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チョン・ドジョン(鄭道伝)
 時代劇・歴史モノ

チョン・ドジョン(鄭道伝) あらすじと感想 第23話 最後の悪あがき

チョン・ドジョン(鄭道伝)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チョン・ドジョン(鄭道伝)全50話 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【チョン・ドジョン鄭道伝)】の23話のイニムは実に見苦しかったですね~チョン・ドジョンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。その浅ましさたるや、先に逝ったイム・ギョンミとほとんど大差がなかったようです。以下そんな最後(?)の悪あがきについてちょいとまとめさせていただきました鄭道伝のネタバレです♪


まず、最も情けなかったのは、王だと思って声を掛けた人物がドジョンだったというのに、それでもまだイニムが

この筋書きを描いたのがチョン・ドジョン

ということに気づかなかったことです。その時点でもうイニムの時代は終わったと言わざるを得ません


閤下。あなたはもう終わりです


ドジョンにそう言われてもまだまだ自信たっぷりだったイニムは、すぐにウ王を連れてくるようハ・リュンに命じました。チェ・ヨンがどんなに怒ろうと、王が涙ながらに訴えれば許すはず~チェ・ヨンとはそういう男だ。


が、王は即座に掌返しで、うまくこれを回避します。準備が出来たら行くと伝えよ。もちろんそんなつもりは毛頭ありませんのどす


いつまで経っても王がやってこないことに業を煮やしたイニムは、自ら宮殿に乗り込みますが、

「王命」

で入宮を断られてしまいます


ここでイニムが、恥ずかしげもなくヨンの家へ行ったのがまた恥知らずもいいとこでしたね


私が嘘をついたのは、イ・ソンゲを倒すためです!


自分を騙すために芝居をしたソンゲは許せないなどと、他の誰に言われてもいいけど、イニムにだけは言われたかない!あんたにだけは言われたかない!!


ヤツを外に追い出せ!!


終いにはチェ・ヨンが明かりを消してしまったのを見たイニムは、こともあろうにドジョンに会いに行くと言いだします。そんなことはとっくにお見通しのドジョンがその背後で、私をお捜しか、と言った時には思わず拍手喝采でした


私を助けてくれれば、栄耀栄華が得られる


ここはもう、この期に及んで何を言っとるか~でございましたね。大分鈍くなられましたね?まだお分かりになりませんか?


ドジョンの後ろに現れたソンゲの姿を見てようやく気付いたイニムですが、今度はその時期がまだ分からない。いったいいつ馬を乗りかえたのだ?


「イ・ソンゲ将軍があなたにひざまずいた時から、このお方を支持していました


ドジョンのこの言葉を聞いて、ようやくイニムがこう言いました。私の負けだ。


でも結局イニムは処刑はされず、流刑に留まってしまったのが無念でしたね。いや、殺したいというのではなくて、こんな男は流罪になってもまたどこかで陰謀を張り巡らすに違いないからです。


何かを企んだら、毎日食事に毒を盛り、刺客を毎晩差し向ける!


ドジョンのこの脅しが果たしてどれだけ効くことでしょうか


こうして朝廷は刷新され、チェ・ヨンはようやく「門下侍中」に、ソンゲはその次の位階の「守門下侍中」となりました。ドジョンは大司成になったようです。イ・セクらも都堂入りを果たしますが、実権を握っていたのはまだまだ武人たちです。


事の成功を祝って集まった席で、ドジョンはソンゲに、以前の「井」の時同様、字謎を出して、ソンゲに「大業」をなすよう仄めかしました。ドジョンは「史」という文字を書き与えたのです。


が、もう一人ここに呼ばれていたモンジュは「忠」という文字を書きました。ドジョンは「新しい歴史」を作るよう示唆し、モンジュは「高麗に忠誠を誓え」と諭したのです


この後ソンゲとドジョンの会話を聞いていたバンウォンは、ドジョンの意図を悟り、ドジョンに、弱腰な父を後押しするよう促しますが、ドジョンはそんなバンウォンを厳しく咎めました。このことは誰にも言ってはならぬ!


一方、気になる明の動きですが、どうやら、以前は元に奪われたのを奪還した鴨緑江以北の土地が明の物だと主張しているようです。これをどう「膺懲(ようちょう、征伐)」すべきかと語るヨンに対し、ソンゲはセク同様、冷静に対応すべきだと申し出ますが、ヨンは聞く耳を持たぬようです。そこに、明の皇帝=朱元璋から聖旨が届いたから尚更です。


鉄嶺以北の土地を引き渡せ


これに激怒したチェ・ヨンは、自ら遼東を攻撃すると息巻きますが?


一難去ってまた一難に見えるこの動きも、ドジョンにとっては既に想定内でございましょうか


チョン・ドジョンは今週もとっても楽しみですねチョン・ドジョンが面白い(^^)/


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