2017/11
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香里奈さん主演のドラマ、【結婚式の前日に】の4話では、ちと意外な事実が判明したように思われました(単なる妄想かも知れません)。以下早速ネタバレです。


どうやらひとみと健介は、実の親子ではなさそうです。今回早紀が

ひとみは私(たち?)に遠慮をしている、やっぱり本当の母親じゃないから

とこぼしたところ、健介がこう早紀を慰めたのです。おまえはずっとひとみを見てきた。血のつながりなんて関係ない!俺たちは本当の家族だ、と


最近録画できていないので、正確な記述ではないかもしれませんけど、この会話で思わず(妄想好きな)おばさんは閃いてしまった訳です。もしや、健介とひとみは実の親子ではないのではないだろうか?可奈子は実の母親だけれど、実の父は、前回可奈子が墓参りをしていた内藤英雄という人物なのではなかろうか?と。


だって、早紀とひとみはたとえ母と娘ではなくても「おばと姪の間柄」なのですから、血のつながりなど関係ない、という言葉は出てきませんよね~フツー。と思うのは、ミステリーオタクなおばさんだけかもしれませんけど


今回ひとみは、おもわぬ怪我をしてしまい、その血液型がRHマイナスABだということが判明します。この辺もいかにも親子関係の謎をにおわせる展開でしたよね。でももう30近い娘ですから、今さら本当の父親かどうかは、もうひとみにとっては問題じゃないと思いますけど


また今回は可奈子が、重篤な病に罹ったことの無い者には分からない心境を切々と述べるシーンがありました。やはり可奈子、もしくは、ひとみの父が、そのような病気にかかってしまったために、ひとみとの別れを余儀なくされたという線が濃厚な気配です。


せっかくのヒューマンドラマなのに、ついついそういう細かいことが気になってしまうのがおばさんの悪い癖でやんすね。でも、きっとひとみは助かるに違いない、と信じているので、どうしてもそういう些末な方へ興味が行ってしまいがちで


心配された同僚や上司からの苛めもなさそうでホッとしましたが(それともこれからでしょうか)、相変わらずの鬼姑はまだまだ鬼門なのが心配です。それも、息子の悠一が医者だから、最愛の人を助けられなかった時のことを考えて、医者としての将来にも支障をきたすとの配慮なのだそうですよ。むしろ、今見捨てた方が

「医者としても人間としても失格」

のような気がしますけど


予告を見る限りでは、今後もまだまだイラッとさせられそうな気もするので、今後は良いとこどりで、感動シーンに限定して語らせていただければと思っております。結婚式の前日には続きもとっても楽しみです


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