2017/10
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アンダー・ザ・ドームのあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: アンダー・ザ・ドーム あらすじと登場人物、キャスト一覧


アンダー・ザ・ドーム3の第4話は「忍び寄る支配」、英語の副題は「Kinship」(同胞)です。以下早速ネタバレです。


前回の満月シーンに、すっかりゲンナリしてしまったおばさんですがアンダーザドーム3がひどい(;´・ω・)、その後皆が何とか「正気」に返ってくれたようなのは何よりでした。クリスティーン曰く、皆「繭」から離れている時間が長くなると、それぞれの人間性を取り戻してしまうのだそうです


このクリスティーンが、今回ジュニアに色仕掛けで迫ったのには驚きましたね~。しかも、繭に映ったその姿は、とても人間とは思えない=エイリアンにしか見えなかったのですが?


やはり、あの卵に触った時点で(腕がレントゲン状態)「感染」してしまったのでしょうか


この「感染」に関しては、以前ビッグジムが卵を渡して取引しようとしたというアクタイオン社のマリック(Mike Whaley)が再びドームにやってきて、ビッグジムを拉致して「検査」をしていたことから明らかになりました。いったいどんな感染症なのか分かりませんが、マリックと一緒にいたのはマーストン(Frank Whaley)というドクターのようです。


このマリックを倒して逃げてきたビッグジムが、ジュリアと手を組みそうなのは楽しみです。何せ今のところ、まともな思考の持ち主は、この二人しかおらんのですから


そしてジュリアは、いくら自分を助けたとはいえ、あまりにも絶妙なタイミングでメラニーを殺したクリスティーンを疑いだします。繭の上にあったIDバッジをクリスティーンに尋ねたところ、彼女は自分の大学のバッジだと答えましたが、実はそれがアクタイオン社のIDバッジだったことが判明します。ロゴがまったく同じだったそうなのです。


この辺はビッグジムと話をすればつじつまが合うはずですね~。クリスティーンはカウンセラーなどではなく、アクタイオン社が寄こしたスパイだったのだと。


が、問題は、今やクリスティーンは単なるスパイではなく、ドームの手下になっているらしいことですよね。いやいや、これがあと8話で終わってくれると思うからこそ見続けていけるというものです


とはいえ、ドーム及びクリスティーンに洗脳されていたノリーがようやく我に返り、ジョーの所に戻ってきてくれたのは何よりでした。またサムも、アビーの誘いに乗って再びアルコールに身を任せてしまったようです。


でも、本気でバービーを愛してしまったらしいエヴァはちょっと可哀想だったな。妊娠もやはり幻想だったようですけど、バービーは果たしてジュリアとエヴァのどちらを選ぶつもりでしょうか。幻想とはいえ「1年」の交際は、ジュリアとの付き合いより長いんですものね


と、今回はこれぐらいだったでしょうか


今後はもう少しあのアクタイオン社の企みが見えてくるとよいですね。そうなるともう少し面白くなると思うんだけどな~。なんとか盛り上げてもらいたいものです


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