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チョン・ドジョン(鄭道伝)
 時代劇・歴史モノ

チョン・ドジョン(鄭道伝) あらすじと感想、登場人物一覧 全50話

チョン・ドジョン(鄭道伝)(全50話)


毎日とっても楽しみにしていた韓国本格派時代劇=チョン・ドジョン鄭道伝)が終わってほぼ1週間が経ちました。最終回を見終わってあらすじを書いた後はしばらくぼんやり気が抜けて、今日に至ってしまいました鄭道伝は韓国史劇の傑作だ!( `ー´)ノ


それほどこのチョン・ドジョンは本当に面白かった。最後にどうなるか分かっていても、尚、その過程がどう表現されるのか、演技達者な役者たちがそれをどう演じるのか、が楽しみでならず、一度たりとも飽きることが無かったです。ここまで夢中になって見た時代劇は昨年の大祚榮以来でしょうか


韓国の歴史にお詳しい方、もしくは史劇がお好きな方なら、チョン・ドジョンという名はともかく「サムボン(三峰)」という名を一度は耳にしたことがあると思います。「龍の涙」や「大王世宗」、「根の深い木」などでも取り上げられていたこの人物がいかに偉大な人物だったのか、おばさんはこのドラマを見るまで想像すらしていませんでした


バンウォンこと太宗の強大な絶対王政に対し、宰相政治を唱えた人物という認識はあったものの、それが果たしてどのような意味を持つものかにはまったく思いが及ばなかったのです。このドラマを見ながらドジョンの政治に対する理念がどのように確立されたのかを思い知るにつれ、この鄭道伝という人物にすっかり魅せられてしまいましたチョン・ドジョンがサイコーに面白かった( *´艸`)


また、このドラマを見て初めて、バンウォンが権力に執着した理由も、それによって生まれたソンゲとの確執もようやく理解することができました。龍の涙を見た時は、バンウォンの気持ちもソンゲの気持ちもほとんど理解することができず、どちらも腹立たしいばかりだったのです


高麗末期から朝鮮時代にかけての「歴史」を学べることももちろんですが、俳優陣の渾身の演技もまた実に素晴らしくて見ごたえがありました。特に、チョン・モンジュとドジョンの友情、そしてドジョンとソンゲの友情には感動しきりでございました特にソンゲとの友情には何度も泣かされた(;O;)


歴史好きな方、感動的なヒューマンドラマがお好きな方には、一押しでお勧めしたい傑作です。機会があったら是非ご覧くださいませ


あらすじ感想も、飽きることなくほぼ毎回&心の底から楽しんで書かせていただきました。自分にしては珍しく、あれこれトリビアを仕入れながらいつもより詳しく(暑苦しく)語らせていただいております。これからご覧になる方の視聴のお供にしていただけましたら、これほど幸いなことはありませぬ


~尚、各話の副題と登場人物のリストは、その性質上ネタバレになる可能性がありますこと、あらかじめご承知おきくださいますようお願い申し上げます



【チョン・ドジョン(鄭道伝)あらすじと感想一覧】


チョン・ドジョン(鄭道伝) あらすじと登場人物 第1話 面白くなりそうです


第2&3話 恭愍王無念!


第4&5話 権門勢家 vs 新進士大夫


第6&7話 士大夫 vs 権門勢家


第8~10話 どん底に突き落とされて


第11話 再会


第12話 三顧の礼に苦笑い


第13話 バンウォン許さん!


第14話 大勢のヤンジのために!


第15話 イ・ソンゲとともに!


第18話 これぞまさしく苦肉の策


第19話 共食い始まる


第20話 奸臣を倒せ!


第21話 政変なるか?


第22話 大成殿での再会


第23話 最後の悪あがき


第24話 ウ王の密命


第25話 これもまた天命?


第26&27話 威化島回軍


第28話 まさに一難去ってまた一難


第29話 裏切り


第30話 形勢逆転!


第31話 イニムの予言


第32話 高麗最後の忠臣逝く


第33話 三峰の原動力は民!


第34&35話 粛正と田制改革


第36&37話 イ・ソンゲ怒る!


第38話 別れの盃


第39話 高麗最高の忠臣逝く


第40&41話 新王誕生


第42話 世子問題


第43話 遷都と風水


第44話 ドジョン vs ハ・リュン


第45話 「儒宗功宗」に感涙!


第46話 ドジョンの焦り


第47話 朝鮮の夢


第48話 松軒居士の便りに嬉し泣き


第49話 怪物になれなかった男


チョン・ドジョン(鄭道伝) 最終回 あらすじと感想 民本の大業は死なず!



【チョン・ドジョン(鄭道伝) 登場人物とキャスト】


チョン・ドジョン鄭道伝):
高麗末期、朝鮮建国に尽力した政治家。号は三峰(サンボン)

~キャスト及び主な出演作~
チョ・ジェヒョン・・・ハ・ミョングン@スキャンダル、チャ・テジン@シンドローム、ウィジャ王@階伯ケベク、チェ・ガングク@ニューハート、チュニョン@クッキ、パンチ~余命6カ月の奇跡、他


イ・ソンゲ(李 成桂):
高麗末期の武官。朝鮮の始祖。堂号は松軒居士

~キャスト及び主な出演作~
ユ・ドングン・・・スンポン@家族なのにどうして?、バンウォン@龍の涙、ヨン・ゲソムン@淵蓋蘇文、興宣大院君@明成皇后、クク・デファ@エデンの東、アン・ヒジェ@限りない愛、、他


チョン・モンジュ(鄭夢周):
高麗末期の儒学者。号は圃隠(ポウン)

~キャスト及び主な出演作~
イム・ホ・・・中宗@チャングムの誓い、ヨン・ナムセン@大祚榮、イ・ミョンギ@風の絵師、思悼世子@大王の道、粛宗@妖婦張禧嬪、他


イ・バンウォン(李芳遠):
イ・ソンゲの五男

~キャスト及び主な出演作~
アン・ジェモ・・・世宗@龍の涙、チョン・ハンス@王と私、燕山君@王と妃、 チン・スン@百済の王クンチョゴワン、他


イ・イニム(李仁任):
高麗末期の政治家。権門勢家の代表。娘をウ王に嫁がせる(謹妃)

~キャスト及び主な出演作~
パク・ヨンギュ・・・・ソン・ジュテ@クッキ、チョ・セウク@茶母(チェオクの剣)、ソル・ピョン@海神、パク理事@ゲームの女王、パク・ヨンギュ@明日に向かってハイキック、他


ハ・リュン(河崙):
高麗末期から朝鮮初期に活躍した政治家。イニムの姪の婿。号は浩亭(ホジョン)

~キャスト及び主な出演作~
イ・グァンギ・・・シンゴム@太祖王建、トウォン君@王と妃、安平大君@インス大妃


チェ・ヨン(崔瑩):
高麗末期の武将。娘はウ王の妃となる(寧妃)

~キャスト及び主な出演作~
ソ・インソク・・・イ・ウィバン@武人時代、ペク・ドヤンの父@済衆院、キョンフォン@太祖王建(テジョワンゴン)、フッカン公サフル@近肖古王(クンチョゴワン)、イ・セミン@淵蓋蘇文、他



<消災洞>

ファン・ヤンジ(良知):
ファンの養女~幼名オプトン。流罪中のドジョンに文字を習う

~キャスト及び主な出演作~
カン・イェソル・・・スングム@輝いてスングム


ファン・ヨン
ヤンジの養父。ドジョンの保授主人

~キャスト及び主な出演作~
イ・デロ・・・ソン・ジンテク@家族なのにどうして、トソン国師@太祖王建、宮廷医官@九尾狐伝~愛と哀しみの母~、教育長@明日に向かってハイキック、ナクチュン@王道(ワンド)、ワン・ジン@大王世宗、イ・レ@龍の涙、ソン・シヨル@妖婦張禧嬪


ファン・チョンボク
ヨンの息子

~キャスト及び主な出演作~
チャン・テソン・・・ヤン・デソプ@ビッグマン、ウォンバル@武神、マロ@風の国、他


ヨンチュン
ドジョン、2度目の流刑の際の保授主人

~キャスト及び主な出演作~
キム・ギドゥ



<イ・ソンゲの家族及び関係者>

カン氏(谷山康氏):
ソンゲの第二夫人。権門勢家の生まれで都にいたことから京妻とも呼ばれる。後の神徳王后康氏。芳蕃(バンボン)、芳碩(バンソク)の母

~キャスト及び主な出演作~
イ・イルファ・・・ヨンガモ@薯童謠、ハ・ジョンナン@検事プリンセス、ヨンの母@一枝梅(イルジメ)、ムヒュル母@風の国、カヨン@新・ソウルトゥッペギ、本社長の元彼女@コーヒープリンス1号店


イ・バンウ(李芳雨):
ソンゲの長男。父の謀反に反対して出奔

~キャスト及び主な出演作~
カン・インギ


イ・バングァ(李芳果):
ソンゲの次男~永安君、後の定宗
 
~キャスト及び主な出演作~
イ・テリム=イ・グァンス・・・ウンジ兄@神の天秤


イ・バンボン(李芳蕃):
ソンゲの七男後の撫安君。恭譲王の弟の娘を娶る

~キャスト及び主な出演作~
キム・スンチャン


イ・バンソク(李芳碩):
ソンゲの八男。宜安君~後の世子

~キャスト及び主な出演作~
パク・チュンモク・・・海陽大君子役@インス大妃、オ・ミン@大韓民国弁護士、他


イ・ジラン
ソンゲの義兄弟

~キャスト及び主な出演作~
ソン・ドンヒョク・・・イ・スクポン@龍の涙、チェ・ユンドク@大王世宗(テワンセジョン)、イ・ジョク@大祚栄、熊親分@人生画報、パン・ヒョテ@淵蓋蘇文、他


ミン氏
バンウォンの妻。後の元敬王后

~キャスト及び主な出演作~
コ・ナウン・・・ビチュイ@宝石ビビンバ、他


チョ・ヨンギュ
バンウォンの腹心

~キャスト及び主な出演作~
キム・ユンテ・・・キム刑事@スキャンダル、イ・セジュア@インス大妃、ソクトゥ@チャンファ、ホンリョン、日本人@済衆院、他


チョ・ヨンム
バンウォンの腹心2

~キャスト及び主な出演作~
カン・ミンソク


無学大師
ソンゲの師

~キャスト及び主な出演作~
パク・ピョンホ



<高麗王家>

恭愍王
第31代高麗王

~キャスト及び主な出演作~
キム・ミョンス・・・ワン・ギュ@太祖王建、脇坂安治@不滅の李舜臣、キョン・チョヌン@辛ドン 高麗中興の功臣、 コム・モジャム@大祚榮、ヤン・ソンユン@王と私、クチュ@風の国、成宗@千秋太后、県監@チャクペ、キ・ジャオ@奇皇后、他


モニノ、後のウ王
第32代高麗王

~キャスト及び主な出演作~
パク・ジヌ・・・ハ・テギョン@不良家族

(子ども時代)
チョン・ユンソク・・・ジェファ@私はチャン・ボリ!、ウンジュン子役@スキャンダル、人形に取り付いた幽霊のひとり主君の太陽、ユリ子役@朱蒙


明徳太后
第27代王忠肅の妻。恭愍王の実母

~キャスト及び主な出演作~
イ・ドッキ・・・チェ尚宮@インス大妃、ウォルレ@王道(ワンド)、チャンファ母@チャンファ、ホンリョン、ギルドン継母@快刀ホン・ギルドン、仁顕王后の母@妖婦張禧嬪


定妃アン氏
恭愍王の第4夫人。後の大妃。最後は義和宮主に降格

~キャスト及び主な出演作~
キム・ミンジュ


謹妃イ氏
ウ王の妃。イニムの娘

~キャスト及び主な出演作~
ソ・イアン


王昌
ウ王と謹妃イ氏の息子。世子~33代王

~キャスト及び主な出演作~
キム・ジュンソン


ボチボチ楽しみながらじっくり補充予定でござる
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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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