2017/10
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あさが来たのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: あさが来た あらすじと感想一覧 全26週156話


NHK連続テレビ小説の【あさが来た】は今週もまたとっても楽しかったですね。子どものあさちゃんから成長したあさ(波留)がどんな感じなのか、ちと心配ではあったのですけど、そんな心配は文字通り杞憂に終わりました。むしろこのあさの方が、可愛らしさが一層増した感じがいたしますあさが来たのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。そうそう、まさに「花びら」のような可憐さどす


2週目は「ふたつの花びら」です

今週の「ふたつの花びら」は先週から4年が経過したところでした


特に取り立てて大事件はなく、もっぱら「嫁入り」を控えたあさと、姉のはつ(宮﨑あおい)の心情に焦点が当てられていたようです。以下あっさりとあらすじをまとめさせていただきました。


まずあさの方は、あれから何度も~季節の変わり目ごとに新次郎が京都にあさを訪ねてきてくれたそうです。赤ん坊の頃からあさを知っているという新次郎の笑顔はまったりとどこまでも優しく温かく、あさは新次郎のその笑顔を見るだけで、安心していられたそうです玉木宏さん、ピッタリですね♪。そのおかげで、もう決して

嫁に行くのは嫌だ。大阪には行かない!

などと言うことはなくなったのだとか


でもはつのほうは相変わらず浮かない顔です。嫁入り準備はもちろんあさよりずっと滞りなく進んでいたものの、惣兵衛からは何の連絡も無かったようで、はつがあさを羨ましく思う気持ちも当然ですよね。それでもはつは、決められた道を行くと、健気に振る舞っていたのがまた何とも気の毒でした。


~おもわず、役者が役者なだけに「女の道は一本道!じゃなくていいんだよ~とついテレビに向かって怒鳴ってしまったおばさんです


その後その惣兵衛が母の菊を伴って今井家を訪れました。でもその冷たい能面のような雰囲気は一向に変わっておらぬばかりか、菊がすっかり娘らしく成長したはつに

「ほかに男ができたのではないか?

などと無礼な質問をしても、まったく意に介さぬようです


これを盗み聞きしていたあさは、もちろん黙っておりません。惣兵衛に直談判に行ったものの、相変わらず生意気だ、はつは辛気臭いがお前よりはマシだ、などとこき下ろされてしまいます


今回は、詳しい話は聞かなかったものの、菊と惣兵衛の様子を見た母の梨江も、はつの嫁入りが心配になったようです。梨江は、はつに「しっかりもののうめ」(友近)を付けてやるよう忠興に進言しましたが、忠興はまったく聞く耳を持ちません。


それでも、結婚以来、きっと一度も忠興に逆らったことがなかっただろう梨江が頑として譲らない様子にはさすがに根負けしてしまったらしく、うめをはつにつけることに同意します。


これを聞いたあさが、幼い頃から口うるさく面倒を見てくれたうめと別れるのが辛いながらも、それでも、自分と違って「白蛇」のような惣兵衛に嫁がねばならぬはつのことを思って我慢したらしいのがまたいじらしかった。何せ、本来は自分が惣兵衛のもとに嫁ぐはずだったのですから


すっかりむしゃくしゃしたあさが木に登ろうとしたのを見たうめが、これが最後だからと相撲を取ったシーンがまた良かったですね。普段なら止めるだろう梨江も、黙ってふたりを見守ります


が、今度ははつが黙っていませんでした。はつは、うめが必要なのはまだまだ幼いあさだ、自分は年頃の近いふゆ(清原果耶)で大丈夫だと申し出ます。最後に姉らしいことをさせてほしいと言ったはつが何とも健気で哀れでしたねはつが気の毒すぎて泣けてくる(;´・ω・)


なにしろこの惣兵衛は、早晩義兄になる新次郎に、母の菊を殺してやるなどと平気で言うような冷血漢なのです。それでも、後に新次郎があさに語ったところによると、幼い頃は「おもろいええやつだったということなので、今はそれを信じるしかなさそうです。


その新次郎があさに「恋文」を送ってきたシーンも可愛かったな。実は新次郎、白岡家を継いでいた兄の正太郎(木内義一)が労咳で寝込んでしまったため、京都に来れなくなったのです。新次郎の思いやりに感動したあさは一念発起、顔中墨だらけにして返事を書きます


でもこれは新次郎の手には渡らず、正太郎を心配して泣いていたよののティッシュ代わりに使われてしまったそうです。どんなに待てど暮らせど返事が来ないはずです。後に新次郎がそれを見つけて貼り合わせた際も、最初はあまりの威勢の良さに「果たし状」かと思ったのだとか。


が、その新次郎に代わって、あさに意外な人物から手紙が届きました。それが今イギリスにいるという五代才助です。才助は、イギリスで、ドレス姿で自転車を乗り回す女性を見て、お転婆なあさを思い出したのだそうです


周りは皆、あさが他の男から恋文を貰ったと大騒ぎでしたが、当のあさはまったく気にしていないようです。それよりも、なぜいつもは優しい新次郎が手紙をくれないのか、が気になって仕方ないようでした


その後、ついに正太郎が亡くなってしまい、あさと新次郎の婚礼は延期されることになりました。ガッカリはしたものの、そういうことなら仕方ありませんね。優しくてしっかり者の兄ではなく、いっそ自分が死ねばよかったとひとりごちる新次郎を慰めるあさ


そのあさが、一足先に嫁に行くはつを見送ったシーンがまた泣けました。はつは船に乗って川を下って行ったのですけど、はつはそれを追いかけて、ひたすら川沿いを走らずにはいられません。またしても「大股」で走っていくあさですが、今日ぐらいは大目に見ようという梨江のとりなしで、さすがの忠興も何も言うことができませんでした。


そしてようやくあさにも嫁入りの日がやってきました。梨江からは、はつとお揃いのお守りを渡されて、こう激励されています:


あんたはただのあかん子やない。筋金入りのあかん子


父の教え通り家をドンと守ってみせると決意を新たにしたあさが大阪・白岡家に着いたその時、なんと肝心の新次郎は、お三味の師匠=美和(野々すみ花)と紅葉狩りの最中だったそうです。さすがにこちらは「筋金入りの遊び人」です


物語ももちろんですが、あさの衣装がまた可愛くて目を引きますし、以前「吉原裏同心」でも印象的だった野々さんや、白岡屋大番頭・雁介役の山内圭哉さん(民王にも出てましたね)にも注目しています


あさが来たは来週の放送も楽しみですねあさが来たが楽しみ(^◇^)



こちらが原案になるようです


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