン・グン(キム・チョルギ~ギョンソン@武神)は、ここぞとばかりにソンゲを支持し、イニムを追い出そうと声を合わせてくれましたが、何よりも「大義」を重んじるモンジュはそうは参りません


明から使臣を要求されていないのにこちらから行かせては大義が立ちません


この言葉には反感を覚えずにいられませんが~明の要求がイニムだと悟ったのはモンジュなのですから、だったらモンジュがうまく駆け引きしてその「大義」を作ってくればよかったのに~でも、次の理屈は納得です


ここで明にイニムを排除させれば後顧の憂いを残しかねない。明はこれに味を占め、次々と内政干渉をしてくるかもしれぬし、大臣たちもまた、明を利用して政敵を排除しようとするかもしれぬ。そうなったら高麗は自浄能力を失ってしまう!!


さすがは圃隠先生のお考えは深うございまするね


ソンゲは仕方なく会議の席で自分の意見を撤回しました。これでイム・ギョンミにはさんざんバカにされた挙句、ウ王からも呼び出しを受け、叱責されてしまいます。妃の謹妃はイニムの娘なのだそうです。


これに腹を立てたソンゲが、やけ酒を食らってモンジュに絡むのがまたいかにも人間臭くて好感が持てました。しかも翌日には覚えてなかったようですし


イニムを追放するより大義名分が大事だと言うなら、多分間違いないのだろう。だが、それならこの胸苦しさは何だ?!私には政治などできない!


このイ・ソンゲの苦しい胸の内をドジョンが理解してくれたのがまた何とも嬉しかったですね


ソンゲはモンジュを三角山の法会に誘い、仏教を否定する立場のモンジュはこれを断るのですが、その時、今日はドジョンを捜しに行くつもりだと答えたのです。どうやらソンゲはカン氏からドジョンの話を聞いていたようなのにモンジュに伝えていなかったようです。モンジュは早速ドジョンを訪ねていきました


私ならイニムを殺して民の暮らしを楽にする。高麗の威信がそれほど大事か?罪の無い民を倭寇の手先にして殺してしまう国に大義などあるものか!その通り!( `ー´)ノ


ドジョンの話に気色ばむモンジュに、ドジョンはハッキリとこう付け加えました。私の望む大義とはもっとずっと平凡なこと。民が毎日食にありつけること


そんなドジョンに思いを寄せていたヤンジは、カン氏にその気持ちを見抜かれたことで、寺を去る決意を固めました。カン氏は、ふたりがそうしたいならと、ドジョンにヤンジを妻に迎えるよう勧めましたが、ドジョンはあくまでも師匠と弟子の関係だと、今やチョンボクも失って、名実ともに天涯孤独の身となったヤンジにその気持ちを伝えに行きます。いつでもどこにいてもその関係は変わらない。いつでもお前の幸せを願っている


が、ここでそのヤンジが役人に捕えられてしまいます。おそらくは、法会に参加したソンゲが

「弥勒

と民に称えられていたのが原因でしょうね。あれはイニムとギョンミが仕掛けた「罠」だったのでしょう。ソンゲは「不敬(反逆?言いがかりも甚だしい!)」の罪に問われ、寺はそれをバックアップした、とでも言いがかりをつけてくるに違いありません。


んも~こんな男を許していいはずがありませんよね。早くドジョンがソンゲの参謀にならんかしらね~チョン・ドジョンが楽しみ( *´艸`)


チョン・ドジョンは続きを見るのが待ち遠しくてなりませぬ


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