2017/10
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チョン・ドジョン(鄭道伝)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: チョン・ドジョン(鄭道伝)全50話 あらすじと感想一覧


韓国ドラマ、【チョン・ドジョン鄭道伝)】~今週は38話からのスタートです


ここはとっても続きが気になるところであり、本日放送分にもものすごぉ~く後ろ髪を引かれましたがチョン・ドジョンの38話が素晴らしかった(^^)/、ここはどうしても単独で語っておきたかったので、何とか自制したおばさんです。それほどこの38話は~自分にとっては~感動てんこ盛りの回でしたチョン・ドジョンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下あらすじです


まず何と言っても感動的だったのは、あの後ドジョンが、再びあの思い出の地、羅州の消災洞に流刑になったらしいこと


流刑先まで歩いてきた疲れをいやすため、道端の石につい腰を掛けたところで、ヤンジにこっぴどく怒鳴られたことを懐かしく思い出していたのはドジョンだけではありませんよね懐かしい思い出いっぱいの羅州


そのヤンジもファンもチョンボクももうこの世にはいない~そうドジョンが感慨にふけっていた矢先、遠くから足の不自由な男が駆け寄ってきました三峰様(サンボンナウリー)!


おまえはヨンチュンか!?


どうやらこのヨンチュン(キム・ギドゥ)が、以前はファンが務めた保授主人の役目を仰せつかったようです。(でも残念ながらおばさんの記憶にはこのヨンチュンがおりませぬ


ヨンチュンは、ドジョンが宰相になったと聞いて喜んでいてくれたそうなのに、どうしてまた流刑になどなったのか、と心の底から悲しんでくれていたのがまた何とも嬉しかったですよねヨンチュンもまたドジョンの師。ヨンチュンは、少しでもドジョンが過ごしやすいように、と住まいを整えてくれていたそうなのです


あの貧しさに加えて倭寇の襲撃という悲劇に見舞われたこの地が、以前と全く変わらずに存在することを目の当たりにし、徴兵されて脚は怪我したらしいものの、その後4人の子宝に恵まれたヨンチュンのような逞しい民こそが自分の大義だったのだと、ドジョンは改めて痛感していたようですこれが後のモンジュとの会話に繋がります


そこへ、どうやら後を追ってきたらしいチェ氏がドジョンの前に姿を現しました。チェ氏はドジョンに、自分はどうなっても構わないが、既に官職をはく奪されて故郷に追いやられた子供たちの未来が心配だ、このままでは殺されてしまうに違いないから、どうか、モンジュに詫びの手紙を書いてほしい、と訴えますあなたももうすぐ極刑にされます!


が、ドジョンはこんな妻の切なる願いを断りました。士大夫が一旦「君主」を決めたからには、その君主が父であり、家族は民だ。イ・ソンゲ将軍を主君と決めた時、私は自分の家族を捨てた。


一方、ドジョンが家族を捨ててまで選んだソンゲは、落馬後ようやく意識は取り戻したものの、一向に回復する気配がありません。都城に向かう道すがら再び血を吐いてしまったことから、ジランは急きょ、その行先を碧瀾渡に変更してソンゲを休ませたそうです。


この事が都城のモンジュの耳に入ったことから、また事態が急展開していきました


モンジュはこれを機に、一気にソンゲ派の士大夫たちを一掃しようと、チョ・ジュン、ユン・ソジョン、ナム・ウンらを捕えました。その様子を見たバンウォンは急いで実家に駆けつけますが、そこでカン氏からソンゲの怪我について知らされると、その足ですぐに碧瀾渡へ向かいます。次に狙われるのは弱ったソンゲに違いないからです。


案の定、モンジュからソンゲの怪我についての報告を受けた恭譲王は、碧瀾渡に刺客を送り、ソンゲを始末するよう命じていました。これは天が高麗に与えてくれた好機だ!


が、バンウォンから事情を聞いたソンゲは、既に刺客が来たことを悟り、自らの姿を見せることでこの輩を全て追い払ってしまいますイ・ソンゲ、恐るべし( ;∀;)。ソンゲが覆いを取った輿に座っている姿を見ただけで、刺客たちは皆震え上がってしまったのです。輿を担いでいた家来たちにはバンウォンが秘かに檄を飛ばしています。もし声を上げたりしたら私が斬って捨てる!!


バンウォンが鋭い剃刀ならソンゲはまさに武人が振るう重厚な斧鉞でござるね。


こうして都城に辿り着いたソンゲは、民が見ているところではなんとかそのまま姿勢を保っておりましたが、ソンゲが心配で家から飛び出してきた妻、カン氏の顔を見た途端、その緊張が解けてしまったのか、またしても輿から転げ落ちてしまいます。今度こそ、その回復にはかなり時間がかかりそうです。しかもこれをモンジュに見られてしまいます!ソンゲ~っ!寝てる場合じゃないぞっ!!


そこでバンウォンはジランとペ・グンニョムを伴って正殿に押しかけ、恭譲王に圧力をかけました。チョン・ドジョンは殿下を王座に就けた一等功臣、死刑にするなどもってのほかだ!極刑の命を取り下げて、彼らを弾劾した者を厳重に処罰してほしい!!


しかもバンウォンは、恭譲王がモンジュの一派であるとの脅しも掛けてきます。モンジュが罰せられる時は、恭譲王も同罪だと言わんばかりです。もはやバンウォンは目の前でのらりくらりと言い訳をする恭譲王が王などとは微塵も思っていないのです


その頃モンジュは、自分の仲間たちを次々に復職させていました。そこにバンウォンたちの動きが報告されると、スンインらは即刻ドジョン一派を処刑すべきだと騒ぎ立てます。モンジュもそう考えてはいただろうけど、いざ「その時」を決断するとなると、やはり二の足を踏まずにいられません。


そんなモンジュの心中を素早く見破ったハ・リュンは、気が進まぬのなら、このまま皆を流刑にして様子を見たらどうかと勧めました。何でもハ・リュンは流刑先で人相学を学んだそうで、それによると、今のモンジュには死相が出ているそうなのです。


それでもモンジュはついに決断を下しました。消災洞のドジョンのもとには王命が届き、都城に戻るよう命じられます。


これを伝える兵士たちがやってきた際、それにいち早く気づいたヨンチュンが、慌ててドジョンにこれを知らせに来た時がまた泣けましたよね。ヨンチュンは、あれは「賜死」かも知れないと、ドジョンを早く逃がそうとしたのに対し、ドジョンは、自分が逃げたらヨンチュンに迷惑が掛かるから、ここで潔く命を受けると答えたのです


私は逃げずに立ち向かう。天の望みを知るために


それでもヨンチュンは、知らぬと言えば済むことだからと、何とかドジョンを助けようとしてくれましたが、その思い虚しく、ドジョンはついに捕まってしまいます天は新しい国をお望みではないのか?


夜になり、そのドジョンが外に出るよう命じられました。なんとそこにはモンジュが来ていたのです。モンジュはドジョンのために酒を用意していました。


モンジュに注がれた酒をドジョンがじっと見つめていたのは、決してそこに毒が入っているかどうかを心配していた訳ではなく、それがこの世で飲む最後の酒になるだろうと考えていただけだそうです。案の定、恭譲王はドジョンを極刑に処すよう命じたそうです。


ドジョンの仲間は助けられぬが、家族の命と身分は自分が保障すると約束するモンジュ。そんなモンジュを、それではソンゲに殺されてしまうと心配するドジョン。


どうして助けてくれと言わない?おまえは私を殺さなかったのに?と語気を荒げるモンジュに、ドジョンは、おまえが注いでくれたこの酒だけで十分だと答えました。感謝する(コマンネ)、圃隱。


お前が流刑地に向かう途中、私が「孟子」を渡さなければこの悲劇を防げたのか私のせいなのか??そう聞かずにいられなかったモンジュの気持ちがひしひしと伝わってきます羅州にドジョンを送ったのはモンジュの思いやりだったのかも(;´・ω・)


が、ドジョンは、どのみち結果は変わらなかった、私の師は孟子ではなく他にいるから、と答えました。


弱そうに見えるが力強く生きている名もなき民こそが私の師。私は信じている。今回だめならまたその次だ。次がだめならその次と、いつか本当に民を思う国がこの地に誕生する、と。


もはやモンジュはドジョンを説得しようとはせず、安らかに眠ってくれとだけ言い、ドジョンは無事を祈ると言葉を返しました。相反する信念を持つ親友同士が、その信念を曲げることはできずとも、互いの無事や冥福を祈ったこのシーンは、今後もずっと心に残ることでしょうチョン・ドジョンが素晴らしすぎて目が離せん


そして、そのドジョンの心配通り、モンジュはバンウォンにその命を狙われそうです。バンウォンはドジョンの処刑が決まったと聞き、もはやモンジュを殺すしか打つ手がないと覚悟を決めていたようです。これを聞いた兄のバンウは、バンウォンを激しく非難しますが、バンウォンは、ソンゲが王になれば、バンウは世子になるのに(そのためにはドジョンが必要だ)と不満げです。


もし父上が王になっても私は世子になどならない。そんな座はお前にくれてやるっ!!


あ~ようやく38話を語り終えて満足しました。これで心置きなく39話に行けそうです。チョン・ドジョンは続きもとっても楽しみでござりまする鄭道伝が面白い(^^)/


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