2017/11
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カン・ジファンさん主演の韓国ドラマ、【ビッグマン】の11話は「哀しみの裁判」、12話は「復讐への第一歩」です。


まず最初に訂正です~どうやらDlifeでのビッグマンは全16話ではなさそうです。でもいったい何話構成にしたのかはいまだに不明のままでやんす。そういうところがこの局はかなり大雑把なのですよね~ま、人の事は言えませんが


それは分かり次第お知らせするとして、以下はとりあえず11話と12話のあらすじを簡単にまとめさせていただきましたビッグマンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。まずはジヒョクの裁判から


弁護士も検事もあてにできないと確信したジヒョクは、傍聴席にいるテソプに例の録音ファイルを託し、隙をついてマスコミと判事に直接聞かせようとしていたようです。そうすれば、もし判事が買収されていてもマスコミが暴露してくれるからです


が、そこにミラがやってきました。ミラはあらかじめドンソクやサンホから証言を止められていましたが、それでも真相を打ち明けるとの固い決意でやってきたのです


でもその姿を見たジヒョクが、サンホがボムシクに命じた言葉を思い出します


構わないからミラもジヒョクと一緒に始末しろ!


しかもそのサンホは法廷に来ており、ジヒョクに向かって、クビを切る仕草をしてみせたのです。これこそ、

何か言ったら殺す!

の脅迫に他なりません


サンホの意図を知ったジヒョクは、何をためらうことなく、ミラの証言は全てうそだと言い放ちました。俺がすべてやったことだ!ビッグマンのジヒョクが健気で悲しすぎ(;´・ω・)


こうして罪を認めたジヒョクは懲役3年を言い渡されましたが、素直に自供したことで執行猶予5年を勝ち取りました。これはドンソクも弁護士にそうなるよう指示していたようです


が、それはあくまでも「ミラやジナへのパフォーマンス」に過ぎませんでした


ミラ同様、ジナもまたジヒョクを助けようとしていました。ジヒョクを助けなければ自殺する、と家族を脅していたのです。晴れて釈放されたジヒョクには金とエアチケットを渡し、これからはアメリカで暮らすよう命じました。どうやら自分もその後を追うつもりのようです


その後ジヒョクはダルスクからも、決して勝てる相手ではないのだからもう諦めて何もかも忘れるよう諭されてしまいます


どうにも割り切れない無念を抱えたジヒョクが町を去ろうとしていた(?)ところに、またしてもボムシクが現れてジヒョクを拉致してしまいました。ご丁寧なことに、サンホは「ジヒョクの替え玉」まで用意し、ジナに

「キム・ジヒョクが出国した」

という確認まで取らせています。本物のジヒョクは、ボムシクにボコボコに痛めつけられた挙句、腹部を刺され、海に放り込まれてしまったのにビッグマン~いったいジヒョクは何度死ぬような目に遭わされるの?


それでもまさに不死身のジヒョクは決して死にませんでした。その助かった過程は明らかにされませんでしたが、どこかの病院に収容されたという連絡がテソプのもとに入ります


が、早速テソプが駆けつけて目にしたのは、以前のジヒョクとはうって変わり、ちょっとの物音にも怯える全身傷だらけの弱々しい姿でした。いったいどうしたんだ!?


ようやくジヒョクの状態が落ち着いた頃を見計らい、テソプはジヒョクを家に連れ戻そうとしますが、肝心のジヒョクが同意しません。死んだことになっているならそのままにしておいた方がいい。生きていることが分かったらまた狙われるというのです。


が、それではもはや済まないところまで事態は悪化していました。ジヒョクに代わり、早速ヒョンソン流通の社長となったドンソクが、ジヒョクが市場の面々と約束した内容を反故にし、契約金を半額に値切ったたため、彼らの生活が立ち行かなくなってしまったのです


彼らが会社に押しかけて来たのを見て、居留守を使うドンソクがまた嫌らしかったですね~


以前も最後までスーパーの建設に反対していたパクさん(キム・ジョンソク)にいたってはすっかり絶望して自殺してしまいます


何とか戻ってきたジヒョクを口々に責める市場の人々~みんなお前を信じて協力したのに、なぜこんな仕打ちを!!責任を取れ!!


ジヒョクが(偽の)自白したのもミラを庇うため、ジヒョクは被害者だと信じてくれているテソプとダルスクだけが、ジヒョクの唯一の味方です


私を本物の母さんだと思いなさい。今日から本物の親子になろう


ダルスクはその言葉通り、自分の店を売って、市場の皆にわずかばかりの賠償金を払ったそうです。これを聞いたジヒョクはバットを持ってヒョンソンのビルの前まで行きましたが、何とか思いとどまったのは何よりでした。ジヒョクは後に

死ぬ覚悟で乗り込めば皆殺しにできると思ったけれど、それでは何も解決しない

と語っています


万策尽きたジヒョクは、ク部長に連絡しました。その頃ク部長は、ジヒョクに肩入れしていたことが原因で左遷されたのをきっかけに、潔く辞表を提出していました。ドンソクからその理由を尋ねられた時、

「デスクワークが長かったため腰を曲げられなくなった=上司にへいこらできなくなった()」

と答えていたのが何とも痛快でございましたね


社長(ドンソク)は社長の座を人のために役立てようと思ったことは・・・ないでしょうね。自分のための席でしかない。それがキム・ジヒョク社長との違いです。


とはよくぞ言ってくれました!ビッグマンのク・ドッキュがいいわ~( *´艸`)


そのク部長にジヒョクは(市場の皆のために)ヒョンソン流通を手に入れられるなら、心臓を失ってもいい、何とか助けてほしいと頼み込みます。そこでク部長がひらめいたのが、以前ジヒョクを「良い跡取りだ」と褒めていたチョ・ファス会長(チャン・ハンソン~マダンゲ@済衆院)でした。彼はどうやらイタリアマフィア並の悪党らしいです。


わしが人を雇う時は、身分証など受け取らん。担保に取るのはそいつの体だ


わざとジヒョクに金を持たせてその誠意を確認したファスはそれほどの極悪人とは思えません~少なくとも「金の亡者」のソンウク夫妻やドンソクよりはずっとマシな人種でござろう


このファスがヒョンソン流通を欲しがっているそうです。早速ファスの懐に飛び込んだジヒョクは、ちょうどヒョンソン流通を売りにきたドンソクと会うことになりました。そんなこととは夢にも思わないドンソクはミラを連れてきましたが、ジヒョクはまったく動じません


ドンソクもまた、ミラの手前平静を装ってはいましたが、内心は相当動揺していたようで、ファスはその点でもジヒョクを評価してくれました。これからもどんどんあいつを追いこめ。そうすればこちらの言い値で買収できる


ファスは、無事ヒョンソン流通を買収した暁には、自分はオーナーとなってジヒョクを社長に据えると約束してくれました


これからジヒョクがク部長あらためドッキュと力を合わせていくのが、う~んと楽しみになってきました!ビッグマンが楽しみ♪


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