2017/11
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錦戸亮さん主演の金曜ナイトドラマ、【サムライせんせい】は3話もと~っても楽しかったですね~。自分の正体をカミングアウトした龍馬が、いかにも軽くていい加減なのが期待通りで実に面白かったです。そうそう、この龍馬がいてこそ半平太の良さが引き立つのでござる(逆も真なり)。以下簡単なネタバレのあらすじですサムライせんせいのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


目の前にいるのが「坂本龍馬」だと聞かされて驚く晴香。でも半平太はそんな晴香の態度にこそ驚きが隠せません。晴香殿は龍馬を知っておるのか?


だって学校で習うし、大河ドラマにも出てきたし


初めて耳にした「大河ドラマ」はともかく、学校で龍馬のことを教えたと聞いて驚く半平太に、龍馬が得意げに教える姿がまた可笑しかったですね~。現代では、我らが殿の山内容堂公よりも、わしのほうが有名ぜよ!信じられるか?


これを聞いた半平太が、

何を無礼なっ!即刻腹を斬れっ!!そんなことあるはずなか!

と命じたのもいかにも半平太らしくて大笑いです。でも晴香さん、大河ドラマが「龍馬伝」を指しているなら、ちゃんと半平太も出てきてましたよ~大森南朋さんだす


それだけではなく、桂浜には自分の銅像が立っている、空港にも自分の名前が付いているんだとはしゃぐ龍馬もサムライせんせいの龍馬~神木隆之介でピッタリ(*^^)v、いかにも龍馬らしくて可笑しかった。まさに龍馬が自分で言った通りでござりまする


調子の良さだけで世の中渡った口なのに、勝手に英雄扱いされちゃって、ぶっちゃけ、武市さんとか中岡さんとか久坂さんとか、頑張ってた人たちになんか申し訳ないっすよ、マジで


それでもまだ半信半疑な半平太に、龍馬は「歴史の教科書」を差し出しました。ここにわしらの時代のことが書かれている~と聞かされても、半平太は見たくなかったようですね。


いうなれば、今の世で150年後の未来を書いた本を見せられたようなものでしょうから、ためらう気持ちも分かります。特に半平太は当時命懸けで生きてきたのですから。物見高い龍馬は、一旦はそう思っても、すぐに読んじまったそうですが


命懸けと言えば、龍馬もやはり「暗殺=死」をきっかけに、ここ、神里村に送られてきたそうです。半平太の切腹の2年後に暗殺されたと聞いた皆が、

「いったい誰に殺されたのか?

と興味津々だったのも楽しかったですね。何せいまだに龍馬を暗殺した人物は特定されておらず~黒幕は松平容保説が有力~歴史好きなら誰もが知りたい「謎」なのですから


龍馬もそれを知ってか知らずか、真相を明かさないのもいかにも心憎かった


その龍馬が話をそらすために持ち出したのが、我らの他にも誰かこの世に来ているかもしれぬという話。その「誰か」が、半平太の愛妻=富子(谷村美月)だったのです。


結論から言うと、龍馬が見つけた女性は、富子にうり二つの有紗(谷村美月二役)だったのですけど、それが富子だと信じた半平太が、有紗に恋人がいると知って、断腸の思いで諦めようとしたのが、また何とも切なかった


おまんは、わしが切腹した後にこの世に来て、他の男を愛したのだろう。わしはおまんを諦める


その後ようやく有紗が富子ではないと悟った半平太が、その有紗の恋人の相馬という男がかなりの女好きで有紗が苦労しているという話を聞いても、すぐに相馬を成敗するのではなく、まずは有紗の本心を確認したのがまた良かった


相手の気持ちはともかく、有紗殿本人はどう思っているのだ?その男と添い遂げたいと思っておるのか?


有紗がそうだと答えると、半平太は自分が縁談をまとめてやろうと張り切ります。半平太は相馬を体育館に呼び出して竹刀を渡し、自分と戦うよう命じました。


迷っているなら心配は要らぬ。夫婦というのは結婚してから絆を深めていくものじゃ。今相手を思う気持ちが少しでもあるがやったら、それでええき


日本男児たるもの、ひとりの女を愛しぬけ!


一見いい加減に見えた相馬も、実は有紗を本気で愛していたようで、その「本気度」を見て取った半平太は、わざと試合に負けて立ち去っていきます錦戸亮も半平太にピッタリ~(≧▽≦)


これを見ていた晴香の弟の寅之助(藤井流星)は

「強引に縁談をまとめたおっさん

と決めつけたけれど、ずっと半平太の誠意ある態度に感じ入っていたらしい赤城サチコ(黒島結菜)はすっかり感動してしまったようです。このサチコこそ、彼ら同様過去から来た人物なのでしょうか?


その半平太は、愛する妻にそっくりな有紗の幸せな姿を見届けた後、佐伯の家でじっと歴史の教科書を見つめていました。歴史を知りたいとは思わないけれど、ただ一つ、残された富子がその後どうなったのかだけが心配だというのです愛する妻がどうなったのか心配でならぬ


その様子に同情した歴史通の佐伯は、富子が半平太の死後も生涯独身を貫いたことを教えてくれました。でも養子を取った富子は、ひとりで暮らすことも無く、晩年は孫に囲まれて幸せな人生を送っただろうことも伝えてくれます


富子は半平太が捕まった後、彼が死ぬまで、辛い思いをしている夫と同様、板の間に布団もかけずに眠っていたほど半平太を愛していたのだそうです。これまた何ともええ話でございましたねサムライせんせいが面白い(^^)/


他に細かいところでは、半平太が「でえと」について聞かされた際、武士たるもの、結婚前に女とは付き合わぬ、が「衆道=男同士の恋愛」はそれなりに盛んだった(わしはやらんが)、と明かしたことや、神里村の名物の「ラブ田楽を、幕末の英雄=龍馬がほぼ一人で作ったこと、半平太が有紗と食べたソフトクリームを気に入ったらしいたこと、あたりが楽しかったでしょうか


軽い龍馬と固い半平太、とそれだけでも当分楽しんでいけそうなのに、来週はまた新たな展開が見られるようです。それがサチコ絡みらしい


サムライせんせいは続きもとっても楽しみでござるねサムライせんせいが楽しみ~( *´艸`)


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