2017/11
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大好きな【めんたいぴりり】の続編があると聞いて、いつか我が地元でも放送しないかな~と願っていたところ、つい先日、ようやくその願いがかなえられ、待ち望んでいた【めんたいぴりり2】を見ることができました。も~これまた期待通り、とぉ~っても楽しかったです。博多華丸さんと富田靖子さんの、ふくのやの大将と女将さん夫婦は、この二人にしかできませんね


今回は前後編の2部構成でしたが、前編は、大将こと俊之が、まだ美味しいめんたいを作れていない時代で、後編はその半年後ぐらい~ようやく美味しいめんたいができた頃の話のようです。それを証明してくれたのは、当時、西鉄ライオンズで活躍していた稲尾和久さんでした。もちろんここはフィクションなのでしょうが~たぶん


以下、「めんたいぴりり2」(前後編)の簡単なネタバレのあらすじですめんたいぴりり2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


あいかわらずのぼせもんの俊之が、千代子に黙って「テレビ」を買いこんできました。そういえば以前はラジオのことでもめてましたよね


その頃は思うように「めんたい」が作れなかったためふくのやはかなり火の車だったようなので、当然千代子の檄が飛ばぬはずはありません


そんな金がどこにあるんだっ!!こののぼせもんがっ!!


が、千代子は稲尾の大ファンだったようで、稲尾が映ったと聞いてはもうすっかりお金のことなど吹き飛んでしまいます。やっぱりテレビはええわ~~


でも興奮した俊之がバットを振ったために、そのテレビは敢え無く壊れてしまったのにも大笑い


その後ふくのやにある人物がやってきました。かめしゃんこと亀山留吉(月亭方正)は、俊之が最初に闇市で物売りを始めた際、そこで「いも飴」を買ってくれた最初のお客だっただそうです。


義理堅い俊之は、どうやらかなり困窮しているらしいかめしゃんを、喜んでふくのやの従業員に迎え入れました。そのかめしゃんは「めんたい」を食べたことが無いらしく、辛くてまずいからと、めんたいを洗って砂糖漬けにしてしまったのも可笑しかったですね~砂糖漬けのめんたいこ、まずそ~!


が、俊之があまりにもかめしゃんを大事にしたために、松尾が焼きもちを焼いてしまいます。それというのも、あまりにもめんたいの売れ行きが悪いため、俊之がかめしゃんは疫病神ではないかと言い始めたのを聞いたかめしゃんが、めんたいが売れた、しかも買った相手は稲尾だと嘘をついたことが原因です


単純な俊之はコロリと騙されてしまいましたが、松尾は決して信じません。ちょうどその日、西鉄は東京で試合があったのだそうです。そうか~わざわざ東京から買いに来てくれたんか!と喜んだのは俊之だけです


かめしゃんは昔遊郭で働いていたそうなのですが、かめしゃんが出征する時、遊郭の女性たちが皆で「千人針」を縫ってくれたのだそうです。仲間は皆戦死したにもかかわらず、かめしゃんだけは生き残った~それはすべてその千人針のおかげだと、かめしゃんは深く感謝していたようです


戦争中生きるために娼婦になった女性たちが、今度は売春禁止法によって仕事を失っている。僕は彼女たちに恩を返したいんです


そのためにかめしゃんはふくのやで働いた金をすべて彼女たちに渡したのに、それでは焼け石に水だと言われてしまいます。どうやら彼女たちの仲間のひとりが病気で入院したらしいのです。


そこで仕方なく、店の金を持ち逃げしようとしていたところを俊之に見つかりましたが、俊之は、かめしゃんの気持ちを察して、金は持って行けと豪語しました


「与えた恩は水に流してかまわんが、受けた恩は石に刻んで決して忘れてはいかん」


この俊之の言葉がかめしゃんの罪悪感を刺激し、かめしゃんは逆切れして自殺を図ろうとしてしまいます。そんなかめしゃんを怒鳴りつけたのは千代子でした


もういいかげんにせえ!ほんなこつめめしか男ばい!このアンポンタンっ!!富田靖子さんが抜群(^◇^)


かめしゃんの悪事を暴露するのに、わざわざ「辞表」を書いた松尾も、そして、かめしゃんが強盗までしたことが寂しくて泣いていた俊之も、同じく一喝されてしまいます


あんたものぼせすぎたい!このスカポンタンっ!おい松尾、こげな紙切れでうちらと簡単に縁が切れると思っとうと!?うちらの縁は鉄の結束やろっ!!


でもね~この「辞表」の「じ」が「痔」になっていたのでは、辞めたくても辞められませんね


必ず金は返しますから!!


そう言って金を持って去っていったかめしゃんがその約束を果たしてくれたのが、後編です嘘を本当にしてくれました( `ー´)ノ


その後編では、前編にも登場した、俊之の長男・健一の友だちで、父親が筑豊の炭田に出稼ぎに行っていた野村薫(八木優希~加尾子役@龍馬伝)のエピソードがメインとなりました


薫と健一はいつも空き地で野球を楽しんでいました。そこにはヒマワリが植えてあり、夏に咲き誇っていたそのヒマワリの中に、まだ芽を出したばかりの小さな苗があったのは前編のことです。同じく前編で健一が、稲尾が大好きな薫のためにかめしゃんから「稲尾のサイン」をもらうのですが、それもまた偽物だったのは残念な話です


が、その空き地が突如、立ち入り禁止になってしまいます。そこには地元でも有名な丸山建設がビルを建てる予定なのだとか。


それから半年ほどが過ぎました。いくら博多とは言え寒いこの時期にまだ枯れずに立っていたそのヒマワリはきっと自分同様に、薫の父親が帰ってくるのを待っているに違いない、薫はそう考えていたようです薫がまた健気なの(;´・ω・)


空き地を追い出されて野球ができなくなった子供たちがクリスマスを迎えた頃、薫の父が落盤事故で亡くなりました。俊之は、薫とその幼い兄弟たちのためにもクリスマスケーキを買ってきていたのですが、その父親がもう1週間も前に亡くなって葬式も済んだと聞いて愕然としてしまいます。どうしてもっと早く気づいてやれんかったんか


が、薫は意外にも気丈に振る舞い、弟たちを連れてふくのやにやってきていました。父が死んだ今、兄弟別々の親戚に引き取られることになったとかで、皆で祝えるクリスマスはこれが最後なのだそうです。


もう一度あの空き地で野球がしたかったなそれだけが心残り


その薫の願いを叶えようと、俊之は丸山建設へ直談判に行き、千代子達ふくのやの面々は署名活動を行いました。ちょうどその時です~「神様」がふくのやにやってきたのは


何とですね~前編で金を持ち逃げしたかめしゃんが一念発起でがむしゃらに働き、かなり成功を収めたようで、嘘を本当にするために、稲尾を連れてきてくれたのです!稲尾は今、ふくのやの明太のファンなのだそうです


薫は持っていたミットに、今度こそ本物の「稲尾のサインを貰いました


これがさらに「福」を呼びこみます。丸山建設が1日だけ空き地を解放してくれたのです。これもまた

神様、仏様、稲尾様

のおかげかと思いきや、どうやら署名の中に丸山建設の会長の名前があった=会長が許してくれたからなのだそうです。おばさんの見間違いでなければ、多分、前編で

「ひとはら120円のめんたいを30円分

量り売りで買いに来て、それがどうやら気に入ったのか、後編では1本丸ごと買っていったおじいさんのようでしたね


空き地を使えないと諦めて、その空き地の前で「ラジオ」の実況さながらに「エア野球」(?)を楽しんでいた皆がこの知らせに大喜びしたことは言うまでもありませんめんたいぴりり2が楽しい~( *´艸`)。そこには、スケトウダラ(博多大吉)の息子(三枝優希)もちゃっかり参加していたようです


また後編では~本当はこっちがメインかもしれません~千代子と俊之が、俊之がクリスマスツリーに下げた「短冊の願い事」が元で大げんかをしていました。俊之は

「母ちゃんを若返らせてほしい

と書いたのだそうです。それでは千代子が怒るのも無理はありませんよね。それに従業員たちが二人を仲直りさせようと、八重山の宝物らしいマリリン・モンロー風のカツラと衣装を千代子に着せた時も、モンローならもっとオッパイが大きいなどと言うのですもの


とはいえ、そんな千代子がたった1度オールナイトの映画に出かけただけで、千代子を心配して大騒ぎする俊之を見ては、もう許すほかはありません。まさに犬も食わないなんとやらです


あ~やっぱり「めんたいぴりり」は楽しいですね。これからも是非3、4、とず~~っと続けていただきたいですめんたいぴりり3も是非作ってください!



見たら絶対笑顔になれること請け合いです


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