2017/10
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5→95時から9時まで)のあらすじと感想、登場人物はこちらからご覧いただけます: 5→9(5時から9時まで)あらすじと感想、登場人物一覧


石原さとみさん&山下智久さん主演の5→95時から9時まで)~私に恋したお坊さんは5話もまたとっても楽しかったですね~。今回は特に、高嶺がどれだけ潤子を愛しているのか、その誠意が痛いほど伝わってきて、思わずホロリとさせられてしまいました5時から9時までのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。以下簡単なネタバレのあらすじです。


今回は、前回潤子が迂闊にも(?)約束してしまった「デート」が実現することになりました。潤子はあの時高嶺のリクエストに「はいはいと答えたけど、それは高嶺が解釈した「Yes」が2回じゃなくて「Un-huh」(フンフン)の意味だと言い訳したのもまた笑えましたね


特に潤子は今、ずっと憧れていた清宮から一緒にNYに来てほしいと、まるで「プロポーズ」を思わせるような告白を受けていたため、高嶺から気持ちが離れてしまっていたのです


そんなことはまったく気づかない高嶺が、懸命にデートの研究に余念がないのがまた実に健気でしたよね。小坊主たちも総出で、一生懸命ハウツー本で学習しているのに、既に彼女がいるらしい三休ちゃんから(

「実践あるのみ

などと教えを受けてしまう姿にも大笑いです


でもそのハウツー本に書かれていたこれだけは守らねばならぬという教えは、固く心に刻み込みます


大事なこと=愛の告白は、決して女性にさせてはならない!


それからの高嶺は、あらゆるデートコースを下見し、そこで可能な食事も全て自分で食べて確認しました。ポップコーンを全種類買い占め、カニ料理があればそれも全て自分の舌で確かめ、潤子の家の近所の商店街で、潤子の好きな物および嫌いな物をリサーチしては、デートに生かそうと奔走します


あんなに無理して、また倒れてしまったら大変だ~そう心配してしまったのはおばさんだけではなかったことでしょう


でも高嶺は、それがとても楽しかったというのです。どうしたら潤子が喜んでくれるか、何を食べたら美味しいと笑ってくれるか、想像しただけで自分も幸せな気分になれたこれぞ真の愛、無償の愛でしょう(^^)/、と。


偶然高嶺のこのリサーチを目撃したアーサーと百絵から話を聞いた潤子は、早く高嶺に付き合う気は無いと伝えようとするのですけど、なかなかタイミングが合わずに言いだすことができません。しかも高嶺が、潤子の

「大事な話=愛の告白」

だと思い込んでしまったため、決して潤子にそれを言わせぬよう避けに避けてしまうのです


潤子の好みを知るためにお菓子を山のように買いこんできた高嶺を、潤子の家族はいつも通り大歓迎していますが、あまりにも困った様子の潤子を見た母の恵子はさすがに娘の気持ちに気づいたようです


たとえ断るつもりでも一度ぐらいは付き合いなさい~それが武士の情けってもんよ


それで潤子は仕方なく予定通りデートに出かけようとしたのですが、ここで清宮が、NY本部の知りあいの子どもたちを面倒見てほしいと言いだします。潤子は一瞬ためらいましたが、高嶺とのデートを「普通の約束」と考えていたのでしょう、あっさりこれを引き受けてしまいます


でもこのデートは決して普通の約束ではなく、高嶺にとっては一世一代の記念行事だったことは言うまでもありません。何せ高嶺は、多分高嶺にとっては最高の正装(先々代の法衣)をして、

約束の時間より7時間も前に家を出発していた!

のです。さすがにあの帽子は止めておこうと止めてくれた住職の判断はナイスどしたな


遊園地の前でひたすら潤子を待ち続ける高嶺の姿があまりにも神々しくて、皆が拝んでいくのもなんとなくわかりますよね~。高嶺がデート前にリサーチをしていた時も、見知らぬ人々が最後には皆、高値を応援しちゃってましたし


高嶺が携帯を持っていないことから、潤子は一応妹の寧々に頼んで高嶺にデートには行けないと伝えた時がまた感動でした。高嶺は、約束の時間に現れない潤子が、事故にでもあったのではないかと心配していたそうなのです


ご無事で本当に良かった。もう少し待ってみる、という高嶺を、寧々が放っておけない気持ちも分かります


そこへ、高嶺が潤子に「翻弄されているのが我慢できないババ様が坊様軍団を連れてやってきました。高嶺はそれでもまだまだそこにいたそうだったのですけど、寧々がくしゃみをし始めたため、風邪でも引いたら大変だと一旦は帰ることにします。


一方の潤子は、寧々に断ってもらったことですっかり安心し、用事を終えて戻ってきた清宮と、清宮の家に行くことになりました。そこで再度潤子の気持ちを確認した清宮は、潤子にキスをしようとしますが、これは清宮のルームメイトに「寸止め」されてしまいます。


清宮がワインを取りに席を外した後、潤子はその清宮がクリスマスに恋人らしい女性と楽しそうにしている写真を見つけてしまいました。しかも、清宮はその女性とは結婚式まで挙げたようなのです!?その写真と一緒に置いてあったのは結婚指輪だったのでしょうか??


それはきっと、以前潤子が清宮に、来年はNYで一緒にクリスマスを迎えたい、というカードを送っていたちょうどその頃の出来事なのでしょう


すっかりショックを受けた潤子は、もう家に帰ると言って逃げ出した後、高嶺との約束の場所に赴きました。もう「10時間」も経っているのだから、いるはずなどない、そう思いながらも、心のどこかでは、

高嶺なら待っていてくれるかもしれないあの人だけは私を愛していてくれる♪

と期待していたに違いありません。そしてその期待は裏切られること無く、高嶺は再び舞い戻ってきていたのです


「女性はデートに遅れるものだと知っていました大丈夫です


こんなに誠実な男性が、果たしてこの世にいるでしょうか


女性が遅れたら、その遅れを責めるのではなく、まずはその無事を心配する、愛しい女性を待つことなどまったく苦にならない、それどころか、すっかり遅くなってしまったから、もうどこにも連れて行ってあげられないと頭を下げて詫びるなんて、いったい高嶺はどんだけ心の美しい青年なのでしょうか??5時から9時までの高嶺は山下智久さんにぴったり~♪


そう思うと、これまでは憎たらしいばかりのババ様だったけれど、こと、高嶺の育て方だけは間違っていなかったと思わずにはいられません。ババ様は止めて「ひばりさん」とお呼びせねばならんかも


それほどまでに自分を思ってくれる高嶺にも本心を告げられなかった上に、清宮に真相を聞く勇気も無かった、と落ち込んでいた潤子は、高嶺の優しさにほだされたのか、急に家には帰りたくないと言いだし、ふたりはそのままホテルへ直行したようです。これはいよいよ

「本物のお泊り」

が実現するのでございましょうか??


いや~あの高嶺のことですから、そのような衝動的な接吻はお断りするのではないでしょうかね


その高嶺の予告の台詞から想像するに、清宮の妻?はどうやら亡くなったようでしたよね。でもだからと言って、当時から思いを寄せてくれていた潤子と付き合うというのは、個人的にはどうかと思うんですけど。それに潤子は自分が

「ついていきます潤子は男に従うタイプじゃない

な男性と一緒になるんじゃなくて、潤子に尽くしてくれる男性=高嶺とのほうが絶対に幸せになれる気がしませんか?高嶺の言葉遣いは一見横暴そうに見えるけれど、心の中は真逆ですもの。何もかもすべては潤子のため~尽くしに尽くすタイプですから


5→95時から9時まで)~私に恋したお坊さんは続きもとっても楽しみですね5時から9時までが楽しい~(^^)/


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