2017/10
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スリーデイズ~愛と正義~のあらすじと感想、登場人物はこちらからご覧いただけます: スリーデイズ~愛と正義~ネタバレと感想、登場人物一覧


パク・ユチョンさん主演の韓国ドラマ、【スリーデイズ~愛と正義~】は、9話「闇に消された証人」、10話「警護室の裏切り者」を見終わりました。これまた実に見ごたえがあって実に面白かったですね~。以下早速ネタバレですスリーデイズのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、前回せっかく姿を現したヤンジン里事件の全容を知る証人=リ・チョルギュがいとも簡単に殺されてしまいました。会見場で真実を話そうとしたその時、またしても停電が起きて、チョルギュは拉致されてしまいます


その後を必死で追いかけたテギョンの努力もむなしく、チョルギュは建設中の工事現場(高所)から突き落とされてしまいました。息も絶え絶えのチョルギュに駆け寄ったテギョンは、そのチョルギュから1枚の写真を手渡されます。それは、1998年の時同様、2014年に行われた南北経済協力会談の写真です。そこにはまたしてもキム・ドジンが映っています


ヤツラはまたしても第2のヤンジン里事件を画策しているに違いない!スリーデイズは南北朝鮮の戦いでもあります( `ー´)ノ


この証拠をつかもうとしたテギョンは、ボウォンと共に敵の本丸=ジェシングループ本社の社長室に忍び込みました。そこにはきっと、北から受け取った金の流れを記した財務帳簿(ファイル)があるに違いないと睨んだからです


テギョンは、ドジン付きの武器を持ったボディガードが邪魔だからと、ドンフィにドジンをおびき出してもらい、その隙を狙って、ジェシングループに乗り込みました。そこでバッタバッタと警護の人間たちをなぎ倒したテギョンはテギョンかっけー!(≧▽≦)、監視室を占拠して、敵の動向を探りながら、相棒のボウォンを中に導いたようです。これはなかなか上手いことを考えましたね


が、ドジンのPCの二重ロックを解除する準備まで万端整えていったのに、肝心の財務ファイルがロックされていてコピーできなかったのは残念です。でもこれを、めげないボウォンが「書き写した」のはナイスどしたな。そうそう、最終的にはマンパワーでしょう


それによると、南北経済協力会談の日に中国のウンナム銀行に1億ドルの送金があったそうです。16年前(1988年)にギジュンが1000万ドルを受け取った銀行もこのウンナム銀行だったのだとか


また、ドンフィがドジンをあまり長く引き留めておけなかったためにドジンが戻ってきたことに気づいたテギョンが、自らの身をさらしてまでボウォンを助けようとしたその時、そのドジンと一緒にイ・チャヨンがやってきたため、テギョンは愕然としてしまいます。おまえがどうしてここにいるんだ!


ドンフィから、チャヨンが信用できるかなどと聞かれていたこともあって、テギョンはすっかりチャヨンを疑ってしまうのですが、これには深い事情があったのです。チャヨンはドンフィから、郵便物を差し替えたのはシン・ギュジン秘書室長だと聞かされ、その証拠をつかむため、自らその懐に飛び込んだだけだったのです


ここで重要なことは、テギョンが手に入れた「機密文書98」はギジュンが作成した最初の原稿であり、肝心の国防部側の資料が含まれていないため、完全な証拠にはなり得ないということです。だからどうしても、完成した機密文書98を手に入れなければなりません。


シン室長は疑り深い人間です。よほどのことをしない限り、信用してはもらえない


そこでチャヨンはそのギュジンの信用を得るため、リ・チョルギュ証人会見の停電に一役買ったのだそうです。後の会話から類推するに、停電を起こすため、MDF室に無線APをつないだのは別人のようですが、それを、捜査の手が及ぶ前に回収し、ギュジンに渡したのだそうです。これを回収した後に、チャヨンが女子トイレで自分のしたことに対する罪の意識に苛まれていたところを、ボウォンに目撃されていたのです


この無線APをギュジンに渡した際、チャヨンはギュジンが車の中に「重要そうな書類」を隠しているのを見つけました。チャヨンはてっきりそれが「機密文書98」だと思い込んでしまい、これを盗むためにギュジンの車の鍵まで盗んで書類を手に入れようとしたのもつかの間、ドジンの放った刺客に轢かれて重体になってしまいますスリーデイズのチャヨンが気の毒すぎ(;´・ω・)


書類はその時奪われてしまいましたが、チャヨンが言うには、その書類は「機密文書98」ではなかったそうです。大統領にそう伝えてほしいというチャヨンの言葉で、ようやくチャヨンの真意を悟ったテギョンは、ドンフィへの怒りが隠せません。どうしてそんな危険な任務を命じたのですかっ!!


まさにドジンの言う通り、無実で大切な人々の命が次々と奪われているのですから、怒りに燃えても当然です。でもだからこそ、あのような卑劣な脅しに屈してはいかんのですスリーデイズ、テギョン負けるな( `ー´)ノ


その後テギョンはようやく「機密文書98」の隠し場所に気づきました。なんとギュジンはこれをコピー機でスキャンし、USBに記録&保管した上、それを財布の中に隠し持っていたのです


が、ドンフィはようやく手に入れたこの「証拠」を持って検察に赴くはずだったのに、なぜかその行先はジェシングループ本社=キム・ドジンのところに変更されてしまいます。しかもドンフィは、ドジンにこのUSBを差し出して、自分への弾劾案を否決させてくれれば、全てを闇に葬ると申し出たのです!?え~まさかのドンフィの裏切りかっ!?


でもここに来てのこの翻意(裏切り)はまずありえないと思うので、これもまたきっと何か別の思惑があるのでしょうね。とりあえず弾劾を止めさせて大統領としての地位を確保した上じゃないと巨悪を倒せないとか、それとももっと単純に「偽のUSB」を渡すとか


一方、ボウォンは、リ・チョルギュが死ぬ前に何か手がかりを残していなかったかを探ることになりました。まったくね~命が狙われることぐらい分かっていたでしょうに、遺言ビデオ位残しておけってなもんですよまったく、詰めが甘いんだから(`・ω・´)


チョルギュの密入国後の足取りを追った結果浮かんできた場所は、東海の「テスン里」でした。そこはヤンジン里にも近いそうで、またしてもヤンジン里事件のような惨劇が繰り返されてしまう可能性が濃厚になります


当時のドンフィ同様、国民に危険は及ばないとのドジンの言葉を信じているらしいギュジンも、最後には裏切られるに違いないと思うと、もはやすでに気の毒ですが


果たしてドンフィ、そしてテギョンたちは、ドジン、および新国民党のミン代表、ピョン国情院長らの悪事を暴くことができるのでしょうか?


検察のチェ・ジフンが、相手がどんなに大物だろうと必ず検挙するとの決意を固めているのは頼もしい限りですが、ドジンに入った連絡を見る限りでは、その検察内にも「裏切り者」がいるようでしたね。重体のチャヨンにも何とか助かってほしいもの


全16話ということですから、残すところもあと6話~3回で終わってしまうのは寂しい限りです。スリーデイズ~愛と正義~は続きもとっても楽しみですねスリーデイズ~愛と正義が面白い(^^)/


スリーデイズ~愛と正義~ DVD&Blu-ray SET1(特典映像ディスク&オリジナルサウンドトラックCD付き)スリーデイズ~愛と正義~ DVD&Blu-ray SET2(特典映像ディスク&劇場版DVD付き)
これは是非ノーカット版も放送してほしい♪


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