2017/10
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香里奈さん主演のドラマ、【結婚式の前日に】も6話まで見終わりました。火曜の10時台はいつも見たいドラマが3本重なることが多いので、Tverさんには感謝感謝の今日この頃です。これでNHKさんがオンデマンドを(期限付きで良いので)無料にしてくれたら言うこと無いんですけどね~


とお願いはさておき、今週の6話もまた素敵なエピソードでございました。以下、5話分もあっさり含めた簡単なネタバレのあらすじ感想です結婚式の前日にのあらすじ感想行きますよ~( `ー´)ノ


会社に病気のことが知られたひとみはついに退職する決意を固めますが、いざ仕事から離れて見ると、自分がどんなに今の仕事を愛していたかを痛感させられてしまいます。家族が笑顔になれる家を作りたい~それが私の夢だったはず


それがいつの間にか「リーダー」としての責任感や病気になったことからくる意地や焦りなどで、仕事への愛情を忘れていたことに気づいたひとみは、本来なら退職を告げるはずだった会議の場で、単なる手伝いでも良いから、現場にいさせてほしいと頼み込みました


これを聞いた同期の小椋と上司の鈴木が、ひとみの気持ちを分かってくれたのが何より嬉しかったですよね。彼らがひとみにあれこれ言っていたのも、ひとみが何もかもすべてをひとりで背負い込もうと気負いこみ過ぎていたからなのです。


こうしてせっかく現場に戻ったはずだったのに、ひとみの腫瘍は次第に悪化の一途をたどっていたようで、ついにその現場で倒れてしまいました


このまま日常生活は続けられない。すぐに入院して放射線療法を始めましょう


主治医の寺本からそう告げられたひとみは、念願のモデルルームのオープンに立ち会えなくなってしまいます。


それも致し方ないと諦めたひとみに対し、可奈子は決して諦めませんでした。可奈子もまたずっとひとみを応援したくて、モデルルームのサイトに山のような書き込みをしていたほどなのです。


そんな折、ひとみの入院にガッカリしていた健介が可奈子についポロリと

「本当の父親じゃないからひとみの病状に気づけなかった」

とこぼしてしまったことで、ひとみに真実が明かされてしまいます。お父さん、今の話、どういうこと?


可奈子は、ひとみの本当の父親は、健介の友達でもあった内藤英雄という人物だと明かしました。が、ひとみがお腹にいることに気づく前に、内藤は絵を学びに行きたいと言ってフランスに行ってしまったのだそうです。


別れた後に妊娠に気づいて途方に暮れた可奈子に、健介がプロポーズをしたそうです。俺がお腹の子の父親になる、と


でもその後、ひとみが3歳の頃に内藤が再び姿を現したため、可奈子は、ひとみを健介に押し付けて家を出た、と可奈子自身はそう語りましたが、真相は違ったようです。当時内藤は末期がんで余命3カ月を宣告されており、身寄りのない内藤をひとりで死なせるわけにはいかないと、可奈子はひとみを連れて家を出ようとしたのだそうです。


が、内藤に嫉妬した健介は、決してひとみを手放そうとしなかったのだとか。どうしても行くというならひとりで行け、(もう2度と俺の前に顔を見せるな!)と言われた可奈子は、その後内藤が死んでからも、どんなに戻りたくても、戻ってこれなかったのでしょう


それでも可奈子は、あくまでも健介を良き父でいさせようと、自分一人が悪者になりました。これに怒ったひとみは可奈子を「サイテー」だと罵ります。


そんなことがあったばかりだったため、さすがの可奈子もひとみの前に顔が出せず、翔太に見舞いの品を預けていきました。その中には、ひとみの好きなDVDのみならず、折り紙や風船などたくさん忍ばせていたようです。それはきっと、ひとみなら、たとえ入院中であっても、モデルルームのことが頭を離れないはずだから、その(ディスプレーの)役に立つのではないかと思ったに違いありません。


案の定、ひとみは倒れる前、モデルルームのリビングに何か物足りなさを感じていたため、これで「温かさ」を演出する小物をたくさん作りました。が、いざそれが出来上がって会社に電話をしたところ、ひとみの意向を組んで、温かさの演出に力を入れたという答えが返ってきてしまいます。


今さら自分の出る幕は無い


そう思ってまたしても諦めてしまったひとみに対し、またしても可奈子が背中をぐいぐい押しました結婚式の前日にの可奈子がいいわ~(≧▽≦)


今回可奈子はひとみ本人ではなく、主治医の寺本と会社のひとみの後輩を説得し、モデルルームにひとみの作った飾りを飾らせ、寺本には休みを返上してひとみに付き添わせたうえ、ひとみの外出許可を出させたのです


あなたのお母さんには参ったわうんと言うまでてこでも動かないんだもの


そう言いながらも、モデルルームまで付き添ってくれた寺本がありがたかった。この時肝心の悠一は学会で福岡に行っていたのです


モデルルームで大いにはしゃいでいた子供たちを見たひとみの笑顔がまたまぶしかったですね~。それを翔太がまたこっそり写して可奈子に送ってくれたのもグー。そして可奈子はこれに「私の宝物」と題を付けて健介に転送いたしました


さすがの健介も、もう真実を隠しておけなくなり、戻ってきたひとみにすべてを打ち明けます。お前達親子を引き離したのは俺なんだ。可奈子はあんな奴だけど、お前のことを思う愛情だけは本物だ、お前のことが大好きなんだ


「リカちゃん、今日はありがとうお母さんとはまだ呼べない(;´・ω・)


ひとみから送られてきたこのメッセージに、可奈子がどんなに喜んだことかは言うまでもありません


一方、悠一が心配で倒れてしまった響子は、悠一に内緒でボストン行を正式に承諾してしまったようです。まったくこの悠一も、優しいのは分かるけど、倒れたばかりの響子はともかく、シツコク付きまとう真菜には、もっとバシッと言ってやらんかな。君の愛情も、君の父親の財産も、これっぽっちも受け取る気は無い、と悠一が優柔不断過ぎてイラッとする(`・ω・´)


おばさん的には、翔太もとってもいい子だし、この際翔太に乗り換える(笑)のはどうかな~と思わぬでもありませんが、こればっかりは当人同士の気持ちが第一なので、余計なお世話はせずに見守りたいと思いまする


結婚式の前日には続きもとっても楽しみです結婚式の前日にが楽しみ♪


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