2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

韓国ドラマ、【トライアングル】の6話では子分を集めたヨンダルが、舎北で一花咲かせようとして自分の組=ワンゴニ組を立ち上げていました


これがコメディなら大いに楽しむところですけど、そうじゃないからちと心配です。ヨンダルももちろんですが、まだまだ幼さの残るあの子たちが酷い目にあわされなければ良いのですが、などと先読みせずにはいられません。以下簡単なネタバレのあらすじですトライアングルのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


コ・ボクテからドンスを殺せと仄めかされた矢先に、そのドンスが現れたことで、ヨンダルはかなり動揺してしまいます。ドンスには

「ストロー」

になると約束しますが、どうやら本心は違ったようです


が、そんなヨンダルを可愛く思い始めたらしいドンスはヨンダルを食事に誘いました。ストローになったからには俺の家族だからな


そこでドンスは、ヨンダルの幼い頃のことを尋ねます。名前は誰が付けたんだ?それまでのことはまったく覚えていないのか?


ヨンダルという名前は、ヨンダルたちの上前をはねていた男が付けたそうです。物乞いをそれらしくみせるため、シンナーまで吸わされてこき使われたのだとか


一方のヨンダルはドンスに、なぜそれほどコ・ボクテを恨んでいるのだと聞き返します。ダブルスパイ?としては、その辺の事情は知っておかねばなりませんものね


その時ドンスは、同僚が二人殺されたとしか言わなかったので、もしかするとドンス自身も、父親がコ・ボクテに殺されたことはまだ知らないのかもしれません。それでああなら、もし真相を知ったらどれほどショックを受けるかと思うと、考えるだけで気の毒になります。それはヨンダルも同様ですが。


同じと言えば、今回シネが、ドンスが過去にした体験を自分も少しでも共有しようと舎北にやってきました。そこで偶然出会ったヨンダルに、以前話したホールデムの名人を紹介すると誘いますが、ヨンダルはこれをすげなく断ります。シネに同情されたらしいのが気に入らなかったようです。


でもシネはここで、ヨンダルとドンスのまなざしが似ていることに気づいたそうです。顔は全く似てないけれど、ふたりとも哀しい目をしている、と。


しかもシネはヤンハとも親しかったそうです。シネの夫=ピルサンを通して知り合ったのか、それとも大学で教えたのか~とにかく詳細は分かりませんが、ふたりは共に登山をするほどの仲だったようです。心優しいシネとしては、やはり心に傷を持つヤンハも気にかかる存在だったのでしょう。


ヤンハはそんなシネに好きな女性ができたことを打ち明けていますが、肝心のジョンヒは、最初こそヤンハが借金を返してくれたことに感謝したものの、その後、そのヤンハの恋人らしいカジノの室長が自分を調べさせていること、そしてヤンハがテジョングループ会長の息子だと知って、態度を急変させてしまいます


せっかくヤンハが返してくれた金も、先輩のヒョンミから金を借りてまですぐに返してしまいました。もう私には関わらないで!


でも、これで惨めになったということは逆に、ジョンヒはヤンハに少しは気が合ったのでしょうか。


それで落ち込んでいたジョンヒを、今度はヨンダルが海に誘って慰めました。とはいえ何せ無口なふたりですから、泣きたくなることはあるかと尋ねたジョンヒに、ヨンダルが毎日そうだと答えた後は、ただふたりで浜辺に座り込んで海を見つめていただけですがま、お似合いでやんすね♪


そのヨンダルはミン社長と手を組んで、どうやらチャン・マダムのカジノを手に入れるつもりらしいです。前回戻ってきたキム女史の援助は受けないことにしたようですね


バカラで200億をすったというチョン会長にそのコツを聞いていたようですが、果たしてそれが役に立つのでしょうか?またコ・ボクテからは、本格的にドンスを殺すよう命じられてしまいますが?!


と、せっかく盛り上がってきたのに来週はお休みらしいのが残念ですトライアングルは続きもとっても楽しみですねトライアングルも楽しみです( *´艸`)


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.