このエントリーをはてなブックマークに追加
ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます
※2016年3月9日にURLを変更させていただきました。今後ともどうぞよろしくお引き立てのほどお願い申し上げます
<<11  2016,12/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01>>

一千兆円の身代金 あらすじと感想 香取慎吾、迫真の演技が光る!

香取慎吾さん主演のスペシャルドラマ、【一千兆円の身代金】を見てみました。これがまた実に感動的かつ素晴らしい作品で、最後には涙が止まらなくなってしまったほどです一千兆円の身代金のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


原作は八木圭一氏による同名小説だそうですが、単なるミステリーに留まらず、作者や制作側のメッセージがしっかり盛り込まれ、それをまた主役を演じた香取さんが見事な表現力で伝えてくれました。もちろん、ミステリーとしても十分楽しめたことは言うまでもありません


と大絶賛の「一千兆円の身代金、いつもなら、ズバリネタバレさせていただくところですが、これはそこにいたるまでの過程もかなり面白かったので、二段階に分けて語らせていただくことにいたしました。前半は大まかなあらすじで、続き以降の後半がネタバレとなっておりますのでどうぞご注意くださいませネタバレですのでご注意を!


覆面をしたひとりの男(香取慎吾)が、学校から塾に向かっていたらしいこれまたひとりの少女(本田望結)を誘拐しました。少女の名は篠田真由


男はまず真由の母=由美(木村多江)に真由の携帯から電話をして真由を誘拐した旨を告げ、詳細はマスコミに知らせるが、要求が通れば真由の無事は約束する、もう二度とここ(自宅)には連絡をしないと言い添えました。


「我々の名は革命係


その宣言通り、すぐにマスコミ各社に「革命係」からの声明文がメールで送られてきました。真由は元副総理大臣で現役衆議院議員の国武義和(山田明郷)の孫だそうです。ばらまき公共事業で有名だった国武は、政治資金規正法違反に問われながらも「不可解な経緯」で不起訴になっていたそうです


人質の安全や最低限の自由は保障するが、要求が満たされない場合は命の保証はしない。我々の要求は、

身代金1085兆円

だ。1週間後の9月16日(水)午前9時までに風の森公園モニュメント下に用意しろ。この身代金1085兆円≒1千兆円の意味するところは分かるはず


この捜査に当たったのは刑事部捜査第一課特殊犯捜査係=SITの片岡晋太郎(杉本哲太)とその部下の今村淳子(仲里依紗)です。真由の自宅にも早速捜査員が詰めかけましたが、犯人が予告した通り、そこに連絡が入ることはついぞありませんでした


その後まもなくして、再びマスコミを通して犯人の要求がメールで送られてきます。そこにはその日の夕刊を持った真由の写真が添えられていました


我々革命係は日本政府に対し、2つの選択肢を用意した。1つは要求通りの金額を支払うこと。この金額は昨年度末の日本の財政赤字額だそうで、これを受け取った暁には、革命係が赤字減額に役立てるつもりだと宣言します。


2つめの選択肢は、財政危機を招いた責任を謙虚に反省し、国民に対して公式謝罪と具体的な再建案の提示を行うこと。総理、もしくは国武元総理からの返答を希望する、とあります。


犯人は、この2つのうちどちらを選択するか、翌日の9時までにテレビで発表するよう要求してきました。


これを聞いた片岡は、これが「政治犯」の仕業と確信しますが、それと同時に1つの疑問が湧いてきます。交渉相手が「政府」なら、なぜ犯人はわざわざ真由の母・由美に連絡をしてきたのか?


翌日警察は、犯人の要求を無視した記者会見を開きました。犯人の要求は一切明かさず、真由が誘拐された事実のみを告げ、話し合いの余地がある、とだけ犯人に呼びかけたのです。


そこで男はネットにすべてをぶちまけました。が、警察はこの送り主をまったく特定することができません。犯人は余程インターネットに精通していると思われます。(というより、警察が詳しくなさすぎ


「政府お得意の先延ばしはこれを最後にしてください。約束を守れないなら人質の命は保証しません」


再び突き付けられた要求に対し、内閣はこれまたお得意の決まり文句を掲げたそうです。我々は決してテロには屈しない。


一方世間では、犯人に共感する声が挙がってきました。1千兆円などと言う法外な金額を払えるはずがない。犯人の目的は金ではない、犯人は政府、ひいては国武を糾弾しようとしているのではないか、財政再建に真剣に取り組むよう要求しているだけではないのか?


大臣就任中の国武は、典型的な利益誘導型の政治家であり、その際のつけが今の財政問題を招いたと言っても決して過言ではないそうです。犯人の指摘は決して間違っていないのです


こうして世論が盛り上がる中、ひとりの大学生=大谷鉄平(高田翔)があることに気づきました。今回の誘拐犯の要求が、

「嘆願ブログ」

というブログに書かれていた内容と酷似していたそうなのです。が、そのブログは既に閉鎖されてしまったそうですが、コピーを残していた大谷は早速警察に連絡しました。


その頃、自宅で犯人からの連絡を待っていた由美が貧血で倒れてしまったため、今村が急いで車を出して病院に運んだことから、SITである今村の顔がマスコミに知られてしまいます。


おもいがけず「美人すぎる刑事などという称賛を得られたのはよかったものの、これで片岡と今村は一線から外されてしまい、真由の自宅と病院以外の捜査を禁じられてしまいました。


大谷から事情を聞いたふたりは早速、上には内緒で、そのブログの運営者=ナオトを調べることにします。しかも大谷は、ナオトの考えにいたく共鳴し、オフ会でナオトに直接会っていたのだそうです


このような犯行を企てていたナオトが、なぜ人目に付くような危険を冒してしまったのか?


片岡の問いに対し、今村はこんな可能性を指摘しています。寂しかったのではないでしょうか?


ナオトはそのオフ会で、自分が北海道の十勝出身で、友人の父親がばらまき工事後の弊害を受けて自殺したと語っていたそうです。それが友人の話ではなく、ナオト自身の話だと言うことはすぐに調べがつきました。片岡は「ナオト」が人並み以上の知能の持ち主だと確信し、十勝の進学校(高校)のアルバムを入手させ、その写真を大谷にチェックさせたのです


そこで出てきたのが伊藤直哉という人物でした。片岡の部下=小田切(遠藤雄弥)が調べてきたところによると、直哉の父は「ナオト」が語っていた通り、事業に失敗して首つり自殺をしていた上に、直哉の兄までもやはり経営破たんを機に、まだ幼かった子どもふたりとともに一家心中していたそうです


今村と3人で食事をしながらその報告を受けていた片岡がふとこうつぶやきます:


伊藤直哉には、一緒に飯を食う人間がいたんだろうか。こうやってしゃべって、飯食って、そういう相手、いるんだろうか?


その頃その直哉は真由に食事を作っていました。直哉は最初に約束したように、真由にはとても気を使っており、食事のみならず、着替えもわざわざ買い与えていたようです


この犯行が政治的恨みで実行されたことは間違いないだろうが、それとは別に、家族や孤独、そう言ったものが見え隠れしている


片岡の言葉は、直哉のみならず真由にもあてはまっていました。これは直哉が携帯に保存されていた動画を見たことで明らかにされたのですが、真由の祖父=国武は、娘の由美にも辛くあたり、孫の真由もまた「役立たず」の女であることに怒りを露わにしていたそうです。政治を止める気などない、こんな旨い商売が他にあるか?


直哉はこの動画もネット上にばらまくのですけど、気になったのはこの動画ファイルのタイトルが「マルヒ動画」だったこと。いったい直哉は、こんなプライベートな会話をどうやって手に入れたのでしょうか?


また真由は、この国武らの「ばらまき」がもとで国が破たんしかけているのだとクラスで話題になったことから、毎日ひどい苛めを受けていたそうです。所持品に落書きをされた真由が由美に相談しようとしても、由美はまったく相手にしなかったのだとか


その後直哉に「橋本沙織」(MEGUMI)という女性から1通のメールが届きます。もしかしたら誘拐犯はあなたなの?


この橋本沙織という女性は看護師をしており、真由の父で医者の雄一(前川泰之)の浮気相手だったそうです。橋本は大分前にふたりの職場だった病院を辞めていたそうですが、どうやらふたりの関係を知っていたらしい由美から、真由が橋本と知り合いだったと仄めかされた片岡が、早速橋本を調べに行きます。


橋本は調べに対し、ベンツが買えるほどの手切れ金を貰って別れたから恨んでなどいないと答えましたが、どうやらそれは事実ではなかったようです。橋本は雄一の子どもを無理矢理中絶させられたのだとか。


また橋本からメールを貰った直哉はその後すぐに、再度犯行声明を送っています。そこにはこんな由美宛のメッセージが含まれていました


あなたは今、何をしていますか?政府や警察は、国は、あなたの大切なものを守ってくれそうですか?


と同時に直哉は真由にその母宛の手紙を2通書かせています。1つは誰が見ても良いように取り繕った手紙、そしてもう1つは真由の本音を綴った手紙。その真由は直哉に、私を誘拐しても無駄だったと語っています。


大きらいなお母さんへ。私を捜さないでください。捜しても私は見つかりません。私は透明人間だから。いつでもそうだったでしょう?さようなら。


直哉はこれをわざわざ自分で由美のいる病院へ届けています。1つは誰に見つかっても良い所に置き、もう1つは、由美の枕の下に隠しました。


これを読んで愕然とした由美は過去の自分を振りかえり、胸をどんどんと叩いて号泣しました。その後退院した由美は、待ち構えていたマスコミの前に姿を現し、革命係の主張に心から同意する、父に代わって自分が謝罪するから、娘の真由を返してほしい、と涙ながらに訴えます。


これを怒鳴って止めようとした夫の雄一には、

娘のために戦って何がいけないのっ!

と怒鳴りかえしました。このまま真由と別れるわけにはいかない、真由をこの腕に抱きしめて、真由の目をちゃんと見て話さなくちゃいけないと泣きじゃくる由美を、その真由がテレビを通して見つめています。こちらの目にもまた涙が浮かんできています


「座れ。計画を変更する


果たして直哉、否、ナオトの計画とはどんなものだったのでしょうか?以下ネタバレです一千兆円の身代金のネタバレ行きます('ω')ノ


この計画は、ナオトひとりのものではなく、真由もまたナオトの共犯でした。片岡の表現を借りるなら、これは

寂しさを抱えた二人の人生を掛けた革命

だったのです。


ふたりが最初に知り合ったのは、この3か月前、前述した橋本沙織が、ナオトの嘆願ブログに書きこみをしたことがきっかけでした。国武を弾劾する内容に共感した橋本は、国武の孫娘を知っているとナオトに教え、真由を誘って3人で食事をしたそうなのです。


そこで真由は、自分同様孤独なナオトに惹かれ、再びナオトを呼び出したそうです。そこで真由が苛めを受けていることを知ったナオトは、真由と一緒に「革命」を起こすことにしたらしいです。


だからこそ、声明文の主語は「我々」であり、ナオトは由美に誘拐を知らせる必要があったのです。ちなみに「マルヒ動画」は、真由が隠し撮りしたそうです。


全てが終わったらふたりは海外に逃亡する予定だったそうですが、ナオトは由美が改心したことを受け、この計画を変更すると言いだしました。なぜならナオト、否、伊藤直哉は末期がんで余命いくばくもないと宣告されていたからです。俺と一緒に行ったら、おまえはまた一人ぼっちになってしまう。


身代金受け渡しの日は、真由の学校で試験が行われる日だったそうです。真由は、自分はナオトと一緒に海外へ行くから、と口では言いながら、一生懸命勉強を続けていたそうです。ナオトはそんな真由に、そういう勉強こそ、いずれはお前の力になる、と褒めてくれたのだとか。


おまえは学校へ行って試験を受けろ。俺は逃げる。遠くへ逃げる。


真由にはそう約束したナオトでしたが、空港へは行かず、約束の場所~身代金受け渡しの場所にその姿を現しました。そこには国武も来ていましたが、既に真由が学校に現れたと聞いて、早速その場を逃げ出そうとしています。これを管理官の宮坂(宮川一朗太)が叱り飛ばした気持ちが分かりますよね~。いくら警察官僚とはいえ、あそこまで腐りきった政治家を黙って逃がすわけには行きません


国民が納得しませんよ!また国民を欺くつもりですかっ!!


その宮坂は、噴水前に現れたナオトが自分の胸に短剣を突き立てようとしていたのを見て、必死で投降を促しました。君の声は十分国民に届いた!もう十分だ!!


が、ナオトは決して譲りません。以下、全身に走る痛みを必死でこらえながらナオトが発した心からの叫びです一千兆円の身代金~香取慎吾迫真の演技が光る!


声が届いたって変わらなければ意味がない!この国はなぜこんな借金地獄になった?次の世代をなぜ犠牲にする!大人を見て育つ子供たちに希望を与えてやることはできないのか!


その姿に共鳴した若者たちが付和雷同しようとすると、ナオトは彼らにもまた迷うことなく檄を飛ばしました


お前たちも同じだ!大人の思惑に呑み込まれるな!!未来は若者たちが作らなきゃいけないんだよ!声を上げるんだ!どうせ変わらないとあきらめちゃいけない!!

俺だってもちろん同罪だ。不満は言うくせに決して変えようとはしなかった。けどそれじゃダメなんだよ!この国を変えるには、俺たちがまず変わらなきゃいけないんだ!!俺たちが逃げたら、もっと幼い子供たちはどうなる!?

子どもの未来を救えるのは俺たちだけなんだ!!


その様子を側でじっと見守っていた片岡が、ナオトに死ぬなと呼びかけました。おまえが死んだらあの子が悲しむだろう?ナイフを捨てろ、おまえはもう孤独じゃない。お前にだって未来はある。それに世の中そんなに捨てたもんじゃないぞ


ここでナオトは分かってますと答えました。ナオトは以前、由美に手紙を届けに行った帰り道、痛みに耐えかねて道端に倒れ込んでしまったのですが、ひとりの警官(石崎学~北山宏光)がナオトを心配して駆け寄り、薬があるから大丈夫だというナオトのために、わざわざ自販機で水を買って手渡してくれたのです


金がないと言うナオトに、そんなものはいらない、どうしても気になるなら、いつかどこかの募金箱に100円を入れてくれればいいと笑ったその警官を見て、ナオトの心の中に渦巻いていた怒りが少しだけ和らいだようでした


結局ナオトは、その後も若者たちを鼓舞した後、我が胸にナイフを突き立てて自殺してしまいました死なないでほしかったな~。これを防げなかった片岡が、せめてナオトの体が冷たい水に沈まぬよう駆け寄ってその体を支えていた光景が脳裏に焼き付いて離れません片岡役の杉村哲太もよかった


大人たちがくそくらえなら、お前たちが扉をこじ開けろ!お前らの子どもたちにそれを見せつけてやれ!同じ過ちを繰り返すな!!人としての誇りを忘れるな!その胸に、誇りを持てっ!!


片岡の配慮で、ナオトあらため伊藤直哉の病のことは伏せられたそうです。確かに、どうせ死ぬからやったのかなどといかにもマスコミの言いそうなことですからね


先の不祥事を理由に今村は交通安全課に異動となり、その代わり、SITにまた新たな警官が配属されてきました。それが石崎学です。石崎が、誘拐犯に出会いながら逮捕できなかったと片岡に告白したことから、片岡は、目の前にいるこの青年が、直哉の心を救ったのだと気づきます


お前みたいなやつが世の中を変えてくれるのかもしれないな一千兆円の身代金は、最後まで温かいドラマでした(^^)/


ドラマの最後~エンディングロールでは、ナオトと真由が交わした温かい会話などが流されました。いくつかは上にも盛り込みましたが、このシーンもまた涙を誘いました。この辺はちょっとだけ「レオン」を彷彿とさせました。


ドラマの内容ももちろんのこと、香取さんや望結ちゃんを初めとする役者陣の演技がまた実に真に迫って素晴らしくて、これがドラマということを忘れ、最後まで引き込まれるようにして夢中になって見てしまいましたこれは原作も読んでみたい(*^^)v。これからも命懸けで訴えかけようとした「ナオト」の叫びを胸に刻んで、決して忘れず誇りを持ってよりよい世の中を目指していきたいものです一千兆円の身代金、お勧めです(^◇^)



原作も是非読んでみたいです


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はその他~スペシャルドラマなどのレビュー一覧」でお読みいただけます

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです。また、これまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

Secret
(非公開コメント受付不可)

韓ドラおばさんのブログへようこそ

耳寄りなお知らせ

2016年10月末現在では1~7(最終シーズン)まで視聴可能です♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。個人の感想をお寄せいただく際も、一旦はこちらの投げたボールを受け止めて頂けましたら幸いに存じます。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

おばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

ねこ時計

足跡の右隣「ねこ時計」の文字を
クリックしてみてください

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング