2017/11
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ワンス・アポン・ア・タイム3のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム3 あらすじ(ネタバレ)と登場人物、キャスト


ワンス・アポン・ア・タイム3】の第6話は「恋するマーメイド」です。英語の副題はそのマーメイドの名前=Ariel(アリエル)、「The Little Mermaid」の主人公の名をそのまま使っているようです。物語の内容もほぼ同様でしたね。以下簡単なネタバレのあらすじですワンス3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回は大きく分けて2つのストーリーが描かれていました。1つは、副題にあるマーメイドのアリエルと、昔魔法の森にいて悪い女王から逃げていた頃のスノーとの馴れ初めの話、2つめは、ネバーランドでニールを助け出す話です。


まずは1つめから参りましょうか


スノーは悪い女王ことレジーナの放った刺客に追いつめられて、崖から海に飛び込んでしまいました。それを助けてくれたのが、人魚のアリエル(JoAnna Garcia Swisher)です。アリエルはスノーを救った後、やはり以前、難破船から救った人間の男性=王子のエリック(Gil McKinney)に恋をしていると打ち明けます


その夜、海の女神=アースラを称えるためにお城で開かれる舞踏会に出るつもりだとはしゃぐアリエルに、その「尾」でどうするつもりなのかとスノーが問うと、アリエルの、青く美しいうろこに覆われた尾っぽはまたたくまに青く美しいドレスと2本の脚に変化します。何でも、毎年最も高潮の時期にアースラが願いを叶えてくれて、次の満ち潮まで陸を歩けるようになるのだそうです。


こうしてふたりは一緒に舞踏会に出かけていくのですが、その様子をレジーナに見つかってしまいます。レジーナはアースラに化け、アリエルのエリックへの恋心を利用して、アリエルをまんまと騙しました


レジーナは、スノーとアリエルを交換すればよい、スノーを人魚にすればレジーナの追手から逃れられるし、アリエルはめでたくエリックと結ばれる、と嘘をついたのです。


それが嘘だと分かっても、尚、恋のために友人を捨てることなど当然だとうそぶくレジーナに対し、アリエルは決してスノーを見捨てませんでした。アリエルは、舞踏会で(記念に?)失敬してきたナイフでレジーナを刺し、見事にスノーを助け出してくれたのです


ふたりに逃げられた怒りでぷんぷんに憤るレジーナが可笑しかったですね~


でもそんなことで負けているレジーナではありません。なんとレジーナはアリエルから声を奪ってしまったのです。オリジナルの「リトルマーメイド」や「人魚姫」では、尾っぽを脚に変える、人間になった時点で声を失うという設定です


結局アリエルはエリックを呼ぶことができなかったため、エリックのアグラバーへの冒険旅行に同行することはできませんでした。


このアグラバーもまたディズニー映画の「アラディン」から来たもので、砂漠の王国を指しているそうです。このワンス・アポン・ア・タイムには「Once Upon a Time in Wonderland」というスピンオフドラマもあるそうなのですけど、アグラバーはそこにも登場しているようです。この「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ワンダーランド」もそろそろ日本でも放送してほしいものですね


一方、そのレジーナはここネバーランドで再びアリエルに会うことになります。というより、レジーナが貝殻を使ってアリエルを呼び出しました


レジーナは、エマたちと行動を共にしてもちっともらちが明かないことに腹を立て、ついに彼らと別行動をとることにしたのです。そのレジーナが手を組もうとしているのがルンペルです


The Evil Queen and the Dark One joining forces?
悪い女王と闇の王が手を組んだらどうなるかしら


それはおばさんもぜひ見たいところでありまするが。レジーナが業を煮やして、自分達を振り回しているピーターを「one smug teenager(独りよがりのティーンエイジャー)と言ったのがまた笑えました


そのルンペルが、ピーターにストーリーブルックに帰って愛するベルと暮らせ、子どもも新しく作ればいいと勧められて心が揺れていたところに、そのベルの幻影が現れ、ますます後ろ髪を引かれていたのを、レジーナが魔法でその正体を暴きだします。ベルに見えていたのは、なんとピーターの影だったのですワンス3~ピーターパンはかなりの極悪人(`・ω・´)


これですっかり我に返ったルンペルは、ストーリーブルックのゴールドの店になら、ピーターを閉じ込めて死ぬよりひどい目に遭わせる(A fate worse than death)グッズが何かあるかもしれないと言いだします。何でも、ピーターを殺せばルンペルも死ぬそうで、元々ルンペルは、ピーターを殺して自分も死ぬつもりだったのだそうです


ここのルンペルの台詞が「what killing him requires my life」(彼を殺すことは私の命を要求する)とあったことから、単に、ピーターがルンペルより強いということだけじゃなく、これもまた何かの対価なのかもしれません。


これで二人は意気投合し、ストーリーブルックに戻る算段をし始めました。そのために必要なのは「Crossing realms」王国を越えること。それができるのが、アリエルなのだそうです


こうしてアリエルを呼び出したレジーナは、アリエルに声を返した上で、ストーリーブルックへ行けばエリックに会えると言い渡しました。さすがにヘンリーの命がかかっているのですから、今度は騙さないとは思うんですがエリックがストーリーブルックにいるという確信はいったいどこから来ているのか、が気になるところです


そのレジーナが、海の魔女アースラから、黙って自分に成りすましたのを咎められたシーンも楽しかったですね。いや~このふたりの戦いも凄そう


一方、ピーターからニールが生きていると知らされたフックは、意外にもこれをすぐにデヴィッドとスノーに打ち明けました。フックとデヴィッドは最初はこれをエマには言わず、ニールの無事を確かめてから知らせようとしましたが、スノーは「秘密」はよくないと、すべてを打ち明けてしまいます。


何かを引きずったような跡は、きっとニールが連れて行かれた証だからと、皆がその後を追っていくと、それは「the echo cave」(こだまの洞穴)と呼ばれる洞窟の中へと続いていました。フック曰く、そこに閉じ込められた人間を助け出す方法はただ一つ、秘密を明かすことだけなのだとか


皆がそれぞれの最悪の秘密を明かせばニールを助けることができる、ピーターはそれぞれが「秘密」を明かすことで、彼らの信頼関係が崩れると考えているそうなのです。


フックは「エマを愛している」こと、スノーは「赤ん坊から育てられる子どもが欲しい」こと、デヴィッドは「ドリームシェードの毒にやられたことで、ネヴァーランドから出たら死んでしまう」こと、そしてエマは「ニールを愛してはいても、心の底から信じられない=怖い」ことを打ち明けました


こうして秘密を打ち明けるたびに、崖を隔てて遠く離れた場所にあったニールの檻の前に少しずつ道(岩の橋)ができ、エマたちは無事にニールに辿り着くことができました


ピーターの思惑通り、それぞれが明かした秘密は皆それぞれの胸を貫いたことでしょうが、だからと言ってそれが皆を引き裂く結果になろうとは考えにくいですね。むしろ、真実が語られたことで、それぞれが一歩踏み出すことにつながるのではないでしょうか


ニールはエマの本心を知ったことで、今後はその言葉通り一生エマに尽くすでしょうし、エマはそれを信じる覚悟をすればいい、フックはちと気の毒だけど、愛する女性を失っても再び恋をすることができたと前向きに考えればよいわけですし、スノーは・・・とりあえずはネバーランドで子作りをしてみるのはいかがでしょうか。デヴィッドは、新たな「治療法」が見つかるまでネヴァーランドに住むことにする、とか


また最後に、どうしても1つ気になることがあったので書き留めておきまする。前回ニールは檻に入れられて、もう1つの檻がぶら下がっていたところに並んで吊るされていたため、てっきりそれはルンペルが捕えられていると思い込んでいたのですけど、どうやらそうではなかったようです。あそこにはいったい誰が入っていたのか、それとも空だったのか、が大いに気になるところです


来週は久しぶりにストーリーブルックの様子が描かれるようですねワンス・アポン・ア・タイム3は続きもとっても楽しみですワンス・アポン・ア・タイム3が楽しみ(^◇^)


~ワンス・アポン・ア・タイム1、ワンス・アポン・ア・タイム2のレビューはこちら: シーズン1シーズン2


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