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あさが来た
 NHK朝の連続テレビ小説

あさが来た あらすじと感想 第6週 妻の決心、夫の決意 それでこそ新次郎!

あさが来たのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: あさが来た あらすじと感想一覧 全26週156話


NHK連続テレビ小説の【あさが来た】の第6週は「妻の決心、夫の決意」です。前半はちょっと気がもめましたが、後半は期待通りでとぉ~っても楽しかったですね

それでこそ新次郎、そうこなくっちゃ!あさが来たのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ

と大喜びです。以下、またしても暑苦しくも長たらしいネタバレのあらすじですネタバレですのでご注意を♪


あさが炭鉱に夢中になり始めてからというもの、新次郎はまたしても家に寄りつかなくなりました。あさはあさで、その不安を紛らわせようと、商売以外ははつのところに入り浸るようになります。そのはつはやはりおめでたのようで、これを聞いたあさも大喜びです


そのはつから、新次郎がいまだに戻らぬ惣兵衛を捜してくれていると聞いたあさは、その礼を言おうと、早朝から店の前で新次郎を待ち構えていたのですが、朝まで飲んでいたらしい新次郎は、炭鉱の話は聞き飽きた、嫁ではなく男衆と話しているようだと、ろくに話も聞こうとせずにあさを遠ざけてしまいます


でも、そんなあさの「男勝り」な性格(才覚)が、実は、父の忠興譲りだったことが判明したのは楽しかったですね。忠興は、新政府に尽くした功績を買われ、今では日本経済を担う実業家となったそうで、もうじき東京に引っ越すことになったため、あさの様子を見に来たそうです。


嫁に行った娘を、その嫁ぎ先の店先で「いまだにそろばんなど弾いているのか!」などと叱り飛ばしてしまった自分の口をふさぐ忠興が可笑しかったですね~。あさがつい「要らん事(でも正しいこと)」を口にしてしまうのも忠興のDNAがなせる業だったのです


が、あさが、自分は九州の炭鉱を見に行こうと思っているなどと言ったものですから、またしても忠興はあさを叱らずにはいられません。おまえが九州に行ってしまったら、旦那様の世話は誰がするんだ?おいどを出せっ、おいどを!!あさが来たの「言葉」も楽しい♪


舅姑の前で言う言葉ではありませんよね。しかも有言実行で、あさのおいどはまたしても痛い目に遭ってしまったようで。。。


でも、ひたすら恐縮する忠興に、正吉があさは忠興に似てえらい度胸と商才のあるお嬢さんだと誉めそやします。あさの「びっくりぽんやと何でも柔らかく受け止める力こそ、今の加野屋には絶対に欠かせないというのです。この「柔らかい力」という言葉は、確か初回で、あさが学生たちに語って聞かせた言葉ですよね


そうそう、あさは皆から「男」だの(嫁ではなく加野屋の)「四男坊」だの(雁助同様)「東大寺の仁王さんそっくりの凛々しい顔などと言われていますけど、誰よりも

「心と発想が柔らかい=柔軟性に富んでいる

だけなのですよね。それこそが「女性らしさであり、それを見抜いていたのは正吉だけではなく、新次郎も同じだったのですが、それはまたもう少し後でタップリ語らせていただきまする


また忠興は、あさから知らせを受けていたようで、ちゃんとはつの様子も気にかけていました


忠興が、すっかりお百姓さんのようないでたちで、でもこれまでになく生き生きとした様子で野良仕事に精を出しているはつの姿を遠くから眺めていたところ、これに気づいたはつの舅の栄達が、こちらもまた何も言わずに深々と頭を下げていたのがとても印象的でした忠興父さん、さすがです


忠興は、自分が声を掛けたらはつ自身が気まずい思いをするだろうし、栄達の立場も無くなるだろうことをすべて承知していたのです。何とも嬉しい、そして何とも切ない親心です。ちょうど栄達がはつとふゆに、自分を「おとうちゃん」と呼べと言ってくれていたところだったので尚更です。


忠興とともにその場にいたあさが、忠興を送る道すがら、はつと自分は同じように嫁に来たのに今では大きく立場が変わってしまったけれど、何が幸せかなど分からない、と言ったのを聞いて、忠興は、はつだけじゃなく、あさもまた着実に成長しているのだと思い知ります。


炭鉱は日本の国力を増す意義のある事業だ。石炭産業はこれから間違いなく伸びるが、炭鉱には手の負えない荒くれ者が多いから、よほどしっかりした男が棟梁にならなければまとまらない。

誰が考えても「女」には無理だろうが、一度立ち止まってよぉ~く考えてみて、それでもできると思うのなら、助けはしないが勝手に頑張れ。お前にとってお家を守ると言うのはそういうことなのだろう


忠興の言葉に百万の援軍を得た思いのあさはあさもお父さんが大好き、嫁入り道具も売り払い、炭鉱事業に取り組む準備を進め始めました


この様子に業を煮やしたよのがついに、新次郎に「妾」を迎えると言いだします。その相手がまた、あさがずっとヤキモキさせられてきたお三味の師匠の美和だと言うからあさのショックもいや増します


姑の口から「妾」の言葉が出たのを立ち聞きしてしまったあさが、何とも可哀想でしたよね。あさはあさなりに、

「遊び人の新次郎の代わり

に店を盛り立てようと頑張っているのに、嫁の務めを果たしていないなどと責められた挙句、夫に妾を世話されてしまうなんて、よのは、ナレーションがどう庇おうと、

「イケズな姑

以外の何物でもありません。むしろ、嫁が強くならざるを得ないのは夫が情けないからだ、と、息子の尻を叩こうとは思わんのかな。ま、新次郎はああだからいいんですが、それでも、責める相手を間違えていることに変わりはありません


すっかり気落ちしていたあさのところへ、こちらもまたすっかりお腹が大きくなったはつが訪ねてきました。姉のはつとは名乗らず、ただの青物売りとしてやってきたようです。はつは、今の生活ではふゆが不憫だから、加野屋で雇ってほしいと頼みに来たのだそうです。


これには二つ返事だったあさも、目の前にいる「愛する惣兵衛の子」を身ごもって幸せそうなはつの姿がまぶしくてたまらなかったようです。堪忍、何でもあれへんねん。心配せんといておねえちゃんが羨ましい(;´・ω・)


あさの様子は気になるものの、そろそろ家に帰らねばとはつが退席し、別室にいたよのに挨拶をしたその直後、なんとはつは陣痛に襲われてしまいます。


お姉ちゃん!


「品のイイ物売りをどこかで見たことがあると相変わらずのボケをかましていたよのもようやくそれがはつだと気づき、皆で大慌てて、はつの出産を迎えることになりました


話を聞いて新次郎が駆けつけてきた頃にちょうど産まれたその子は、後に「藍之助」と名付けられたそうですが、あさと新次郎がふたりでこの誕生に目を細めていたのが、実に微笑ましかったですね


「よかった!」「よかった!」
「かいらしいやろなあ」「かいらしいやろなあ」
「どっちやろなあ」「どっちやろなあ」


あの光景を見たら、よのならずともついつい思っちまいますね~。このふたりの子どもも早く見たいな、と


が、その後、最初に炭鉱の話を持ちかけてきた山屋与平が、炭鉱が売りに出されているという話を持ってきたことから、あさの気持ちは決まってしまいます。あさは、自分は加野屋という家のために嫁いできたのに、一番大切な役目を果たせなかった=子どもが産めなかったから、新次郎に妾を迎えてほしいと切り出します


その代わりに炭鉱ビジネスを成功させる、と心に決めたあさが、役人を辞めて大阪に戻ってきた才助あらため友厚に相談に行くと、その大阪に戻った理由の一つがあさだという友厚は、新次郎はあさが愛するに値しない優男(やさおとこ)だと新次郎をこきおろしました。あさが嫁入り道具を売ってまで炭鉱に力を注いでいるのに、新次郎が妾を迎えるという話を聞いたからです。


「優男の何が悪いんだす?男前の力自慢より、ふらふらしてるかよわい旦那様が好きなんだす!三味線は大阪の「粋」なんだす!


あさのこののろけには大笑いでしたね~。これは、あさから妾の話を聞いたはつが、それならそれで、新次郎のことは妾に任せて九州へ行き、オトコマエの力自慢を見つけて楽しめばよい、と言っていたからです。それも、いまだに帰らぬ惣兵衛など忘れて、他にもっと、目の大きい新しいダンナを見つけたらよいというあさの励ましを受けてのことだったのですが


それに、新次郎も一旦は妾を持つことを承諾したように見せてましたが、それも全て偽りで、美和が近くに引っ越しをするというその日にすべてをキッパリ断ったそうです


その引っ越しの日、新次郎が楽しみにしているという証拠に「雨」が降ったことにたまりかねたあさが、その雨の中走り出していったのを、すかさず追いかけていった新次郎が素敵でござったね~あさが来たの新次郎が素敵( *´艸`)


うち 旦那様が他の人と一緒になるやなんてやっぱり嫌だす!堪忍、わがまま言うてすんまへん。それでも、お願いだすさかい、お妾さんは囲わんといてくれやす!うちだけ・・・お嫁さんにしといとくなはれ


こちらもまたたまらずにあさの肩を抱き寄せる新次郎です


ほんまにアホやなああんたは。あんたの代わりになるようなおなごがおりますかいな。これ以上嫁さんに手ぇかかったら、わて、遊ぶ間のうなりますわ


あさはその日「一番おなごらしゅう見える着物」(一番上等な着物)を着ていたらしいのですが(美和に対抗したかったんね)、それを雨で台無しにしたと言った新次郎は、こう付け加えてくれます


あさほど心の中が女らしいおなご、わては知らん


も~他の男が言ったらぶっ飛ばす( `ー´)ノ

帰りは仲良く相合傘だったふたりを待ち受けていたのは、炭鉱を売りに出していた櫛田そえ(木村佳乃)という女性でした。あさからの手紙を見たそえは、実際にあさをその目で見よう、亡き主人が残した炭鉱を託せる人間かどうかその目で確かめようと上京して来たそうなのです。


そしてあさは見事にそえのめがねにかないました。あさが、びしょ濡れの着物を着換えてくると退席した際、またしても大股で駆けていったのを新次郎が咎めたところ、そえがくすっと笑っていたのですけれど、そのそえもまた若い頃、夫からよく「大股」を叱られていたのだそうです。


「ということはわての嫁も、いつかはあなた様みたいな淑女になれるかもわかれへん言うことだすな


んも~新次郎の女たらしめっ!!とここはきゃあきゃあ笑ってしまいました


しかも新次郎は、半月から1月に及ぶであろう自分の留守を詫びるあさにこんなことを言ったのでやんす


九州は遠すぎる。そない寂しいこと耐えられへん。無理したらあかんで。あさはすぐ無理するさかいな。怪我や病気もしたらあかん。せや、力自慢の炭鉱夫にも色目使たらあかんで。(はつに「あさを泣かせるな」と叱られたそうです) 泣かされてんのはわての方や言うてんのに

行っといで。加野屋をよろしゅう頼む。


そう言って頭を下げてくれた新次郎は、やっぱりあさが惚れぬいた「旦那様」どすあさと新次郎がとってもお似合い@あさが来た。はつのことも面倒を見ると約束してくれました。


うまいことやると嬉しさのあまり抱き付いてきたあさに、うまいことなどやらんでいい、無事に帰ってくればそれでいいと念を押す新次郎が優しすぎて泣け、この言葉には笑いが止まりませんでした


わて泣かしたらあかんで。


まさに女冥利に尽きるエールを送られたあさは、亀助ひとりを供につけて九州へと旅立ちました亀助とふゆがお似合いかもね♪


来週からの展開は、先日「今からでも間に合うあさが来た」を見てしまったので、めずらしく内容を知っていますが、ここでは黙っておきますね。でも

これからもますますどんどこ楽しくなりそうですよ~~~!

とだけはお伝えしておきまする。新次郎がいないと寂しい~という方も安心してご覧ください


あさが来た」は続きもとぉ~~~~っても楽しみですねあさが来たが大好き(^^)/



こちらが原案になるようです


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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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