2017/10
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桐谷美玲さん主演の【アンダーウェア】を見てみました1回2時間、毎週金曜日x4回ということですが、これがなかなか面白かったのですよね~。ストーリーもモチロンですけど、セットも豪華できめ細かく、テーマのアンダーウェア=ランジェリーのデザインや縫製をする様が実にリアルで見ごたえがあり、2時間が本当に楽しくてあっという間に過ぎました。桐谷さんと大地真央さんのコンビも絶妙でした


それに何と言ってもやはり「モノづくり」のドラマ、しかも女性が主人公のドラマは楽しくていいですね~。来週の放送が今から待ち遠しいほどです。これはTverではやらんのかしら


以下、簡単なあらすじと登場人物をネタバレでご紹介しておきますね。でもこれはその映像が本当に美しくて魅力的なので、是非ご自身の目でご覧になることを強くお勧めいたしまするアンダーウェアのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず、主人公の時田繭子(桐谷美玲)は、その名(=)の通り、繊維に目が無い女の子です。長野の田舎で初めて繭と生糸を目にした際、これにすっかり心を奪われてからは、自分もまた繊維を開発しようと日夜学習に励んだのだとか


大学でも繊維の研究に余念がなかった繭子は「繊維開発」をするという社長=南上マユミ(大地真央)の一言に惹かれて、銀座の高級下着メーカー「Emotion」に就職しました。が、いざ会社に行ってみると、そこはどう見ても繊維開発をするようには見えず、繭子はただひたすらお茶くみと掃除を命じられる毎日です


というのも、ランジェリーの「オートクチュール」(オーダーメイド)を扱う南上は人一倍美意識が強く、どこから見ても「ダっサい田舎者の繭子は、その外見だけで嫌われてしまったからです。あなたは、コーヒーの入れ方は上手いけど、その見た目が私を不愉快にさせる


それでも繭子は決してめげませんでしたアンダーウェアの繭子が可愛い~(≧▽≦)。何せ筋金入りの繊維好きな繭子にとって、たとえ1本の繊維であろうと埃にまみれて部屋の隅っこに追いやられるのは我慢が出来ない(=だから隅々まで掃除する)そうなのです


それに、社長の南上はともかく、スタッフは皆、忙しくて不愛想な時はあっても、なかなか好意的な人たちばかりです


南上の才能に惚れこんで、一緒にEmotionを立ち上げたらしい田中麗子(千葉雅子)は今では主に接客を担当しているようで、繭子の面倒もよく見てくれます。実際の制作に携わっているのは南上の右腕らしい西沢瑞希(酒井若菜)~その才能は社長の南上より上という声も上がるほどの実力の持ち主です。この西沢の実力を認めている飯田史香(マイコ)は、事務一般とアシスタントをしているようです。


Emotionには男性社員も二人います。猿橋仁(海東健)とその後輩らしい「ヒメ」こと姫路宗介(桜田通)は主に営業を担当しているようでした。


社長に何と言われても、相変わらずマイペースだった繭子ですが、ある日「留守番」を命じられたことから物語が大きく動き始めます


Emotionに来る顧客は皆予約制だから大丈夫。でももし万が一お客様がいらしたら、必ず麗子を呼ぶように


そう言われたはずだったのに、そこへひとりの主婦らしい女性=塚本ひろみ(折井あゆみ)が入ってきて、Emotionに来るのは初めてだが、商品について説明してほしいと頼まれた繭子はつい、自分で接客を始めてしまいます。それまで、仕事らしい仕事をしたことがなかった繭子だけれど、たまたまその少し前に麗子から「サイズ計り」を習ったばかりだったこともあり、早速試してみたい気持ちもあったのでしょう


あれこれ時間を費やしてできた見積書の金額は「10万超」。初めての自分の顧客に喜んでいたのもつかの間、塚本からは翌日キャンセルの電話が入ってしまいます


これから長い付き合いが望めたかもしれないのに、あなたが可能性を潰してしまったのよ


南上の言うのももっともです~繭子は塚本の名前すら覚えていなかったのだそうです。これは繭子の接客が、決して客のためではなかったということです


が、繭子は必死に塚本との会話から手がかりを思い出し、何とか彼女との再会を果たしました。申し訳ありません!私の配慮が足りませんでしたっ!!


でも塚本は怪訝な顔をして、逆に店まで来てくれて、キャンセルしたことを謝ってくれました。キャンセルの理由はやはりその金額だったそうなのです


一方南上は、この塚本が以前から度々店を覗いていたことを知っていて、Emotionのランジェリーに恋をしてくれたあなたを逃すわけにはいかないと、半額以下の値段を打ち出し、その上、支払いは分割払いでよい、いつも塚本が購入する下着の値段=2500円ずつ払ってくれればよいと言ってくれたのです。それも、あくまでも都合のよい時でよいからと


塚本は、産休明けで職場復帰するのに「自信を持ちたくて、Emotionのランジェリーを付けたかったのだそうです。誰に見せるわけでもないけど、それを付けた自分だけが分かる「自信」。これは女性なら誰もが共感する気持ちだと思いますアンダーウェアが面白い(^^)/


それまでは繊維の材質と機能性にのみこだわり、南上の言う外観(美しさ)と高級感を理解できなかった繭子がようやくその意味を悟り始めたのと同時に、南上もまた「大量生産」(プレタポルテ)に踏み切る決意を固めます。そのチーフに選ばれたのは、飯田史香と勝負をして勝った西沢瑞希です


これで瑞希がデザインにかかりきりになることを理由に、繭子は「素材選びとパーツの調達」を任されることになりました。責任ある仕事を任された繭子がこれからどんな活躍をしていくのか楽しみですね


この繭子と、その同郷で、ウェディングドレス・アドバイザーを目指しているらしい親友の鴻野由梨(河北麻友子)、そしてEmotionのモデルに応募したのをきっかけに(でも落ちた)、繭子と友達になったモデルの卵=町田沙里衣(石田ニコル)との友情も見どころの1つとなっています。若い女性がそれぞれの「夢に向かってまい進する姿は見ていて本当に楽しいです


それまでずっとおしゃれには関心が無かった繭子が一念発起して購入したドレスも、本当に繭子によく似合っていて、思わず見惚れてしまいました桐谷美玲がいいわあ。その繭子をエスコートした猿橋との恋バナなどもあるのでしょうか?


最近(日本のドラマ)ではあまりお目にかかれなかった実に豪華で美しいドラマ=「アンダーウェア」は続きもとぉ~っても楽しみです大地真央さんもさすがの演技♪


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