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チョン・ドジョン(鄭道伝)
 時代劇・歴史モノ

チョン・ドジョン(鄭道伝) あらすじと感想 第18話 これぞまさしく苦肉の策

チョン・ドジョン(鄭道伝)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チョン・ドジョン(鄭道伝)全50話 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【チョン・ドジョン鄭道伝)】も毎日見たい気持ちは山々なれど、今週はまだこの18話しか見ていません~んも~リアタイで見ている母からネタバレされぬよう耳を塞ぐのが大変です


残りは週末にゆっくり見て語らせていただきたいと思っています。とりあえずは以下、その18話のあらすじを簡単にまとめさせていただきましたチョン・ドジョンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


気になっていたのはやはり、ドジョンがソンゲに持たせたあの書状の中身ですよね。何とあれは「請婚書」と言って、結婚、それも政略結婚の申し込みだったのだそうです


イニムには溺愛している未婚の甥がいるらしく、ソンゲが血筋の良いカン氏が産んだ娘と娶せて、名誉ある権門勢家の一員となり、イニムに忠誠を尽くしたいと申し出ますと、イニムは、そういうことならわが家のみならず、王室とも姻戚関係になれと切り返します。自分が媒酌人(媒婆メバ~媒爺メジとは言わんのか)になるとも付け加えました。


ネタバレーションによれば、イ・ソンゲには二人の妻との間に八男三女がいたそうなのですが(ウィキ情報は八男五女)、そのうちの三女、後の慶順公主はイニムの甥=イ・ジェと結婚し、七男のバンボン(芳蕃~後の撫安君)は、高麗最後の王となった恭譲王の弟にあたるウの娘と結婚したそうです。


~まるで旧約聖書のような高麗王系図を辿ってみたところ、この恭譲王は、第20代高麗王=神宗の7代孫だそうです。いったいどこから引っ張ってきたのかというところですが(笑、それまた事情を鑑みればさもありなん、でござるね


モンジュはともかく、イ・セクを初めとする士大夫たちは、これでソンゲがイニムに籠絡されたと思ってしまったようですが、チェ・ヨンは快くこの決断を祝ってくれました。おまえとは苦楽を共にした兄弟のような仲だ。派閥など関係ない


わし亡き後この高麗を守れるのはおまえしかいない。それで信頼を得られるのなら満足だ。


ここは、あくまでもソンゲを信じているチェ・ヨンに対して顔を挙げられずにいるソンゲから、その複雑な心境が伝わってくるようでした。敵を欺くにはまず味方から、とはいうものの、心の底から心配してくれたチェ・ヨンに嘘をついているのが、心苦しくてならなかったようです


その後ソンゲはバンウォンに、礼と称した「金」をドジョンに届けさせ、これからどうすればよいかを聞いてこいと命じました。するとドジョンは、さっさと逃げ出すべきだと助言しますが、イニムがそれを許すはずがありません


案の定、ソンゲが東北面が心配だからそろそろ戻りたいと切り出すと、義弟に任せればよいと交わされてしまいました。がここでイニムが、その義弟を初め、位を上げてほしい人物がいれば、その名簿を提出するよう言い添えたことが、ドジョンが再び表舞台に出るきっかけとなります。ドジョンはソンゲに貰った金を返しに来て、その名簿に自分の名を加えてほしいと要求したのです


(王ワン氏ではなく)新しい姓の王が治める国=新王朝の太祖になってほしいと語ったドジョンの声が、ことあることにソンゲの胸をよぎるのがまた面白いですね。何せその前にもソンゲ自身が王になる夢~予知夢を見せられているのですから


それでもソンゲはまだその話に向き合うのが怖いようで、ドジョンの推薦も、あくまでも借りを返すためだと己を納得させたようです。が、ドジョンは、ここでソンゲが力を尽くしてくれれば、将来ともに歩める相手=同志に値する、と考えていたようでした


当然イニムは何とかしてドジョンの朝廷入りを阻止したいとソンゲの説得を試みますが、ソンゲは「モンジュから頼まれたの一点張りで決して譲ろうとしません。実直なソンゲから、優秀な人材だから推薦したいと言われれば、さすがのイニムもすぐに断るわけにもいきません。


ここはまさに、イニムが再びソンゲを疑うかどうか、信用しきれるかどうかの瀬戸際だったのですけれどドジョンがソンゲを怪みはじめた~(;O;)、そこであのマシカ)王が()、とんでもないことをしでかしてくれました馬鹿王です(爆


ウ王の書筵を担当していたクォン・グンとイ・スンインが、ある晩酔っぱらったウ王が狩りに出かけるというのを止めたため、怒ったウ王がグンを射殺そうとしたのです。そこにいた定妃が止めようとすると、その定妃をも押し倒したウ王を、今度は報告を受けて駆けつけてきたイニムが止めました。


が、ウ王は何を思ったか(何せ馬〇だから何をしでかすか分からん)、そのイニムをも殺そうとします。でもそんな脅しに屈するイニムではありません。私はずっと王をお守りすると約束しました


これにすっかり感激したウ王は即刻重臣たちを便殿に集め、イニムを「父」と呼ぶことにしたと言い渡しました。これには賛否両論で、イニムのコバンザメたちはこぞって大英断だと称えますが、良識ある知識人たちは皆声を揃え得て咎めます


国父になれるのは、西海龍王の末裔=王ワン氏だけです!!西海龍王とはおっきく出たね~!(゜o゜)


ここでギョンミがここぞとばかりにソンゲの意見を求めてきました。が、これこそ待ってました~な千載一遇のチャンスとなります。ソンゲは満を持して、王の判断はごもっともだとうそぶいたのです


我が意を得たウ王はイニムを「国父」にすると断言し、これですっかりイニムの信頼を得たソンゲは、無事、東北面への帰還を許されました。もちろん、ドジョンもめでたく典校副令に任命されます。ソンゲは心苦しかったでしょうが、結果良ければすべてよし、です。文字通り苦節10年を耐え続けた糟糠の妻チェ氏の喜ぶ顔がまた嬉しかったですね


ウ王10年(1384年)、朝廷への復帰を果たしたチョン・ドジョンは43歳だったそうです


「革命と文明を生む」という偉大な夢をゆっくりと咲かせようとしていた、とはまたなかなか印象的なナレーションでござったね


その後ドジョンは皇帝の誕生日を祝う聖節使として明へ行き、ソンゲは都元帥となって東北面へと帰りました。ふたりが再び会いまみえる日が、今からとっても待ち遠しいですチョン・ドジョンが面白い(^^)/


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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