2017/11
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あさが来たのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: あさが来た あらすじと感想一覧 全26週156話


NHK連続テレビ小説の【あさが来た】の第3週は「新選組参上!あさが来たのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノです。いや~これめちゃめちゃ楽しくて最初からほぼ最後まで大笑いでした。いったいどこから語ろうか、迷ってしまうほどでやんす


とりあえずは月曜日~あさの嫁入りから行かせていただきまひょか


本来、女性の「角」を隠すためにかぶると言う「角隠し」がまた実に上手く使われていましたね~。せっかく嫁に来たのに夫が紅葉狩りに出かけたと聞いたあさの「角」も相当な物だったと思われます


あさが来た~角がバンバン飛び出してきそうでした( *´艸`)

長時間の被り物と正座で、足も心もすっかり痺れてしまったあさが、せめて角隠しを外してほしいとうめに頼むと、うめは、今外したら、それこそ「角」が見えてしまうと戒めます


が、そこへ新次郎が「すっかり忘れていた」とばかりに大慌てで駆けこんできて、あさを

「えらいべっぴんだ

と褒めたことであさちゃん♪、その角があっさり消えてしまったらしいのには大笑いも~すっかりあさは新次郎にくびったけどすな~。その後新次郎がほうほうのていで謝る際に

「もう二度とこんなことが無いようにする次は気を付けるさかい(^^ゞ

と口にしたのも期待通りです。ここはすかさず~あさより早く~おばさんが突っ込みました


「婚礼がそう何度もあってたまるかいな結婚は一度でたくさんや!!


それでも何とか式を終えて、いざ床入りとなった時も可笑しかったですね~。新次郎はかなり手慣れた手つきであさを抱こうとするんですが

「成り行きに任せるように=余計なことはするな

と重々言い聞かせられていたらしいあさは、新次郎の手がにかかった途端、長年の癖を思い出してしまいます。どうやらあさは

「まわしに手をかけられた相撲好きやからね~あさは

と思い込んだらしく、ついつい条件反射で新次郎を投げ飛ばしてしまったのです上手投げでしょうか(;^ω^)。(


これで小指を痛めてしまった新次郎は、あさはまだまだ子供だからとまたしてもほうほうのていで逃げ出しました。どうやらお三味の師匠=美和のもとへ出かけたようです。


最初は「浮気」かとも思ってガッカリしちゃいましたけど、実はそうではなくて、近々「お披露目会」があるのに備え、三味線が嫌いな父に内緒で美和の家で練習をしていただけのようです


~後にこれを知ったあさも、新次郎の腕前にはいたく感心し、家を空けていたことよりも、これを内緒にしていたことに憤慨していたのがまたいかにもあさらしくて可愛いですね


それからすっかり「ひとり寝」を余儀なくされたあさですが、持ち前の前向き精神で、昼は、店のことには首を突っ込むなと命じられたため奥向きの事に精を出し、夜はひとり悠々と大の字になって寝る可愛いな~あさ♪と言う、いかにもあさらしい毎日を送っていました


そんなある日のこと、あさが珍しくお供を連れて外出すると、そこでバッタリ五代才助に再会します。才助は、世の中がもうすぐ大きく変化するとあさに教えてくれました。才助自身は、あさが「ワイフ」になったことを大いに残念がっていたようです


また時を同じくして実家の梨江が大坂にやってきます。梨江ははつのことが心配でならなかったようですが、意外にも惣兵衛は顔に似合わず優しい所があって、はつを大事にしてくれているようでした。問題は嫁入りして1年が経とうとしているのにいまだに懐妊の気配がないことをちくちくいびる姑の菊ばかりです


それに梨江は、眉山家の財政がひっ迫していることを聞いて、それも気になっていたようです。そう、才助が指摘したように、ちょうど尊王攘夷運動が激しくなった関西では、幕府側による借金の返済がますます滞っていたようなのです。それはあさが嫁いだ白岡家も同様でした。


そんな折、なんとまあ、新選組の副隊長=土方歳三(山本耕史)が白岡屋に400両を貸せと乗り込んできました~これこそ

びっくりぽんやあさの「びっくりぽんや」がまた可愛い(^◇^)

でございまするね。大河ドラマ「新選組!」が大好きだったおばさんとしては、ここはもう大喜びでございました。いつか香取慎吾さんの近藤隊長が出てくる予定はないのでしょうか


あさは、父の忠興が「新しい風」に乗り換えた、と文を寄こしたのを思い出し、古い風、つまりは幕府や新選組に金を貸して、果たしてそれが無事に戻ってくるのか心配になったらしく、その不安を直接、土方にぶつけてしまいます


そのお金、必ず返してもらえるのでしょうか?


当時は泣く子も黙ると言われた新選組の鬼の副長に「筋金入りのあかん子」が敢然と立ち向かった姿がまた実に痛快でしたね~女にしておくのはおしい~と思ってましたね~土方は。土方はすっかりあさが気に入ってしまいます。俺が生きていたら、必ず返す


この勇敢で凛々しいあさを気に入ったのは土方だけではありません。新婚の嫁を置いて毎晩夜遊び(三味の稽古)をしていた新次郎もまた、すっかり惚れてしまいます。わしと夫婦になってくれるか?


もう(とっくに)夫婦だす


これでようやくふたりは無事お床入りとなり、よの待望の「ややこ」も期待できるか~と思った矢先、翌日、妻となった喜びで目覚めたはずのあさが、急に、大福帳を見せてくれと言いだします。新撰組のみならず、他の貸し付けも気になってきたようなのです。


お気に入りの「ぱちぱちはんを取り出して、最初はひとりで、終いには新次郎まで引っ張り来んで、そろばんを弾いていたあさが辿り着いた貸付金額はなんと計900万両もあったのだとか!?


そのおかげで、金がわんさか唸っているはずの蔵にはほとんど千両箱が無かったそうです


黙っていられなくなったあさは、ついに舅の正吉に直談判しに行きました。一刻も早く貸した金を取り立てるべきだす!


が、正吉はそんなあさを頼もしく思いながらも、取引先とは長年培った信用があるから、その信用を壊すようなことはできないと戒めました。とは言うものの、さすがに正吉も商売人ですから、忠興同様、当時の不穏な動きには頭を痛めていたようで、早急に何らかの手を打つ必要性は大いに感じていたようです


一方、結婚はしてみなければ分からない、との言葉通り(?)、意外にも良き夫に恵まれたはつでしたが、菊のイビリは日に日にひどくなっていくのが心配です。あ~んな母親では、惣兵衛が殺したくなる気も分かるような気がしましたよね


眉山家の財政難の話を聞いてはつのことが心配になったあさが、せっかくはつを訪ねていったというのに、菊は、喜んであさを迎えようとしたはつを蔵に閉じ込めてしまいます


これはもう「びっくりぽんや」で済まされる話ではありますまい


でも、この菊はさておき、他は本当に楽しくて、見ているだけで笑顔になれる「あさが来た」をすっかり気に入ったおばさんです。来週の放送も今からう~んと楽しみですあさが来た、が面白い(^^)/



こちらが原案になるようです


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