2017/11
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ワンス・アポン・ア・タイム3のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム3 あらすじ(ネタバレ)と登場人物、キャスト


ワンス・アポン・ア・タイム3】の第4話は「悪い癖」(Nasty Habits)です。これまた意外性があって面白かったですね~。以下早速ネタバレですワンス・アポン・ア・タイム3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


なんとですね、有名なハーメルンの笛吹きも、実はピーターパンだったのだそうです。(フィクションです~念のため) ピーターはその昔、この笛を吹いてベルファイアあらためニールを連れ去ったのだそうです。通常この笛の音は「子どもにしか聞こえない」とされていますが、それに加えてここでは

「寂しい子供」

という条件が追加されていました。ロストボーイ、つまりは、親や友人たちから愛されていない、孤独な子供たちにだけ聞こえる笛の音なのだそうですなるほど~(^^)/


また、そこで判明したのですけど、どうやらルンペルもまた少年だった頃、ピーターと知り合い、しかもかなり親しい友人だったようです。親から捨てられたルンペルもまたロストボーイだったという訳です


そのルンペルは今回自分の「悪い癖」を捨てて、孫のヘンリーを救おうと決意しますワンスのルンペルは結構いいやつなんだけどなあ(;´・ω・)。この悪い癖というのは、我が身を一番大切に思ってしまうことだそうで、これまたちと耳の痛い話でござるね~。それでもルンペルはついにそれを断ち切り、息子のニールが最も愛しているはずのその息子、ヘンリーを救うためなら、自分の命も惜しくはない、と覚悟を決めたようなのです


でもせっかくのその覚悟も、幻想のベルは信じてくれても、ニールは信じてくれませんでした。ニールは、貝殻を使って巨大なイカを呼び寄せ、ピーターの力を封じ込めるための「イカ墨」を手に入れましたが(cf: シーズン2 第8話 眠りの呪い)、これをピーターのみならず、ルンペルの手にも塗りつけてしまいます


一旦ネヴァーランドに入った者は、ピーターの許可が無ければ外には出られないそうなのですけど、ニールは以前もこのイカ墨を使って逃げ出したようでしたが、ピーターは後にそれもまた想定内だった=わざと逃がしたと言わんばかりでした


~それとも、以前はこのイカ墨を矢じりに塗ったことから、直前でピーターが矢を受け止めて失敗したため、今回はこれを計算して、ちょうどピーターが掴むだろう辺り(シャフト)にイカ墨を塗りつけておいたという意味でしょうか?この辺は前後関係が分からないため、今一つ理解できませんでした


こうしてまんまとニールにハメられたピーターは、ニールの知らなかった、ルンペルに関する「予言」をニールに話してしまいます。ルンペルは、ヘンリーによって破滅させられる、だからルンペルはヘンリーを助けに来たのではなく、殺しに来たのだ、と


それでなくてもルンペルに不信感を抱いているニールですから、またしても裏切られてはたまらないと、逆に自分からルンペルを裏切ってしまう訳です。ここでニールが勇気を出して、一度でいいからルンペルを信じてあげれば、ルンペルも今度こそ改心できるかもしれませんのに~ここは悪循環ですね


ニールがルンペルを裏切って、ひとり、ヘンリーを助け出した直後に、またしてもピーターたちがやってきたため、結局ニールひとりでは太刀打ちできなかったというのが哀しい限りでござりまするワンス・アポン・ア・タイム3~ニールにルンペルを分かってほしい(;O;)


そして、この親子の悪循環(因果)を断ち切ってくれるのがヘンリーなのかと思っていたら、そのヘンリーもまた、ピーターに唆されて「ロストボーイ」の仲間入りをしてしまいます。最初は例の笛の音も聞こえなかったのに(つまりは皆から愛されていたから)、いつの間にかこの音に合わせて踊るまでになってしまいます


ヘンリーは、ニールが助けに来たのは「夢」だと思い込まされ、自分は両親に捨てられた=ロストボーイだと信じ込まされてしまったようですおまけにヘンリーまで騙されて(>_<)


一方、今回フックは、昔ニールと一緒に暮らしていたという洞窟に皆を案内し、そこで島を脱出するヒントを探すのですが、その洞窟に入った途端、エマが「ニール」と言ったのには驚きました。ニールが絵を描くことを知らなかったのに、なぜあれがニールの絵だと分かったのか、と揚げ足をとらずにはいられません~それまた愛のなせる業なのでしょうか。フック曰く、ニールの絵の才能は母親から受け継いだそうです


ここは、小ネタ好きなおばさんとしてはついつい目を凝らさずにはいられませんでした。かなり見にくい絵だったので確信はありませんけど、家族の絵やなどが描かれていたようです。ベルファイアに幸せな家族の思い出があるとすれば、ウェンディ家=ダーリン家の記憶でしょうか


とそれはさておき、エマはここでついに「ニールのヒント」を見つけ出します。ニールはココナツのカラを使って「星の位置」を示すための小さな簡易プラネタリウムを作っていたようなのです


これは海賊のフックから星の読み方を教わったかららしいですが、フックはその際、海賊の心得として、他の誰かに気づかれぬよう「秘密の暗号」を仕掛けることも忘れずに教えたらしく、ニール本人でないとその地図は読めないことも明らかになります


あ~早くエマとニールを会せてあげたいですね~エマとニールの最強夫婦が戦うところが早く見たい( `ー´)ノ。これまでのピーターの理屈から行くと、両親が力を合わせて子供を救おうとすれば、さすがのピーターも太刀打ちできないと思うんですけど


~でもそうなると、フックはまたしても一人になってしまうのかしらん、気の毒に


また、どんどん毒が回っているらしいデヴィッドの様子も気になるところワンス・アポン・ア・タイム3ではデヴィドが危ないっ!。これまたフックの言う通り、決して諦めずに奇跡を信じてほしいものです


ワンス・アポン・ア・タイム3は続きもとっても楽しみですワンス3が楽しみ♪


~ワンス・アポン・ア・タイム1、ワンス・アポン・ア・タイム2のレビューはこちら: シーズン1シーズン2


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