2017/11
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香里奈さん主演のドラマ、【結婚式の前日に】は3話もまた良いエピソードでございましたね。今日はキャッチアップで見させてもらったんですが、このシステムには本当に感謝感謝でござりまする。おかげで感動エピソードを見逃さずに済みました。以下、簡単なネタバレのあらすじですkaeru


今回は、案の定、悠一の母の響子が、ひとみの家に乗り込んできました。響子は悠一の部屋にあった脳の画像を医師である夫に見せ、それが脳腫瘍であることを確認した上でやってきたのです。


その頃ちょうど可奈子も店に来ていたため、響子の真意をめざとく見破った可奈子は必死にこれを止めようとしますが、その努力もむなしくついに、健介と早紀に、ひとみの病のことが明かされてしまいます。え?ひとみが脳腫瘍!?


家に帰ってきたひとみを早速ふたりが問い詰めますが、心配をかけたくないひとみは、自分の脳腫瘍は大丈夫、放射線をかければすぐに縮むから、と嘘をつきます。当然、出来れば信じたくないことですから、ふたりともすぐに騙されてしまいます。


が、どうにも不安だった健介は翌日、悠一のもとを訪れて真実を聞き出しました。悠一は母の無礼な振る舞いを詫びますが、病気に関しては嘘をつくことができなかったようです。


ひとみの脳腫瘍が悪性だと聞かされた健介は、日本がダメなら海外で手術を受けさせようと考えますが、貯金がまったく足りません。そこで健介は、ちょうど話の出ていた築地の再開発の話に乗ろう、店を売ろうと決意します


が、今度はひとみがこれに猛反対です。自分の病を知ったせいで父が無理をしていることが分かったからです。お父さんが店を売ったら、私は自分が病気になったことを恨むだろう


悩みに悩んだ健介は、早朝から悠一の家を訪れ、何とか二人の結婚を許してほしいと頼み込みました。響子は健介を家にも上げなかったのですが、それでも健介はインターホンの前で土下座をして訴えます。あの子はずっと親に気を使ってきた。今度は自分があの子を幸せにしてやる番なんだ!


結局健介は、これに気づいて駆けつけてきたひとみに連れ戻されてしまうのですが、その気持ちに何ら変わりはありません


家で、ひとみに寿司を握ってやると、ひとみは健介に「本当は怖い」と打ち明けました。自分の前では強がるな、と語った健介は、泣きじゃくるひとみに、昔ひとみが健介のために作った紙製の金メダルを差し出します。そこには、ひとみが健介の願い事を書く欄を設けていたのですが、健介はそこに今回初めてこう書いたそうです:


俺より長生きすること


一方、誰に何と言われても、娘ひとみが生き延びるためなら何でもすると覚悟を決めている可奈子は、今回お百度を踏む以外に、ある人物の墓参りに行ったようです。この内藤英雄という人はいったいどなたなのでしょうね?


その可奈子が、この10年間ずっとひとみとやり取りし、いわゆるひとみのイベントをすべて把握していたのが、今回ようやく健介にも知らされました。しかも可奈子はひとみの送ったメールの一言一句をすべて暗記しているようなのです。いったいどれだけその文字を繰り返し目にしたことか、健介でなくても容易に想像がつきますよね


その可奈子が、早紀から「あんなにイイ子が病気にならず、あんたが代わりに病気になれ!」と塩を撒かれたのがまた気の毒でした。絶対可奈子には家を出る正当な理由があったとしか思えませんし、可奈子もまた、可能なことなら代わってやりたいと心から願っていたようですのに


また今回はひとみの病が会社の同期の小倉信也(中野裕太)と上司の鈴木清彦(矢柴俊博)にも知られてしまったようです。同期でありながらひとみの部下だという小倉はともかく、いかにもセクハラパワハラ上司に見えた鈴木が、実は見せかけだけで、本当は理解のある上司だとよいのですが


それに悠一にも海外留学の話が持ち上がっていたようです。もちろん悠一にその気はありませんが、あの響子がねええええ鬼〇バなのよ(;´・ω・)


結婚式の前日には続きもとっても楽しみです


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