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ダメージ(Damages)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

ダメージ5 最終回 あらすじと感想 いつかどこかで

ダメージDAMAGES)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ダメージ(DAMAGES) あらすじ&感想一覧


毎週とっても楽しみにしていた【ダメージ5 Damages S5もついに最終回を迎えてしまいました。英語の副題は「But you don't do that anymore」~これはドラマの最後にエレンに向けて発せられた言葉です。もうやっていないんでしょう?(意訳してしまうとネタバレになるのでここはこれに止めておきます


このダメージシリーズは、おばさんがこれまでに見てきた数多のミステリーの中でもずば抜けて秀逸、個人的なベスト5に入ること間違いなしのドラマでしたし、その感想はこのファイナルシーズンの最終回を見てもまったく変わりませんでした。いや~本当に面白かったです登場人物たちの心理描写がまた心憎いほどに絶品ですな


と大満足で終わったダメージ、ファイナルシーズン、最終回のあらすじをいつも通りのネタバレでまとめさせていただきますダメージ5の最終回のネタバレ行きますよ~( `ー´)ノ。最終回を迎えるにあたり、最も気になっていたのはあの2点ですよね


  • ナオミを殺したのは誰なのか
  • エレンは本当に殺されたのか?

まずはナオミ・ウォリングの死の真相から参りましょうか


やはりナオミは殺されていました。途中で誰もこの点について触れないのでナオミを殺したのは誰か?、もしやおばさんが勘ちがいをしたのかと思ったほどでござるが、どうやらナオミを殺した、殺させたのは、トーベンとヘレショフということで間違いなさそうです


が、彼らにナオミを殺すよう仕向けたのはほかならぬラトガーでした


ラトガーは、ローマでナオミのことをヘレショフに密告した際、自分が時間稼ぎをするから、今のうちに早く手を打った方がよい=マズい情報を整理した方がよいと忠告し、その見返りとしてヘレショフに援助を頼んでいましたよね。それでヘレショフは、SAMURAI7を使って、ナオミの(赤裸々な性生活を伺わせる)個人メールを一切盗ませていたのだそうです。ということはSAMURAI7を殺させたのもヘレショフたちで間違いなさそうですね


その中からヘレショフとの関係を示すメールだけを全て削除したデータを、ラトガーが(チャニングには内緒で)リークしたのだそうです。その内容を見たナオミは、ヘレショフとのやり取りが消えていたことで、「マクラーレン・トゥルース」、つまりはチャニングやラトガーの裏にはヘレショフがいると悟ったようです


ナオミはラトガーを呼び出し、口止め料として一生楽に暮らせるだけの金を寄こさなければ、すべてを暴露すると脅しました。ヘレショフとトーベンはナオミの要求通り金を払おうとしたのですが、ラトガーが、密告をするような人間はおしゃべりだから、たとえ金を貰ってもいつか暴露するに違いない、とふたりに忠告したのです


こうしてナオミは自殺に見せかけて殺されてしまいました


そんな「卑怯を絵に描いたようなラトガーは、パティに脅されてパティ側の証人になることを承諾させられた上、ヘレショフとトーベンを追及するための協力も約束させられてしまいます。組織の運営資金を確保したいなら私の言う通りにして


こうして万全の態勢を整えたはずのパティが、なぜかこの後エレンのもとへ行って、ラトガーがパティ側の証人になることを伝えます。ヘレンに自分の力を見せつけるため、などという浅はかな理由で、あの何事にも慎重なパティが動くはずはないので、ここは不思議でたまりませんでしたが、ちゃんとパティにはパティなりの「思惑」があったことが後に判明しますこの辺が上手いね~( *´艸`)


が、それはさておき、エレンは早速このことをトーベンに伝えに行きました。この裁判が終わったら、パティはきっとあなた方二人を追及するでしょう。間違いなく地獄を見ることになる! (=そのためにも、いまのうちにラトガーの口を封じておく必要がある


ラトガーはトーベンとヘレショフに呼び出され、その真意を問われますが、もちろん口から出まかせを並べ立てます。パティはあなた方に興味などない。彼女の目的はエレン・パーソンズを倒すこと。私はあなた方を裏切ったりはしないラトガー、最低!(`・ω・´)


でも、今回ばかりは上手くいきませんでした。ラトガー本人もそれを悟り、いち早く故郷のイギリスに逃れようとしましたが、時すでに遅く~ヘレショフとラトガーが手配した刺客に殺されてしまいます(たぶん)。


当然ラトガーは、裁判に出席することができません。ウォリングvsマクラーレン事件の審理を行う法廷に座っていたパティの携帯に、その旨の連絡が入ってきます。証人ラトガーが行方不明になった!


が、パティはいとも冷静に、最も重要な証人が欠けては裁判の続行は望めないと切り出して、自ら訴訟を取り下げました


私はパティ・ヒューズに勝った!!


喜びを隠せないエレンでしたが、そのエレンもこの見返りとして大きな代償を支払っています。


この裁判の前、クリスがマクラーレンにリークしたPTSDの兵士の件で、検察からある情報がもたらされました。行政の管理下にある退役軍人病院から機密情報=患者のカルテが盗まれたというのです。その情報がマクラーレンのサイトに掲載されたものと一致することから、検察はチャニングを問い詰めにやってきたのです。


情報源を明かさなければ、チャニングを逮捕する!


当然チャニングは、情報源を明かすぐらいなら自分を逮捕しろと息巻きますが、それではエレンが困ります


エレンは早速クリスに話して、その情報源=トニーに接触しました。ここでエレンがトニーをうまく言いくるめて自首させようとしたのがいかにも嫌らしかったですね。大丈夫、世間はあなたに同情するだろうし、軍も深く追及してはこないわ


が、クリスはそうはいきません。トニーは必ず軍法会議に掛けられると言い、自首を思いとどまらせました。マクラーレンには感謝しているが、僕にも今後の生活がある


それなのにエレンは、トニーを検察に引き渡してしまいます。そうしなければ、私がパティに負けてしまう!


社会正義や名もなき個人の将来より、パティ・ヒューズに勝つことが重要なのかとクリスが怒って当然です。クリスはグワーリを連れてエレンのアパートから出ていきました。


そのエレンの夢(幻影)に、懐かしいデヴィッドが現れます。デヴィッドは、エレンとクリスの仲を祝福しつつも、エレンがクリスを裏切ったことをエレンに気づかせようとします。クリスが好きならどうすべきか分かっているだろう?


でもエレンは譲りません~きっとクリスは分かってくれる。今私は勝たなくちゃいけないから


あくまでも笑顔のデヴィッドが、自分たち二人は運命の相手じゃなかった(I realize we were never really right for each other)と言ったのがまたなんとも辛辣でございましたね。ここでエレンは、クリスならいつか分かってくれる、そうなるよう努力する、と答えていましたが、その時はまだ、自分のしていることが本当に分かっているとは言えなかったのです


が、そのエレンが真剣に自分の犯した罪について考えさせられる時がやってきます。それが2点目の謎のネタバレですエレンは屋上から突き落とされたのか?


なんとですね~エレンは屋上から突き落とされたのではなかったのです。独立以来のストレスと、クリスの子どもを妊娠したことからくる体への負担が最高潮に達して、貧血を起こして倒れてしまっただけなのだそうです。いや~頭の後ろに血が流れているように見えたのは、おばさんの思い込みだったのですね~


しかもそれは、エレンが、キャサリンの監護権の裁判に証言に向かう途中だったそうで、エレンが事務所に来ないことを心配したクーパーは、パティがエレンに何かをしたと思い込み、オルティス刑事に連絡してパティを連行させたのだそうです


そしてクーパー自身は、証人として確保していたパトリックとともに、屋上へエレンを捜しに出かけたのだとか


そこでクーパーがエレンに電話をしたところ、その呼び出し音が下から聞こえてきた、パトリックが下を覗いたら、エレンが倒れていたという訳です。これでパトリックは、エレンが(パティに)始末されたと考えたようです


パトリックは、クーパーが慌ててエレンを助けに駆けつけている隙に逃げ出してマイケルのもとへ行ったようです。パトリックが、これでもう目撃者はいないとうそぶくと、マイケルは、自分もまた、エレンがパトリックに襲われた時、パティのアパートにいたと言いだしました。


あんたがピートと話していたのも見た。証言を断れば警察に暴露する


追いつめられたパトリックは銃を取り出し、マイケルを殺してしまいます。マイケルも、どんなことをしてあそこまで儲けたか最後まで明白にはならなかったものの、それなりに危ない橋を渡ってきたのなら、あんな風に脅したら命が危ないとは考えもしなかったのでしょうか


警察で取り調べを受けていたパティが聞かされたのは息子の訃報だったのですね~それでは取り乱して当然です


その後、エレンは、パティが息子を失ったことですべてを水に流すことにしたようです。エレンは、パトリックが(今度こそ)パティから直接エレンを始末するよう依頼され、その報酬を受け取った証拠~ふたりの会話を盗聴したテープと送金記録を抑えていたにもかかわらず、です。


今となっては懐かしいあの桟橋、ふたりが再び語りあいました


勝ち負けなどどうでもよかった。私はあなたの本性を暴きたかったの。ラトガーが証人になったと告げれば、あなたがどう動くか分かっていた。あなたがどう思おうと、ラトガーはあなたのせいで殺された。あなたは勝つために手段を択ばない(私と同じ)人間よ


You're finally in the game, Ellen. I look forward to going up against you again someday.
あなたはついにゲームに勝ったわ、エレン。いつかまた会える日を楽しみにしている


でもエレンはここでようやく、負けたのは自分だということに気づきます。そうそう、おばさんがどうしてもエレンを好きになれなかったのは、自分はパティと違うと言いながら、その手法はパティにそっくりだったこと、それを自分が認めようとしなかったことです。ここでエレンは、自分がいかに偽善者だったかを思い知らされたのです。パティのようにだけはなりたくないと思っていたのに!


それから数年後、パティは町で偶然エレンとそのに会いました。もしかしたら最高裁判事にでもなったのか、運転手付きの車に乗っていたパティは、エレンが自分に感謝の言葉を伝えるという幻覚に襲われます。


I just I wanted to finally thank you. I'm really grateful. For everything.
ありがとうと言いたかった。本当に感謝している。何もかもすべてに。


エレンはあれからキッパリ法曹界とは縁を切り、おそらくはクリスに心からの謝罪を続け、その娘を産んで幸せな家庭を築いたようです。実際エレンはパティに礼など言わなかったのですが、娘には、あの「Lady(おばちゃん)は、昔ママが弁護士だった時の知りあいだ、と告げています。そこで娘が言った言葉が副題となった台詞です


But you don't do that anymore.
ママはもう弁護士ではないのでしょう?


一方のパティは、マイケルが殺される前、自ら望んで死にゆく父に再度面会を求めてもう一度、土地や家はすべて売る、母はあなたを裁かなかったけれど、私は裁く、永遠にあなたを恨む、と言い放っています。


There's no forgiveness for you, no mercy. Only death.
許しも恩恵も無い。あるのは死だけ


そう言って父を非難したパティもまた、息子のマイケルには歩み寄ってもらえず、自分の業の延長の結果、死に追いやってしまいました。パティも昔、女の子を身ごもって流産した経験があるのだそうです


でもパティはきっと、そんな報いもすべてひっくるめて、自分の人生をまるごと引き受けているのだと個人的には感じています。その強さと潔さが、おばさんが、たとえパティが何をしようと嫌いになれない理由です。エレンにはそこまでの覚悟はなかったのではないでしょうか。


それでも最後の最後までちょっぴり悔しそうだったエレンの顔が忘れられません。パティもまた、自分にもエレンのように生きる選択肢があっただろうか、と思いを巡らすかのような表情を浮かべていたのが、とても印象的でした


パティの幻想の中にもあったように、パティにとってエレンは「亡くした娘」とも思えたから、心のどこかで自分と同じ道を歩んでほしくないと思っていたのかもしれませんよね。その辺は、パティ自身もどちらがよいのか決めかねていた=ジレンマだったと言った方が正しいかもしれませんけど


7年という長い歳月を待ち続けても決して惜しくないほどに(笑、やはりこのドラマは本当に隅から隅まで面白かった~待ってた甲斐がありました。またいつか是非このような傑作に出会いたいものです。最後までお付き合いくださいました方々にも、この場を借りて心より御礼申し上げます。これまで本当にありがとうございました!


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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(非公開コメント受付不可)

さよならダメージ
見る人、見る時によって様々な感想が生まれそうな、味わい深い最終回でした。

一見するとエレンは最後までパティに歯がたちませんでした…が、私 は本当の意味で勝ったのはエレンだと感じました。

手段を選ばぬゆえに周りから見放され、ひとりぼっちのパティ。もちろんパティは覚悟の上で修羅の道を来たのだと思いますが、人前で虚勢を張っても、本心を表すパティの夢はいつも後悔の念に溢れています。
そんな彼女を憎みながらも、行く末は同じかと思われたエレン。
しかし、最後の最後にパティの過ちから学び、呪縛から放たれ、エレンはやっと自分の人生を…パティには叶わなかった「幸せな人生」を勝ち取ったのだと思います。
あんなに訴訟で勝つことに拘っていた割に、あっさり辞めちゃうところがエレンらしいですね。だから大成しないのだ、とも言えますが(笑)
弁護士としてはパティに劣りますが、生き方に関してはずっと賢く、一枚も二枚も上手です。

もし過去の分岐点に戻れるとしても、パティはやっぱり来た道を選ぶような気がします。そして、同じような分岐点にエレンが立った時、パティと反対の道を選んだ。酷似する二人がまったく違う道を行くなんて不思議ですが、人生って案外そんなものですよね。
ダメージには「代価」という意味があるそうですが、キャリアを犠牲にしたエレンと、家族を犠牲にしたパティ…それぞれが支払った「代価」へ思いを馳せるような、ラストシーンのなんともいえない表情が秀悦でした。
見方はそれぞれですね
エレンさん、こんにちは~♪

なるほど~エレンさんはエレンに軍配を上げたのですね(^_-)。

私はず~っとパティの生き方が大好きだったので、
最終回でもその気持ちが変わることはありませんでした。
ふふ、やはり人の好みはそれぞれですね(笑。
それに「幸せの形」も人それぞれですv-22

パティとエレンはコインで言うなら裏と表なのですよね。
どちらもどちらにもなり得たけど、
最後にはふたりとも、自分の意志でそうあることを選んだのは
エレンも(パティのおかげで)成長したなと感慨しきりでした。

それにパティもきっと、
エレンのおかげで今の自分を後悔せずに済んだにちがいない
と個人的には確信しています。

いや~面白かったですね。またこんな深いドラマが見たいですね(^^)/。こん
面白かったです
こんさん

こんにちは^_^

ダメージ面白かったです❗️
ナオミが殺害された事、すっかり忘れてました。ラトガー本当に悪い奴でしたね。

今回色んな要素が絡んでて途中何が1番の軸なのか振り回されてましたが、エレンとパティだったんですね。
パティ良いですよね。自分を良く分かってて。強いですね。
実は「殺人を無罪にする方法」をみてたのですが、パティのイメージでアナリーズを見てしまって失敗でした。

パティに会えなくなるのが残念です。マイケルもあんな形で亡くなってしまい。見落としたのかも知れませんがマイケルはどんなビジネスで成功したんでしょうか?

こんさんのトップ5のほかの作品も知りたい所です。
又、寄らせて頂きます。
カッコよかったですよね♪
ロンさん、こんにちは~♪
ね~本当に面白かったですよね~ダメージ!(^^)/

そうそう、途中皆が「自殺」を連呼するので、
単にあれは自分の妄想だったかと思ったほどでした(爆。

やっぱりパティは素敵ですよね~。
もがいてもがいてつかみ取った人生の栄冠とでも申しましょうか、
そんなものがあのキラキラと輝いていた金髪のショートカットの上に
乗っかっているように見えたほどです(^◇^)。

マイケルは確かドラッグビジネスで成功したんだと思いますよ~。
でもこのシーズンではまったく触れませんでしたね。

あ~分かります分かります。アナリーズは弱いですものね~。
そのくせなんだか得体が知れない感じがしますし。
ダメージと比べちゃ気の毒でしょうが、脚本がちと薄い感じ?(;´∀`)

自分のミステリーベスト5には、
ホームランドとこのダメージが東西横綱で居座っています( `ー´)ノ。

これをミステリーと呼んでよいなら、
ダークエイジロマン大聖堂も良かったですね~。
ロンさんは大聖堂をご覧になりましたか?
グッドワイフも好きですが、この2つ(3つ)には及ばないかも(^^ゞ。

他は単発ならたくさんありますけれど、
連ドラ全体としてはこの2つ(3つ)が抜きんでていますね~やはり。

終わってしまって本当に寂しくなりました~。
また是非面白いドラマをご一緒したいですね(^^)/。こん
深かったですね
お久しぶりです。

質問したかったのですが、禁止キーワードというものに引っ掛かり送信できませんでした。
禁止キーワードってどういったものが該当するのでしょう?
Re: 深かったですね
バンビさん、お久しぶりです^^。

禁止ワードですか~政治家の答弁みたいで申し訳ないのですが(笑、
私には対処いたしかねる問題です。申し訳ありません(__)。こん

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おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

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でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

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