2017/12
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ワンス・アポン・ア・タイム3のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム3 あらすじ(ネタバレ)と登場人物、キャスト


ワンス・アポン・ア・タイム3】の第3話は「ある妖精のおはなし」(Quite a Common Fairy~かなり有名な妖精)です。エマが言った通り~Every kid in the world knows her(世界中の子どもたちが知っている)~確かにこの妖精を知らない人を探す方が大変かも


あらすじに行く前にお報せです~ワンス3では「見逃し再放送」をしてくれるそうです。民放が無料キャッチアップに踏み切る中、いっそオンデマンドを(期限付きでよいので)無料にしてくれたらもっと嬉しいですが、とはいえ、この試みは実にありがたいですよね


さて、今回もまたなかなか凝っていて面白かったですね~。以下早速ネタバレのあらすじです。


まずはその「妖精」ですが、ピーターパン、ネバーランドと来れば「ティンカーベル」は外せませんワンス・アポン・ア・タイム3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


~やはりピーターパンは長いので、日本語通り「ピーター」に統一させていただきまする


そのティンカーベルを親しげにティンクと呼んでいたフック曰く(以下ティンクと省略)、ピーターもティンクだけは信用しているらしいので、何とかティンクを捜しだし、力になってくれるよう頼んでみることになりました。前回ピーターからもらった地図では、ヘンリーの居場所がコロコロ変わるので、まったく当てにならないのです。


が、ただ一人レジーナだけは浮かない顏です。皆は、そしてレジーナ自身も、レジーナがティンクに恨まれるようなことをしたと思っていたようだけど、真相は微妙に違っていたようです


その昔、魔法の森にいたティンク(Rose McIver)は、同じ妖精だということで、あのブルーフェアリーの門下生だったようです。そこでは「グリーン」と呼ばれていたらしい


どうやらかなりの問題児だったらしいティンクは、バルコニーから落ちそうになったレジーナを助けたことをきっかけに、レジーナの心をも助けようとします。私には「ピクシーの粉」があるから、あなたに真実の愛を見つけてあげられるわ!


恋人のダニエルを失ったばかりだったレジーナにとっては、あまりありがたい申し出じゃなかったようにも思えましたが、ティンクは相手のことなどお構いなしで、ブルーフェアリーに内緒でピクシーの粉を盗み出し、レジーナの運命の相手を見つけ出します。


獅子の刺青(the lion tattoo)のある人よ」


この時レジーナはどうしてもその気になれず、この男性に会おうとしなかったのですが、それが実はなんとロビンフッドだったことが後に明らかになっています。ティンク曰く、レジーナはロビンに会わなかったことで、レジーナとティンクの運命ばかりか、ロビンの運命まで台無しにしてしまったそうです


レジーナはティンクに怒りを忘れて幸せになれと言われたものの、その怒りを捨てたら自分が弱くなると感じたそうです


これでティンクは、黙ってピクシーの粉を持ち出したことを咎められ、妖精の証である「羽飛べないティンカーベルを奪われてしまったそうです。その後はネバーランドで殺風景なアジトに住んでいたらしいですね。温かい家ではなく、ただ寝るだけの場所


男性陣はこの様子を見ても何も感じなかったようですが、エマとスノーはすぐにティンクの孤独を感じ取ったようです。孤児だったエマはともかく、スノーも昔は切株で寝たこともあるのだとか。この辺がこのワンスの素敵なところです女性たちが自立している(^^)/


という訳で、ティンクはレジーナに人生を滅茶苦茶にされたと思い込んでいたようですが、おばさん的にはそうは思えませんでした。レジーナにはまだ時間が必要だったのに、自分は正しいと思い込んでいたティンクの親切が仇になってしまったというところでしょうか(押し売りとまでは言いませんが)。


レジーナも、そんなティンクに謝るすべを知らず、自らの心臓を取り出してティンクに渡し、それを潰せと命じます。その心臓は、これまでの悪行の報いですっかり黒ずみ固くなっていたそうですが、ティンクもまたそれを潰せば、自分と同じようになってしまうが、復讐ではなく他の道、

妖精らしい光あふれる道=希望

を選ぶこともできる、どうかヘンリーを捜す手伝いをしてほしいと訴えるレジーナは、やっぱり嫌いになれません


でもそんなわけでティンクはもう飛ぶこともできないし、ピクシーの粉も手に入れることができません。これが手に入れば、ヘンリーの居場所のみならず、ドリームシェードの毒も消せるとのデヴィッドの期待はすっかり打ち破られてしまいます。デヴィッドの負傷を知ったフックは、これをスノーに知らせるよう促しますが、デヴィッドはだんまりを決め込んだままです


~スノーは「メアリーマーガレット」より「スノー」と呼びたくなり、デヴィッドは「チャーミング」より「デヴィッド」の方がしっくりきちゃうのでやんす


それでもスノーはティンクを仲間に迎え入れるようです。少なくとも「家」を用意してあげられるわ。ティンクは、ピーターの居場所だけは見つけられるそうなのです。その上、うまくいけば、ピーターにあった後、その家の扉を開け放しておけるかもしれないそうです。


一方、父である闇の王の城で水晶玉を発見し、その中に映ったエマがネバーランドにいることを知ったニールは、自分もまたその後を追うべく、上手い作戦を思いつきました。ロビンには幼い子供=ローランド(Raphael Alejandro)がいたため、この子を利用して、ピーターの「影」を呼び出そうというのです。ニールは昔も同じ手を使ってネバーランドに行ったのですね。


このローランドを連れて現れたのが、「ロビンフッドと愉快な仲間たち」 (Merry Men)リトル・ジョン(Little John~Jason Burkart)だったのがまた楽しかったですね。あだ名は「ちびのジョン」だけど実は一番大きいのです


最初は、息子を危険な目に遭わせるわけにはいかないと渋っていたロビンも、ローランドが無事に産まれたのは他ならぬ「オヤジ」(ルンペル)のおかげだと恩に着せられてしまってはもう何も言うことができません。それに、息子を思う心はヘンリーもロビンも一緒です


影に対抗するため、自分と一緒にムーランを窓際に陣取らせたニールは、ローランドに「合言葉」を言わせました


I believe!(僕は信じる!)


やってきた影からローランドを救い、自分が影に捕まって飛んでいくニール。その先には例の「星(2番目の星)が瞬いていたのがまた楽しかったですね~。行き先はネバーランド!!The Second Star To The Right!


また今回このムーランは、ロビンから仲間にならないかと誘われますが、その前に「愛する人」に思いを伝えようとオーロラのもとへやってきます。なんとムーランはオーロラを愛していたのだそうです


が、久しぶりの再会を喜んでくれたオーロラが、フィリップとの間に子どもができたと明かしたため、ムーランはついに告白を諦め、ロビンのもとへ行きました。これでムーランもめでたく「愉快な仲間」入りです


一方、ピーターに捕えられていたヘンリーは、実に巧妙に仲間に誘われています。ピーターは、魔法を救う救世主はエマではなく、

一番強い光と闇の子孫
(You're descended from the greatest of light and of dark

のヘンリーこそが救世主なのだと囁きます


ヘンリーも最初は心を閉ざしていたのですが、やはりまだまだ子供なのですね~いつの間にかすっかりピーターを信じてしまうようです。これはピーターが、ヘンリーが生まれる前からヘンリーを待っていたと言ったことが事実だと分かったからです。それともピーターが持っていたヘンリーの似顔絵もまたヘンリーを騙すための罠だったのでしょうか


エマたち一行にティンクとニールが加わった今、果たして皆はヘンリーを救うことができるのでしょうか?ひとりだけ別行動のルンペルもかなり苦戦を強いられそうですが?ニールからさよならパパとか言われてました(;´・ω・)


そのルンペルが、昔レジーナに魔法を教えていた頃のシーンで、「ローストスワン」(スワンの丸焼き)が登場したのには思わず苦笑させられましたスワンと言えばエマ(エマ・スワン)でしょうから、ルンペルは後にレジーナがエマと闘うことを知っていて、そのうち分かる、と嘲笑っていたのでしょう


それ以外では、ネヴァーランドの子どもたちが、頭に乗せたリンゴを射るゲームをしていたのもロビンフッドの物語にあわせた小ネタでござるね


と、今回はこれぐらいだったでしょうか


ワンス・アポン・ア・タイム3は続きもとっても楽しみでございまするワンス3が楽しみ(^^)/


~ワンス・アポン・ア・タイム1、ワンス・アポン・ア・タイム2のレビューはこちら: シーズン1シーズン2


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