2017/12
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チョン・ドジョン(鄭道伝)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チョン・ドジョン(鄭道伝)全50話 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【チョン・ドジョン鄭道伝)】の24話はまた面白い方向に話が進んでまいりましたね~。ネタバレあらすじに行く前に、まずは訂正でござる


以前、チェ・ヨンの娘がウ王の妃になっていたと申し上げましたが、それは間違いではないのですけど、お話しするのが時期尚早だったようです。イニムが流刑となって後ろ盾がいなくなったウ王が心細くなって初めて、ヨンの娘を妃に迎えたようでした(寧妃)。お得意の先走りをお詫びして訂正いたしまする


さて本題に入りましょうかチョン・ドジョンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


明討伐の是非を巡り、都堂が真っ二つに割れました。チェ・ヨンを初めとする武官たちは明の横暴な要求が許せず、武力行使を主張しますが、イ・セクやモンジュたちは外交で解決しようと反対します。


ソンゲもまた、勢いのある明を打ち倒すのは容易ではないとヨンを思いとどまらせようとしますが、年を取ってますます頑固になったヨンはまったく耳を貸しません。その年齢も憂いの一つのようでした。これ以上年を取ったら戦えなくなってしまう、と


その上、とりあえずは明に使臣を送るべきだというソンゲの話を聞き入れてくれたと思いきや、明との交渉に慣れたモンジュではなく、他の者を送るといって聞きません。どうやら使臣は単なるパフォーマンスのようです


現にヨンはウ王に、使臣を送ったのは明を油断させるためだと打ち明けています。ヨンは、先王=恭愍がキ・チョルを征伐した例を挙げ、勇猛果敢だった父のような気概を見せてほしいとウ王を鼓舞しようとしますが、これがウ王のアキレス腱だったようです。ウ王はいまだに、恭愍の実の息子かどうかを疑っていたようです。


お忍びでヨンの屋敷を訪ねたウ王は、その苦しい胸の内を打ち明けました。すると~ここはイニムの読み通り~ヨンは、ウ王は確かに恭愍の息子だと断言して、ウ王を励まします。


殿下は間違いなく、西海龍王の血を受け継いだ王氏のご子息に相違ございません!


幼い頃、誰よりもチェ・ヨンを怖れ、お漏らしまでしてしまったウ王ですから、そのヨンがここまで言い切ったことで、己を奮い立たせます


ではやってみようではないか


ついにウ王は「遼東征伐」の密命を下しました。ヨンはそれに伴い、早速、漢陽山城の補修を急がせたそうです。ジランが鋭くも見抜いたように、王室の面々をそこに避難させるつもりのようです。


それに加えて司僕寺のナム・ウンが、王のみならず、世子や妃たちの輿を手入れするよう命じられたことをドジョンに報告に来たそうです。こんなことは初めてです!


ソンゲは即刻、狩りと称して兵を集めていたヨンに会いに行き、その行動を戒めましたが、そこに、ヨンたちの様子を見に来ていたウ王も姿を現して、すべては自分が命じたことだと明かします。さすがのソンゲも王命には逆らえません。


が、そのような大事をチェ・ヨンひとりが進めていたことが、他の武官たちの反感を買ってしまいました。前回から新たにチョ・ミンス(キム・ジュヨン)というやはり武官の判門下府事も登場しています。このキム・ジュヨンさんを見るといまだにバンガン(ソンゲの四男@龍の涙)に見えて仕方ないんですが


早速異議を申し立てた士大夫たち~イ・チョム(成均直講)、クォン・グン(礼儀判書)、イ・スンイン(芸文館提学)のうち、スンインは巡軍府に連行され、イ・ジャソンという人物も(テーガムと呼ばれていたのでそれなりの地位にある人物)投獄&拷問されて危篤状態にあるのだとか。これは、征伐に反対する者を牽制するのが目的の見せしめだそうです。


こうした情勢の中、やはりそろそろ不安になってきたらしいウ王は、次なる策を考え出します。ウ王はここでヨンの娘を妃にし、ヨンを義父にすると言いだしたのです。そうすれば、以前のイニム同様、義父となったチェ・ヨンが自分を最後まで守ってくれると踏んだようです。


チェ・ヨンは、執政大臣が王室の外戚になるのは好ましくないと、かなり必死で抵抗しましたが、王にあそこまで請われては、断れないのも致し方ありません。これをヨンの口から直々に聞かされたソンゲも、ヨンのために心から喜んでいたようでした


その後、スンインが流刑にされることになったらしく、それを知った士大夫たちが怒りだしました。しかもスンインはイニムの仲間という汚名まで着せられてしまったそうです。これは絶対に看過できませんよね。しかも、上述したイ・ジャソンは獄死してしまったそうです


早速直談判にやってきたイ・セクらは言いくるめられても、さすがのヨンも、自分の仲間=武官たちが一斉に反旗を翻しては黙らざるを得なかったようです。チョ・ミンスらが皆こぞって王命を取り消すよう正殿に押しかけてきたのです


使者の動きを見てからでも遅くはない。鉄嶺以北を守るつもりが、高麗全土を奪われたらどう責任を取るおつもりか!


が、今度はここに、明の使臣が「鉄嶺衛」を設置したと告げに来ました。衛とは明の軍事組織の名称だそうです。チェ・ヨンはこれを侵略だと言い放ち、もはや遼東征伐を引き止める理由は無くなってしまいました。これがイニムの時代だったら、イニムの陰謀かとも疑うところですが、さすがにチェ・ヨンはそこまで卑劣なことはしないでしょう


それでもソンゲは、断固反対の姿勢を貫くようです。どうやら民のもとへ行き、ともに畑を耕して、その意志を強くしたようでしたね。今戦をして苦しむのは他ならぬ高麗の民たちなのです。


バンウォンが指摘してたように、これでチェ・ヨンが失脚して高麗が滅びればドジョンの思い通りになるかもしれませんけど、それで民まで滅んでは元も子もありません。はたしてドジョン、そしてソンゲはこの危機をどう乗り越えていくのでしょうか?チョン・ドジョンは次々と難問山積状態(;´∀`)


チョン・ドジョンは続きもとっても楽しみですね鄭道伝が面白い(^^)/


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