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チョン・ドジョン(鄭道伝)
 時代劇・歴史モノ

チョン・ドジョン(鄭道伝) あらすじと感想 第15話 イ・ソンゲとともに!

チョン・ドジョン(鄭道伝)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チョン・ドジョン(鄭道伝)全50話 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【チョン・ドジョン鄭道伝)】は、ここ15話に来てようやくドジョンがイ・ソンゲに面会しました。以下簡単なネタバレのあらすじですチョン・ドジョンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ドラマは「ウ王9年」(1380年)を迎えていました。イ・ソンゲが、ホバトゥ征伐を口実に東北面に逃げてから1年後のことらしいです。


ウ王はますます愚かになって、さすがのチェ・ヨンも手を焼くほどになっており、都堂はすっかり権門勢家に牛耳られてしまいました


ソンゲによるホバトゥ征伐は大勝利に終わり、そろそろ都城に戻らねばならぬかと思われた矢先、ソンゲはモンジュにその心中を打ち明けます


イニムを打ちのめすためにもう少し時間が必要です


モンジュは、今度は「倭寇」を口実にして、ソンゲの帰還を遅らせました。これを聞いたイニムは、以前から野心家だと思っていたソンゲが、ますます危険になったと見て取ります


今回は、飢えに苦しむ民をしり目に、米を高値で売りつけて私腹を肥やそうとしたイム・ギョンミが、このイニムから叱責されるという出来事も起きています。イニムは確かに卑劣漢だけれど、(良きにつけ悪しきにつけ)人を見る目だけは確かですよね。チェ・ヨンにも、イ・ソンゲを助けたことをいつかきっと後悔する、と言ってましたし。


一方、あれからあちこちを旅して世論を集め、時には悪徳領主の手先ともなり、こちらもまたイニムをぶちのめして高麗をぶっ潰す策を模索していたらしいドジョンは、新しい国の王に据えるのは、チェ・ヨンかイ・ソンゲしかいないという結論に達しました。


恩師のイ・セクを訪ね、世間でより高く評価されていたチェ・ヨンへ渡りをつけてもらいますが、そのヨンが小義にとらわれて大義を見失っている

民よりも国の方が大事だ、国あっての民だ

と疑いもせずに言い放ったのを見て、即座に彼を見限ってしまいます


チェ・ヨンは根っからの高麗人だ


これでイ・ソンゲ一人に的を絞ったドジョンは、ヤンジとチョンボクの墓に行き、ここに来るのもこれが最後になる、これからは生きている人間を救うと誓いました


ドジョンがソンゲを訪ねる途中、山と積まれた死体を見たシーンが、以前登場したシーンだったようです。神はとっくに高麗を見捨てていた!早く新王を立てねば!


以前よりずっと老獪になったドジョンとソンゲが、いったいどのようにイニムと権門勢家に立ち向かっていくのか、考えただけでワクワクしてきますね。今回登場し、以前からドジョンを尊敬していたというナム・ウン(イム・デホ~ヤンテ@ホジュン)もなかなか頼りになりそうです。以前のドジョン同様、冒受賜牌モスサペには大いに憤慨していたようですからね


また、バンウォンもここで、どんな功績を挙げても国から虐げられていた父に対し、謀反を仄めかしています。が、ソンゲにはまだそこまでの意志はないようです。彼の標的はまだあくまでもイ・イニムと権門勢家なのですね。


そのバンウォンが、科挙に合格したというのに、文官ではなく武官、武将になりたいと主張していたことも付け加えておきまする。せっかくソンゲが、息子を「去骨匠」にはしたくない、自分の代で終わらせたいと願っているのにその親心が通じません


確か大王世宗でも、太宗となったバンウォンが、争いで血にまみれるのは自分の代で終わりにすると世宗に語っていたのを思い出します~脚本家が真似たのでしょうか


チョン・ドジョンは来週の放送がうんとこさ楽しみになってきました!


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