2017/11
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スリーデイズ~愛と正義~のあらすじと感想、登場人物はこちらからご覧いただけます: スリーデイズ~愛と正義~ネタバレと感想、登場人物一覧


パク・ユチョンさん主演の韓国ドラマ、【スリーデイズ~愛と正義~】は今週も実にスピーディーで面白かったですね~。3話は「消えた大統領」、4話は「1007の男」です


おばさんがどんなにミステリー好きでも、あまりに思わせぶりが続くとイライラしてブチ切れそうになりますが、この「スリーデイズ」はサクサク進んでくれるのが何よりです。でもね~いやしくも大統領警護に携わる人間が、いくらパニクッていたとはいえ、

「早く止めて!!

だけじゃダメですよね。ことは一刻を争う緊急事態なのだから、もっと肝心なことをきちんと伝えなくては


とそれこそ思わせぶりはこれぐらいにして、以下早速ネタバレ全開のあらすじですスリーデイズ~愛と正義のネタバレあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、前回大統領のドンフィがいるべき釣り場から発見された3人目の遺体は、単なる庭師だったことが判明しました。どうやらこの庭師は、ドンフィの「特別な客」と偽り、車両ナンバー8911の車で連れてこられた人物のようです。つまり、ドンフィはこの人物と入れ替わって、別荘の外へとまんまと外出したのです


そのドンフィは果たしてどこへ行こうとしていたのか、を解き明かしてくれたのが、以前、ヤン・デホがドンフィに渡したメモに書かれていた「隠語」でした。


今回テギョンはボウォンの協力を得て警察内に潜入し、ギジュンの遺留品を写した写真を手に入れることに成功しますが、その中に以前テギョンが持っていた隠語リストがあったそうなのです


そのリストは、3か月前、テギョンが大統領を警護していた際、偶然、ドンフィの手に渡った物だったそうです。激務のせいで居眠りをしていたテギョンが、隠語の書かれたカンニングペーパーを見ていたのを知ったドンフィは、本来は記憶しておかねばならぬのに、カンペを見ていたことが知られたら叱られるからと、そのメモを取り上げて=隠してくれたのだそう


ドンフィはその後、この3か月前に使われていた隠語を使って「仲間」と連絡を取っていたようです。その仲間というのは、テギョンの父のギジュンとヤン・デホ、そして、ギジュンが殺されたのと同じ日に、火事を装って殺された元師団長のキム・ギボム(イ・ギョンヨン)と企画財政部の元官僚=キム・ウヒョンの4人のようです。


この一緒に殺された二人に関しては、ボウォンが上司のコ・ヨンフン(チョ・ヒボン)を脅して聞き出しています。ギジュンの遺留品である書類封筒同様、彼らの遺留品もまた警察庁を名乗る者たちに没収されてしまったそうですが、これらの情報は上からの圧力で伏せられてしまったのだとか。


このリストを見たテギョンは、3か月前に使われた「1250=行事の場所」清州だったことを思い出しました。つまりドンフィは清州に行こうとしていたのです。実際にドンフィは上の仲間=4人を一堂に会し、資料を用意して3月5日に会おうと約束していたようです。その場所が清州だったのですスリーデイズ、1250は清洲だった!


デホが書いたメモにはこの他に「1007」という数字がありましたが、テギョンはこれが列車の座席番号(10号車の7番)だと気づいたのはさすがでしたね


一方、大統領府側にも、ドンフィが秘密裏に「非番の第3チーム」を清洲駅に呼び寄せていたことが明らかになり、ドンフィの行方は清州に違いないという結論に達していました。


ボンスは早速仲間らしい「眼鏡の男」に連絡を取り、今度こそ大統領を殺すよう命じましたが、この会話をチャヨンに聞かれてしまいます


チャヨンは、テギョンが警察に現れたという情報を得て早速「テギョンを連行」したというボウォンに面会に行き、そこでボウォンから、テギョンが大統領殺害犯の汚名を着せられたと言っていたことを聞き、その真犯人がボンスではないかと疑って、ボンスの部屋を調べていたところに、ボンスが戻ってきてこの電話をしたのです


ボンスは隠れていたチャヨンに気づいて殺そうとしますが、ここでまた発砲したら今度こそ逃げられないと脅されたため、チャヨンを縛り上げてロッカーの中に閉じ込めました


その頃テギョンは、警護室チームから大統領狙撃犯扱いされながらも必死で何とか「1007」の座席に辿り着きます。そこにいたのはなんと、ドンフィの不正を捜査中だったチェ・ジフン特別検事(イ・ジェヨン)です。そしてそのジフンはその後、大統領は、

モビ資産運用会社の不正

のみならず、

国家内乱罪

にも値する重罪を犯した疑いがあるマスコミに公表していました。あ~これでようやく謎が見えてきましたね。以下ネタバレですよ~スリーデイズのネタバレです( `ー´)ノ


1998年の2月、ヤンシン里で北朝鮮の偵察隊員が民間人を含む24名を殺害し、19名を負傷させたという事件が起きたそうです。それこそまさしくギジュンがまとめていた「機密文書98」の内容とピッタリ一致しますね


しかもジフンは、これが当時結論付けられたような北の一方的な挑発ではなく、実は計画的に練られた犯罪だったことがこの度明らかになったと発表しました。その黒幕は、米国ファルコン社の元コンサルタントだったイ・ドンフィ大統領だったというのです!?それが18年前の「無理」な頼み?? ギジュンや他の「仲間」もこの犯罪に加担していたことも分かっているそうです。


が、ドンフィはこれが完全な濡れ衣であり、本当の犯人は全てを隠して尊敬すら集めている、と憂えていたようです。そう、ドンフィはこの真犯人の正体を伝えるために、その「資料」を携えて清洲へ行き、座席番号1007に座っているだろうチェ・ジフンに真相を打ち明けようとしていたに違いありません


でもその資料は、殺されたギジュンが持っていたあの書類だと思われますが、それは結局ドンフィのもとへ戻ってきたのでしょうかね?これらを没収していったという警察庁を名乗った人間たちは、ドンフィ側の人間だったのでしょうか?


とどーしても細かいことが気になるおばさんの疑問はさておき、肝心なドンフィはでも、清州に辿り着くことはできなかったようです


これまでの経緯を見る限り、ドンフィは自分の暗殺計画は(心配はしていても具体的には)知らなかったようで、替え玉を用意した後は、まっすぐ清洲へ行くはずだったのが、8時に仕掛けられたEMP弾のために車がやられてしまい、仕方なくバスに乗ったところ、そのバスも辺り一帯の停電のあおりを受けて衝突事故を起こしたため、ドンフィは前回のシーンにあったように、こめかみ辺りから血を流して道に横たわるに至ったようですでもドンフィはまだ生きている♪


でもね~いくら顔が地味だからと言って、乗客には気づかれんでも、搬送された病院の医師かスタッフは気づいてもいいんじゃないですかね~何せ大統領なんですから


ボンスを初めとする警護室チームと、犯人として連行するふりをしてテギョンを助けたボウォンとテギョンのそれぞれが、ドンフィが搬送された病院へと向かっています。これは狙撃から5時間15分が経過したところだそうで、ドンフィもまだ生きていたようです


当然、この少し前に、何とかロッカーを倒して外に這いだし、カーテンに火をつけて皆の注意を引き、無事救出されたチャヨンからは、

ボンスが真犯人だ!犯人は室長のボンス!

という連絡は行っている物と思われるんですが~それとも、本人に聞かれちゃマズいってことでまた秘密裏に後を追っているのでしょうか?


このボンスがドンフィの命を狙っている理由もまた、ドンフィがヤンシン里事件の主犯だと思い込んでいるからなのでしょうか。当時ボンスは軍に所属していたのか、現地住民の救出に尽力していたようです。その気持ちは分からぬではないものの、やはりボンスの裏には「黒幕」がいそうですよね。それが、まだ(あれから)姿を現さない謎の男(チェ・ウォニョン)なのでしょうね~きっと


いや~実に面白くて、1話ずつ見て語るなんてまったく考えられませんでした。「スリーデイズ~愛と正義~」は続きもとっても楽しみですスリーデイズが面白い(*^^)v


スリーデイズ~愛と正義~ DVD&Blu-ray SET1(特典映像ディスク&オリジナルサウンドトラックCD付き)スリーデイズ~愛と正義~ DVD&Blu-ray SET2(特典映像ディスク&劇場版DVD付き)
これは是非ノーカット版も放送してほしい♪


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