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ぼんくら
 時代劇・歴史モノ

ぼんくら2 あらすじと感想 第3話 鬼の棲む家

ぼんくらのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ぼんくら あらすじと登場人物一覧


ぼんくら2】の第3話は「鬼の棲む家」です


これがまた実に見ごたえがあって面白かったですね~。後半の怖いシーンも、以前見た「おそろし」みたいで大いに楽しめちゃいました。それに、これまで単なる「囲い者」でいい加減なイメージだった葵の母としての心情が、芯が強くて誠実なお六の口を通して語られたのも、実に効果的でしたよねぼんくら2のお六と葵がいいなあ(^^)/。以下簡単なネタバレのあらすじですぼんくら2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは気になっていた佐吉の話ですが、佐吉は別に犯人を目撃した訳ではないそうです


ただ、佐吉に葵の死亡を伝えのはやはりおふじだったそうで、その口ぶりと、その後おふじが自殺を図ったことから、おふじが母を殺したのではないかと案じた佐吉が総右衛門に問いただしたところ、最初は死んだと嘘をついた総右衛門もついに、葵は生きて芋洗坂の屋敷にいると白状したのだとか


総右衛門は佐吉にはまだ会わぬよう、そのうち折を見て会わせると言ったそうなのですけど、佐吉は矢も楯もたまらず、葵の屋敷を捜し当て、早速訪ねていったところに出くわしたのが、葵の遺体だったのだそうです


そうか、お前はとうとうおふくろさんと言葉を交わさないままになっちまったんだな


この事情を聴いての平四郎の第一声は、いかにも彼らしい優しさが表れていましたよね。同心として、犯人が分からないもどかしさより、長年捨てられたと思い込んでいた母親が生きていると知らされ、ようやく会えると思ったのもつかの間、一言も言葉を交わすことなく旅立たれてしまった佐吉の無念の方が数倍身に応えたのでしょう


が、そうとばかりも言っておられず、平四郎は何とかして真相を暴き出すべく、お六に聞き込みに出かけました。久兵衛から口止めされていたお六も、佐吉と葵の関係を知って涙を流し、黙っていることができなくなりますすっかりお六が気に入りました♪


葵様も、お子さんのことを考えてない訳ではなかったと思います


葵は自分を子盗り鬼より悪い幽霊だ、「子捨ての親」だと語ったのだそうです。


お六が言うには、旦那の総右衛門の来る日はまったく決まっておらず、しかも、一度も泊まることはなかったのだとか。葵は、総右衛門の来ない日は、縫物をしたり黄表紙を読んだり写経をしたりしていたそうで、そんな姿に思いを馳せるにつれその胸の内が偲ばれて、シーズン1とはまったく違う印象を抱いてしまいました葵も本当に気の毒だ(;´・ω・)


葵は、葵の屋敷が「子盗り鬼」がいることで有名なことも、お六に真っ先に打ち明け、これまでも2年で3人の女中が気味悪がって辞めたけれど、もしそれでも良いのなら是非来てほしいと頼んだそうです。お六は、そんな正体の分からぬ「子盗り鬼」よりもっと怖いものが世の中にはいる、と意に介さなかったそうです。


というのも、お六は、子盗り鬼より怖いストーカー=孫八(なだぎ武)に付け狙われていたそうなのです。しかもお六は、その孫八こそが葵を殺した犯人ではないかと疑っているようです


なんでもお六は幼い頃から苦労を重ねてきたところ、ようやく新吉という伴侶に巡り合い、子どもも二人生まれてやっと人並みな幸せを手に入れたと思った矢先、その新吉が急に倒れてあっさり亡くなってしまったそうです。


その後新吉の仕事仲間の孫八という男から一緒になろうと縁談を持ちかけられたそうですが、お六は奉公の口が見つかったから、ひとりで子育てするめどもついたとこれを断ったところ、孫八はそのお六の奉公先にまで押しかけて大暴れしたため、お六は働き先を失ってしまったのだとか


が、その前に働いていた飯屋に居合わせた誰かの紹介で、お六が葵の屋敷で働けることになることになったのは何よりでした


その後3年間は何事も無く過ぎたそうです。お六は葵の勧めで、娘たちを近くの手習い所にまで通わせて、実に幸せに暮らしていたそうです。葵がこの娘たちの声を聴きながら、

子どもの声がするのはいいねえ

とほほ笑んだ表情が忘れられません小西真奈美さんの葵がまたいいなあ(≧▽≦)


~その手習い所の師匠=晴香(黒川智花)ですが、以前ひっそりと運び出された葵の遺体に陰ながら手を合わせていたらしいのが、ちと怪しげでしたよね


そんなある日のこと、ついに孫八がやってきました。しかも、早速手習い所を嗅ぎ付けたのか、お六の二人の子供を連れて現れます


お六から事情を聞いた葵は、総右衛門に文を出して人を送ってもらうと約束してくれました。お六に50両の借金があることにするというのです。


が、きっと孫八は駆け落ちをしようと誘ってくる、それがダメなら子供を盾に取る、そういう卑怯な男だ、と断言した葵は、新吉を殺したのも孫八に違いないと確信していたようです。そもそも孫八がお六に懸想したのが始まりで、邪魔な新吉を殺した上で、言い寄ってきたに違いないというのです


しゃんと背筋伸ばして戦うんだ!子どもを守るためだけじゃない、ご亭主の仇を討つためにもだ!!恐ろしいのはおふじじゃなくて総右衛門でしょ( `ー´)ノ


そうお六を励ましてくれた葵を、お六が慕わずにいられるはずがありませんよね葵様は良いかたでした(;O;)


その後久兵衛がやってきて、孫八退治の大がかりな「仕掛け」をしたのだそうです。それが「子盗り鬼」です。孫八がうまく言いくるめられて、この「鬼」がいるところにやってきて、おまえも「鬼」だと言われて死ぬほど怯えている様子が実に楽しかったですね~葵も鬼役をしていました(^^)/


結局孫八はそれ以降姿を現さなかったようなのですが、お六としては、孫八が逆恨みしたのではないかと疑っている訳ですね。でも平四郎は、犯人がおふじである線も捨てきれない、と。犯行当日、佐吉が現場で嗅いだという「甘いお香の香り」も気になるところです。


一方、この平四郎が、この事件を捜査するにあたり、管轄の佐伯錠之介を「おもてなしするために、(金が無いので安上がりで済む)お徳を説得したのがまた楽しかった。お徳は、そんな立派な食事は作れないとごねましたが、早速手伝いに来ていた彦一までが、仕出しの練習になるからと言って、とうとう説得されてしまうようです。いったいどんなご馳走が出来上がることやら、これまたう~んと楽しみです


今週は小平次の「うへえ」が3回も出てましたね~。最近ではこのタイミングを読んで、一緒に声を合わせるのが習慣となりつつあるおばさんです。と、楽しみどころ満載のぼんくら2は続きもとっても楽しみですぼんくら2が楽しみ(^◇^)


 
今度の原作は「日暮らし」だそうです


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「うへぇ」クイズ
ここで「うへぇ」を言うのでは?と、思わず当てたくなりますよねv-218

すでにブログやツイッターで、「うへぇ」当てクイズが実施されていたりして。小平次以外が言う「うへぇ」も当てたくなる。政五郎が言うとガッカリしますが、おでこあたりがおでこをかきむしりながら、「うへぇ」って言うと、受けるかもv-290
なるなる♪
オッキーさん、早速ありがとうございます~♪

今回は3回で結構多かったですよね~。
SNSでの実況中継ならほぼ同時に「うへえ」が出ているかもしれませんね~(^_-)。

政五郎と言えば、
その女将さんとこのおそばも美味しそうでしたね~(笑。

このドラマを見る頃は既に夕飯を済ませているんですが、
ついつい目が行ってしまいます。

ふふ、おでこの「うへぇ」も楽しそうです( *´艸`)。

続きもとっても楽しみですね~(^^)/。こん

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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