2017/10
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NHKドラマ10の【デザイナーベイビー - 速水刑事、産休前の難事件 -】の5話は「核移植」です。


1週遅れになっちまいましたけど、これまた終盤に向けて面白くなってきましたね~。もう早速続きは今晩録画することに決めました。NHKさんは元々が有料放送なのだから、オンデマンドでさらなる料金の回収などせず、他の民放を見習って無料キャッチアップぐらいしてくれたっていいのにね。以下早速ネタバレですデザイナーベイビーのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


前回の最後で「ノゾミ」を川に突き落とした則孝でしたが、これが単なる見せかけだったというのが良かったですね~則孝が極悪人じゃなくてよかった(;O;)


則孝はその後警察を撒いてどこかに逃げ込んでしまうのですが、悠里は、息子の犯した罪に打ちひしがれていた峠から、則孝が昔「山」で遊んでいたことを聞き、現場として選んだ奥多摩から山続きの場所に峠の別荘があったことを知って、ようやく、則孝があの場所を受け渡し場所に選んだ理由に気づきました。則孝はきっと土地勘のあるその場所に逃げ込んだに違いない!デザイナーベイビーの悠里の推理がさえわたる( `ー´)ノ


が、山道を逃げる途中で足にけがをした則孝は、別荘までたどり着くことができず、途中にあった小屋に身を隠していました。そこで則孝は、幼い男の子に出会い、その子の持っていた漫画が、昔自分が読んでいた医療漫画だったことから、ついつい意気投合してしまいます。でもその一方で、則孝は手近にあった「鎌」を見て、いざとなったらそれでその子を人質に~などと物騒なことも考えていたようです


そこへ、別荘へ行く道の途中に、血が点々と落ちていたのを見つけた悠里がやってきました。悠里は、大きなお腹を抱えながらも、必死で則孝に薪(?)を投げつけ、男の子を逃がしました。則孝は、例の鎌で応戦しようとしますが、いかんせん足が痛んで動けません。


応援が来るまで一歩も引かぬ構えでいた悠里は、無慈悲にノゾミを殺した則孝を非難しました。が、則孝は意外にもノゾミに愛着を感じていたかのような口ぶりです。赤ん坊って横暴だよな。俺にはあんな根性ねえよ則孝はノゾミを可愛く思っていたらしい


その後ここに応援隊がやってきて、則孝は逮捕されるのですが、則孝と二人で漫画を見ていた男の子が、則孝も医者になりたかったのなら、まだ決して遅くはない、と励ましてくれたことに、則孝がひどく感動してしまいます。その様子を見て頷いていた父の峠の表情からも、峠が決して則孝を疎んじていた訳ではなかったことが見て取れました


峠は、妻がなかなか妊娠できなかったことをきっかけに、生殖医療に力を入れるようになったそうです。妻が人工授精に猛反対したため、則孝は結局自然妊娠だったそうですが、峠は単に、高齢のために妊娠が難しくなった妊婦を応援したかっただけのようで、それは崎山も同様らしい


悠里は、峠や則孝の話から、則孝がノゾミを殺してなかったのではないかとという結論に達しました。早速昔峠の別荘だったという場所へ駆けつけた悠里は、そこにオムツが置いてあるのを見つけ、ノゾミは秘書の有吉と一緒にいると確信します。部屋には時刻表も置いてあり、奥多摩線の早朝の時刻にマルも付いていました。


警察ではこれで一気にノゾミ生存の線で、その捜索に動き出します


一方、則孝から、自分が戻ってこない場合、ノゾミはどこかに捨てろと命じられてはいたものの、さすがにそんなことはできず、困り果てていた有吉は、途中で崎山に連絡をしてしまいます。その頃崎山は、院長代理としてマスコミに対応することになった須佐見から転勤を命じられていたところだったのですが、ノゾミの生存を知るやいなや、いきなり目がらんらんと輝きだし、その子を見せてほしいと言いだしました


「その子に会ってみたい!デザイナーベイビーをこの目で見たい!


どう考えても、普通の赤ん坊相手に「会ってみたい」とは言いませんよね。やはりノゾミは、今回峠が明かした

「(卵子の)核移植をして、高齢妊娠を可能にした赤ん坊」

ではなく、「デザイナーベイビー」そのものだったに違いありません。崎山もこの事実を知らなかったらしく、どうやら、皆本が発注したという

「制限酵素」「プラスミド」

からこれに気づいたようでした。また、その皆本が

「ゴッドハンド」

と呼んでいたという山原は逆に、ずっと前からこの事実を知っていたようですが?


やっぱりね~絶対に山原が黒幕だと思ってましたよ


そしてこの崎山は、おそらくはノゾミに会いに行った後、もしくは会いに行こうとしたところを、皆本に止められた、かつ口論になったかして、屋上から突き落とされてしまったようです


また予告では、須佐見が「救世主兄弟」という言葉を口にしていたようです


となるとやはり、ノゾミは、白血病の兄=新を救うため、単にドナーになるためだけの存在だったに違いありません。ノゾミが死んだと思い込んだ優子は、もう一度妊娠する~デザイナーベイビーを作る、と仄めかし、博はそんな優子に嫌気が刺していたようでした


その新は今回、優子とともに奥多摩へ行き、そこで指に怪我をしたことで感染症にかかったようです。結局、新のために用意したはずの「ドナー」の無事を心配するあまり、その新への関心が薄れてしまうとは、何たる皮肉でございましょうか


でもドラマとしては盛り上がってまいりましたね。デザイナーベイビーは、今晩の放送が待たれるばかりでござりまするデザイナーベイビーが楽しみ(^^)/


デザイナーベイビー〔上〕 (ハヤカワ文庫JA)デザイナーベイビー〔下〕 (ハヤカワ文庫JA)
これは小説も面白そうかも


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