2017/10
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ワンス・アポン・ア・タイム3のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム3 あらすじ(ネタバレ)と登場人物、キャスト


ワンス・アポン・ア・タイム3】の第2話、日本語の副題は「伝説の剣」ですが、英語は「Lost Girlです。これまたちょいとしんみりさせられてしましたワンス3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。ワンス・アポン・ア・タイムはこの見た目と中身のギャップがたまりません。以下簡単なネタバレのあらすじです見どころはピーターパンとエマの対決( `ー´)ノ


ネヴァーランドに着陸したものの、なかなかヘンリーを捜す手がかりが見つけられなかったエマに、ピーターパンが「地図」を渡してくれました。


A map that will lead you straight to your son.
その地図が息子のもとへと導いてくれるだろう


これがピーターパンの罠ではないかと疑うエマ。エマや我々視聴者にとって、ピーターパンは決して悪人ではありませんでしたが、フック曰く、本当のピーターパンは悪魔なのだそうです


が、ピーターパンがくれたのは単なる羊皮紙(parchment)であり、そこにはヘンリーのへの字も見当たりません


You'll only be able to read that map when you stop denying who you really are.
君が本当の自分を否定することを止めた時、地図を見ることができるようになる


またしても「本当の自分」を見つめろと忠告されたエマは、半ばウンザリしていたようですが、期待を込めて見守る両親の前でついに、自分がスノーとチャーミングの愛の結晶であり、皆を救う救世主=The Saviorであることを認めました。


が、地図には何も浮かんでは来ません。やはり騙されただけだったのか!?


いえいえ実はそうではなく、ピーターパンがエマに認めさせたかったのは、ピーターパンが島に集めてきた「Lost Boys」と同じように、彼女もまた

「Lost Girl=Orphan(孤児)」

だったという事実でした。エマは、自分を捨てた両親を心のどこかで恨んでいる、ピーターパンは、エマが封印していたその怒りを引き出そうとしていたのです


エマがそれに気づいたのは、いつまで経っても地図が浮かび上がらないことに業を煮やしたレジーナが「The locator spell」とう呪文を使い、羊皮紙が、その所有者であるピーターパンのもとへ飛んでいくよう魔法をかけたことを、ピーターパンが「ズル」だと怒って姿を現した時のことです


Cheaters never win.
ずるをしたものは決して勝てない


ピーターパンにとっては全てが「ゲーム」だというのはフックの指摘通りですね。


エマたちは、ピーターパンとその連れのロストボーイたちと闘うことになるのですが、エマがそのうちのリーダー格であるフェリックス(Parker Croft)と闘った際、その瞳の中に、昔の自分と同じ絶望(The despair)を見つけたのだそうです


~このフェリックスは確かシーズン2にも登場していたはずですが、未だに名前が出てこなくて不便なので、ちと調べさせてもらいました


It's just, on this island I don't feel like a hero or a savior. I just feel like what I've always been. An orphan.
この島にいると自分がヒーローでも救世主でもないように感じられる。これまでもずっとそうだったように、自分が孤児としか思えない


自分達が手放した後、エマが本当に辛い思いをしたのだと痛感させられたスノーとチャーミングも気の毒でしたよね


でもそのスノーとチャーミングは、以前エマも指摘していたように楽観的なのが信条です。決して諦めたりは致しません。というのもふたりは何度も困難に遭い、そのたびにそれに雄々しく立ち向かって勝利を勝ち取ってきたからです。今回はそのうちの1つのエピソードも紹介されていました


スノーがチャーミングの真実のキスで目覚めた後、それを知ったレジーナこと悪い女王が二人を襲ってきたそうです。自分だけならともかく、自分の愛する民が傷つけられることを怖れたスノーはすっかり自信を失ってしまいますが、スノーの力を信じていたチャーミングは、スノーに魔術師マーリンが作ったというエクスカリバーの剣のあるところまで連れて行きました


岩に刺さっていたエクスカリバーを引き抜けるのは本当の統治者だけだ、とスノーを励まし剣を抜かせたチャーミングですが、これは実は嘘だったのだそうです。チャーミングはスノーにただ自信を与えたくて、わざとこんな演出をしたのだとか。


そしてスノーはその期待に見事にこたえ、偽物の剣でも、見事悪い女王の頬に傷をつけることができました。それもこれも、魔法ではなく、スノーが持つ本当の力が成し遂げたことなのです。


こうした経験をもつふたりであり、エマはその二人の子どもなのですから、いつかはきっと自分が救世主であることを心から信じてくれるに違いありませんエマ頑張れ!


が、そんなエマに再びピーターパンが近づいてきて、エマが両親を恨んでいるように、ヘンリーもまたエマを恨んでいると囁きます。たとえヘンリーを見つけても、あの子自身が決してこの島を出たいとは言わないだろう


ヘンリーはあれ以来姿を見せていないので、これが真実かどうかは分かりませんが、ヘンリーはエマ以上に強い子なので(何せルンペルの血も入ってますから)、あまり心配していません。大切なのはむしろ、エマがこんな脅しに動揺させられぬようすることでしょう


そしてもう1つ、実は大きな問題が秘かに進行中です。チャーミングことデヴィッドは、ネヴァーランドに生えている「ドリームシェード」という植物が持つ毒を塗った矢に傷つけられてしまったのです。デヴィッドはスノーことメアリーやエマを心配させぬようこの事実を隠していますが、いつまでも隠し続けることは不可能ですよねデヴィッドが心配だ~(;´・ω・)


一方、孫のヘンリーを助けるため単独行動に出たルンペルは、とりあえず、自分が闇の王だという証の「The Dark One's Dagger」を自分のに持たせてどこかに隠させたようです


そしてそのルンペルの前に「ベルの幻」が現れました。ベルが言うには、これはルンペルが無意識に呼び寄せたようです。ルンペルはピーターから、ヘンリーを諦めれば助けると取引を持ちかけられたことで大分迷っているらしいのです。それには以前の「予言」も影響しているのでしょうね。いずれルンペルはヘンリーに殺される、というあの話


私は私を捨てた父と同じ臆病者だ


前回登場したあの藁人形は、ルンペルが父親から最後に貰ったものだそうです。ルンペルの「善なる魂の象徴であるベルは、ルンペルがこれまでずっとベルファイアを捨てたと悩んできたことを思い出させ、また同じ過ちを繰り返したくなければ、まずは過去を捨てることだと助言してくれました


が、この藁人形、捨てても燃やしてもルンペルの手元に戻ってきます。仕方なくルンペルはこれを懐に閉まってしまいます


他のところでは、昔魔法の森で、チャーミングを王座目当ての悪人だと疑っていたらしいドウォーフたちが、ようやく彼を認めて、皆で乾杯したシーンも良かったですね


それに、最近なかなか悪くない感じのフックとエマの会話も楽しかった。特に、お伽噺に出てくるフック船長は「waxed moustaches and perms」(ベッタリとなでつけた髭とパーマ)がトレードマークだとエマが言ったら、その口調から、エマがパーマが好きではないらしいのをフックが気にしていたシーンには大笑いでした


と、今回はこれぐらいだったでしょうか


来週はどうやら「ピーターパン」には欠かせないあの妖精が登場するようです。しかもレジーナとは訳ありらしく??


ワンス・アポン・ア・タイム3は続きもとっても楽しみでござりまするねワンス・アポン・ア・タイム3も楽しみ(^^)/


~ワンス・アポン・ア・タイム1、ワンス・アポン・ア・タイム2のレビューはこちら: シーズン1シーズン2


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