2017/12
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コウノドリのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけます: コウノドリ あらすじと登場人物一覧


綾野剛さん主演の金曜ドラマ、【コウノドリ】を見始めました。これが、内容・キャストともにとっても素晴らしくて、しょっぱなから大いに感動させられちまいましたコウノドリのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。日本のヒューマン系医療ドラマでここまで気に入ったのは本当に久しぶりかもしれません。という訳で、あらすじも、登場人物ごとにちとうるさく&暑苦しく()語らせていただきまするコウノドリの登場人物はこちら♪


まず、ドラマ「コウノドリ」の舞台は「ペルソナ総合医療センター」という総合病院ですが、中でも「周産期母子医療センター」である「産婦人科」(ギネ)と「新生児科」(NICU)に焦点が当てられています。ドラマの中でも説明があったように、国から援助を受けている周産期センターは、たとえ健診を扱っていない妊婦であっても、母子ともにリスクを伴う出産などを率先して引き受ける使命を負っています。


主人公の鴻鳥(こうのとり)サクラ(綾野剛)は、このペルソナに勤務する温厚かつ優れた産婦人科医ですが、その一方で「BABY」という芸名を持つ天才ピアニストでもあるそうです。この事は病院長の大澤(浅野和之)とサクラの研修医時代からの知りあい=助産師の小松留美子(吉田羊)しか知らないようです。


サクラもまた、病院に迷惑が掛からぬよう、たとえ演奏途中であっても「オンコール」でいるようでした。ちなみにオンコール(on call)とは、急患にもすぐに対応できるよう待機している状態を指すそうです。


医師でピアニストという、今では誰もが羨むような生活をしているかに見えるサクラですが、幼い頃は孤児だったそうです。児童養護施設では、景子ママ(綾戸智恵)~園長先生かな~に育てられたそうですが、その景子ママがサクラにこう教えてくれたそうです


あんたはこれから人の何倍も辛い思いをするかもしれない。けどね・・・


この後の言葉は、サクラ自身が帝王切開をして取り上げた新生児=こころちゃんに聞かせていました


君はこれから人の何倍も何十倍も幸せになることだってできるんだ。負けるなよ。生まれてきておめでとう良い言葉だ( *´艸`)


大澤院長がサクラからピアノを取り上げられない、と言ったのは、サクラにピアノを教えたのが景子ママだったからでしょうか


このこころちゃんの母親=矢野夏希(清水富美加)は、悪い男に貢ぐために風俗で働いていたようですが、夏希自身も幼い頃母親から、あんたなんか産まなきゃよかった、と罵られ続けたトラウマのため、そしてその男にも妊娠を機に捨てられてしまったため、すっかり自棄になって、母子手帳も貰わずに、臨月にいたってしまったそうです。


最後はネットカフェで暮らしていたという、いわゆる「未受診妊婦」だった夏希が破水し、救急車が呼ばれたものの、何せまったく状態の分からない夏希を受け入れてくれる病院はどこにもありはしません。困り果てた救急隊員も周産期センターのペルソナだけが頼りなため、何度も受け入れを要請してきます


ペルソナでこれに対応していたのは後期研修医1年目の下屋加江(松岡茉優~真帆@銀二貫)です。とりあえずはオンコールのサクラを呼び出しますが、何とか必死に断ろうとしていたところ、サクラがようやく駆けつけてきて、いとも簡単にこの要請を受け入れました


おそらくは緊急手術が予想され、現在はオペ室が塞がっていたものの、オペ中の四宮春樹(星野源~一樹@昨夜のカレー、明日のパン)はサクラの同期らしく、四宮なら手術が長引くことはない、と踏んでの決断だったそうです。また早産に備えてNICUへの連絡も怠りません


このNICUの部長であり、どうやら周産期センター長でもあるらしい今橋貴之(大森南朋)がまた素晴らしい人物のようですコウノドリの大森南朋がいいわ~( *´艸`)。事情を聞いた部下の白川領(坂口健太郎)などは、未受診妊婦の場合、感染症が心配だ~下手をすれば「バイオテロ」と同じだ!などと大騒ぎしていましたがすぐに手術だなんてどうかしている!、今橋はまったく動じません。この泰然自若とした風貌がまたいかにも頼り甲斐がありそうで好ましい


また、最初はサクラ、もといBABYのコンサート会場にいたはずなのに、オンコールで退席したのを見て取り、その後を追いかけてきたらしい助産師の小松留美子がまた実に魅力的な人物でした。胎児にへその緒が絡んでいて、これ以上産道を降りてきては危険な状態だからと、手を突っ込んで押し戻していたというのにはビックリです。でもそのおかげで夏希の手術が無事に済んだのです


またこの留美子が、ひどい難産の妊婦=小早川頼子(臼田あさ美)と俊也(要潤)夫妻の出産にも立ち会い、焦る当人たちと加江をうまくなだめたりおだてたりしながら、無事出産できるよう導いている姿が実に頼もしかった。それに留美子は、加江だけでは手に負えなくなることを素早く察し、あらかじめ四宮を呼んでおくよう指示することも忘れません。


この四宮も、愛想が悪くて一見冷たい医師でしたけど、腕の方はサクラ同様確実らしいです。頼子の場合は胎児の肩が骨盤に引っかかっているという肩甲難産だったそうなのですが、加江はすぐにカイザー(開腹手術)を主張したのに対し、四宮は決して焦らず、妊婦や胎児の方向を変えることによって、この危機を回避し、無事に自然分娩させたのは見事でしたね


昔は「シノリン」などと呼ばれたこともあったらしい四宮が現在のようなとっつきにくい医師になってしまったのは、どうやら植物状態?にある女児に原因がありそうだと見ましたが?四宮は毎日その子に読み聞かせをしていたようですぐりとぐらです♪


またペルソナにはメディカルソーシャルワーカーも常駐しています。向井祥子(江口のりこ~美月@てふてふ荘へようこそ)が、借金を抱えた夏希のために親身になって相談に乗ってくれた様子にも本当に胸を打たれましたコウノドリはキャスティングも素晴らしい( *´艸`)。今橋も指摘していたように、貧しいのは金銭だけではなく、本来自分が持つ権利に対する情報や、仲間との縁も協力も得られなくなるということなのですね


この向井からのアドバイスで、前述した夏希は、まずは自分の生活を確立するのが先決ということになり、こころちゃんは乳児院に預けられることになりました。


駆け込み出産などしなくてよいように、もっと早く手を差し伸べられれば良かったと反省するサクラに、今橋がこう答えていたのも良かったな皆生き生きとキャラ立ちしてます( `ー´)ノ


医者ができることには限りがある。僕らは、崖っぷちから転がり落ちそうな親子をここで精いっぱい受け止めよう。


その今橋にも「あやか」という娘がいるそうですが、いつも病院が忙しく、誕生日にさえ帰れずに、て寂しい思いをさせていたようです。夜屋上で詫びの電話を入れている今橋のためにも、大澤院長が是非スタッフを補充してくれるとよいのですが。


これ以外では、ちと小うるさいけど腕は確からしい麻酔科医の船越拓也(豊本明長)や、救命救急の加瀬宏(平山祐介~嵐悟@S-最後の警官)もなかなか頼りになりそうでした。この加瀬がギネに助けを求めに来た妊婦=永井晴美(川村ゆきえ)は、ひどい交通事故に巻き込まれてしまったようです


ドラマの内容から離れたところでは、この晴美の夫役はなんと小栗旬さんが演じられるそうです。この豪華なゲストも大きな見どころになっていきそうです


現在の日本が抱える医療問題に真摯に向き合った「コウノドリ」は、これからも楽しく見ていけそうです。来週の放送も今から待ち遠しいほどです今季はコウノドリが一押しでお勧めす!(^^)/


もう一度ご覧になりたい方は【TBSオンデマンド】で視聴可能です

1.僕たちは毎回奇跡のすぐそばにいる

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