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あさが来た
 NHK朝の連続テレビ小説

NHK連続テレビ小説 【あさが来た】 あらすじと登場人物 楽しく見ていけそう

あさが来たのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: あさが来た あらすじと感想一覧 全26週156話


NHK連続テレビ小説の【あさが来た】を見始めました。NHKの連続テレビ小説はここ数回お休みしておりましたが、この「あさが来た」はまた楽しく見られそうで嬉しいですあさが来たのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


主人公の「あさ」は実在した明治の女性実業家=広岡浅子さんがモデルだと伺いました。ドラマのあさ同様、商家(京都の小石川三井家)の娘に産まれた広岡さんは、幼い頃から男勝りな性格で、当時女性には不要とされていた学問にも多大な関心を抱いていたそうです。後に、明治を代表する女性実業家となり、日本初の女子大=日本女子大学校(現在の日本女子大学)の設立に尽力した広岡さんの生涯を描いたドラマと来ては、見ていてワクワクしないはずがありませんよね


以下はそのあさを初めとする登場人物の紹介をメインに据えた簡単なネタバレのあらすじです。毎日ご覧になっていらっしゃる方は、来週の復習がてら?ご笑納いただけましたら幸いです


あさ(鈴木梨央)は京都の豪商=今井家の次女です。お琴の稽古より相撲や木登りが大好きというお転婆なあさは(ここからして親近感が半端ない)、どうやら祖父で嵯峨野に隠居している忠政(林与一)の血を色濃く受け継いでいたようです。何でも忠政はあさを見込んで、あさを男として育てようと言ったことさえあるのだとか


が、時は1863年(江戸・文久3年)、そんな意見がまかり通る時代ではありません


また、あさはまだ11歳でありながら既に親の決めた許嫁がおりました。相手は大坂の両替屋=狩野屋、白岡家の次男で分家に出された新次郎(玉木宏)です。どうやらかなりの道楽者らしい新次郎~設定ではあさより「11歳年上」ということになっているそうです。う~ん、さすがになかなか難しいところでやんすが、そこはシッカリ片目を目をつぶって見逃しましょう


この新次郎の母親=よのが風吹ジュンさんだったのがまた楽しかったですよね。梨央ちゃんと風吹さんは、懐かしい「八重の桜」でも親子役でしたから~綾瀬はるかさんは今年もまた会津に来てくれたのですよ~とはひどい脱線で申し訳ござらぬ


このあさのお転婆ぶりにいつも眉をしかめて目をむいていた父の忠興(升毅)が、もうひとり、大阪に許嫁がいる長女のはつ(守殿愛生)を連れて大阪に行った時がまた可笑しかったですよね。よのが、お転婆なあさといかにも物静かで上品なはつを見比べて、

うちの嫁はどちらか?あさが来たのあさがお転婆で可愛い(^^)/(はつでありますように

とハラハラしていたのには大笑いでした風吹ジュンさんがまた可笑しい( *´艸`)。それがそうじゃなかった、あさだったと知った時の落胆ぶりったらありませんでした


それははつの許嫁で、同じく両替屋の「山王寺屋」の長男、眉山惣兵衛(柄本佑)の家でも同じでした。なんとあさは顔見せの席で、部屋にありがいるのを見て落ち着いていられず、これを取ろうとして惣兵衛の前にスライディングしてしまうのです


これを見た惣兵衛は、いかにも汚い物でも見るような眼をあさに向けていました。はつはそんな惣兵衛の冷たさにすっかり気落ちしてしまったようですが、実はこの惣兵衛こそが元々あさの許嫁だったというから驚きです


あさは以前、凧を背負って木の上から飛び降りたことがあるのですけどあさ、7歳、その噂が眉山家の耳に入ったため、惣兵衛の父=栄達(辰巳琢郎)が、うちは長男なのだから、そのような嫁はいらぬ、長女のはつと取り替えてくれ、と乗り込んできたのだそうです


忠興はもちろんこの失礼な頼みを断りましたが、すると栄達はこともあろうに白岡家の正吉(近藤正臣)を直接訪ねていったのだとか。この眉山の妻で惣兵衛の母=(萬田久子)もかなり鼻持ちならない人物でしたが、この夫も相当なものですね


正吉もかなり憮然としていたところ、ここで当の本人=新次郎がこう言ってうまく収めてくれたのだとか


僕はあさちゃんを赤ん坊のころから見ているし、あさちゃんが好きだったから構わない


一方のあさは、新次郎が正吉と一緒に今井家を訪ねてきた際、ちょうど「パチパチさん」(そろばん)で遊んでいたところを忠興に見つかって、お尻をぺんぺんされていたところを新次郎に見られたことで、その恥ずかしさから新次郎を毛嫌いするようになっていました。しかも新次郎が気安く、

「おいど(お尻)は大丈夫ですか?

などと聞いたから尚更です。も~最近わが家でこの「おいど」が流行ってます。でも現在はあまり良い言葉ではなさそうですが


その上あさは、女だからという理由だけで、学問を禁じられたり、お歳暮やお中元(モノ)のように親の一存で嫁にやられるという理不尽が我慢ならず、新次郎とは結婚しない、と断固反抗していました。それは、冷酷そうな惣兵衛が嫌で泣いていたにもかかわらず、親が決めたレールを逸脱できない、

「そういうもんや

に逆らえないはつを思っての反抗でもあったようです。はつとは違って

「なんでどす?分かるように説明しておくれやす

が口癖のあさは決して長い物には巻かれませんし、そう簡単に妥協などいたしませんお祖父ちゃん譲り♪


そのあさを訪ねてきた新次郎は、ちょうどあさがお仕置きで押し入れに入れられていたのを目にし、あさの決意を耳にします。


うちはお嫁になんか行きたない!大阪になんか行かへん!!


あさが好きな「パチパチさん」、しかも特注でこしらえさせたらしい梅の木のそろばんを手土産に持ってきた新次郎は、あさのその気持ちを大切にするよう優しく励ましてくれました


よ~う考えてな。ようよう考えて進んだ道にはかならず新しい朝が来る。その道を信じて進んだらええ。


しかもあさはその後、母の梨江(寺島しのぶ)から、許嫁交換の詳細を聞かされたため、思いやり深くて優しい新次郎のことが好きになってしまいます。赤ん坊のころからうちを見ててくれはったん?あさの初恋♪


三味線が好きで型にはまらない思想の持主の新次郎こそ、あさにピッタリのお相手のようです


それ以外にも、薩摩の五代才助(後の友厚、ディーン・フジオカ)や大久保一蔵(後の利通、柏原収史)が絡んで、当時の歴史が描かれそうなのもまた楽しみです。忠興が、幕府や会津からの無心を警戒し始めていたのも、いかにも時代を反映していましたね


来週からは大人のキャスト~波瑠~になってしまうのがちと残念ではありまするが、それはそれでなかなかおきゃんなあさを見せてくれそうでしたね。これは毎週土曜日が楽しみになりそうです。「あさが来た」は来週の放送もとっても楽しみでございまするあさが来たた楽しみ(^◇^)



こちらが原案になるようです


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どうもこんにちはー
前回の「まれ」が楽しかったので、終了してしまい、ショックだったのですがあさが来たも初回から引き込まれる展開でしたねー。
はつとあさの許嫁が実は逆だったことも、後々キーポイントになってきそうな予感がしますねー。まだ始まったばかりですが、期待できそうですねー。
楽しくなりそうですね♪
ひでさん、こんにちは~♪

「あさが来た」はなかなか面白くなりそうでしたね~。
いろんな要素がてんこ盛りで飽きさせない気がします~。

続きが待たれるところですね(^◇^)。こん
楽しいです
こういう主人公を待っていました。

お金持ちだし、女だからこういう仕事(7:15の再放送の女将修行のとか)しろ
とかもないし

実に自由で、気持ちがいい脚本で、朝から元気になりますね。

私は、「あなたの夢なんて叶うわけがないから、やめなさい」と言われたところなので
こういう元気なのをみると嬉しいです。
なんてことをっ!(`・ω・´)
kaoriさんにそんな失礼なことを言う人がいたのですね~。

も~絶対に負けたらあきまへんで!!( `ー´)ノ

そもそも「夢」は叶えようと頑張る過程にも意義があるので、
(むしろそちらの方が意義深い)

「叶わないから止めろ」

という理屈は成り立ちません(`・ω・´)。

あさ同様、負けずに頑張ってくださいね~!
いつも応援していますよ~( `ー´)ノ。こん

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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