2017/12
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オダギリジョーさん主演の【おかしの家】の5話は「愛」です。ここ数回はほろ苦いエピソードが多かったですが、今回はなかなかホッコリとしたええ感じのエピソードでしたね。まさかあの女の子が〇〇とは思いも寄りませんでした。以下、簡単なネタバレのあらすじです。

おかしの家のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


島崎は銭湯を畳み、ますますさくらやの裏庭は「男どもが入り浸るようになりました。そこへ、春馬を連れた礼子が遊びにやってきます「女同士」秘密の話(特訓)があるのだそうです。もちろん、相手は明子=おばあちゃんです


礼子は最近、

1つ作るのも3つ作るのも同じだから

と言って、春馬のお弁当を作るついでに、自分と太郎の弁当を作っているようなのです。それを明子に言いだせない太郎は、

「おばあちゃんの漬物はサイコーだね

などと言いながら昼飯を食べた後、

「問屋に行ってくる

などと見え透いた嘘をついて礼子に会いに行くのだそうです。もちろん、お腹はもういっぱいなので、そんなに食べることができません


それでも忙しい礼子を思いやった太郎は、今度は自分が作ってくると言いだしました。昼ご飯を食べたにもかかわらず、弁当を作っている太郎を見た明子が不思議に思ってその理由を尋ねると

「説明が難しい

などと言い訳します。そんな孫のにやけた顔を見た明子が、それ以上何も聞かずに微笑んでいる姿がまた何とも微笑ましいのですよおかしの家のおばあちゃんが素敵♪""


そして太郎がその手作り弁当を持って礼子の職場に行ったところで出会ったのが、前回の予告に登場した女性でした


てっきりあれは太郎の「元カノ」だと思い込んだおばさんでしたが、何と、その彼女は礼子の同僚の山本麻理恵(成海璃子)であり、かつ、以前太郎が通っていた風俗の風俗嬢だったのだそうです!?その名も「マロン」ちゃん


慌てた太郎は、麻理恵に過去のことは伏せてくれと頼み込みますが、その直後に姿を現した礼子には、そのただならぬ雰囲気が伝わってしまったようです。太郎君の元カノ??んも~誰だってそう思いますよね


いっそのこと、本当のことを言った方がいいんじゃないか、と大人の島崎は助言しますが、それもまたなかなかできません


その後その麻理恵はさくらやを訪ねてくるのですけど、そこでまた明子が「麻理恵ちゃん」と呼びかけます。そう、麻理恵もまたさくらやの近所に住み、その駄菓子を愛した子どもの一人だったのです。しかも麻理恵は幼い頃、太郎にあこがれを抱いていたのだとか


それを聞いた太郎は、麻理恵がマロンちゃんかどうかわからなくなってしまったようですが、そこは言わずもがな=言わぬが花、ですよね。麻理恵は外国に行くから当分戻ってこれないと言って、会社も辞めてしまったそうですが、それまた真相のほどは分かりません。口では

「バツイチ子持ちの礼子になら勝てる

などと言いながら、そんな礼子と太郎の邪魔をするのが嫌だったのかもしれません。だって麻理恵は明子にこう言われてしまったのですものまた素晴らしい笑顔付で(≧▽≦)


ちっとも変わっていない、あの頃から可愛らしかったわ


そんな女心は「男ども」には通じません。麻理恵と会ったのは、風俗の60分コースが短いと思っていたけど、そのコースがまだ続いているってことだ、などと尤もらしくのたまい、それが「深い」などと感心しているのですからね


そこへ行くと、礼子は強く現実的です。麻理恵が会社を辞めるなら、もう二度と詮索はしないと言い、明子仕込みの糠漬けを弁当に入れ、太郎の好きなものを知っておきたいから、とさりげなくアピールを忘れません


そして礼子はさくらやに来て、明子から糠漬けの「コツ」を教わっています。一通りのやり方は教えられても、後は勘ね、という明子に、それが一番難しいと笑う礼子がまた微笑ましかったですね。


そんなふたりの横にいた春馬に、三枝がこう声を掛けたのも楽しかった


おい春馬、おまえは男だろ?おじさんが遊んでやるから(男の陣地に)来い


そう言われて喜んで三枝の後を付いていった春馬は、夜、暗くなった駄菓子屋を見せられました。今は眠っているんだよ


そこを通り抜けて裏庭に出た三枝は、またしてもそこにたむろしている3人の男どもを指してこう言います


このおじさん達も駄菓子みたいな人だ。一見とりとめもない存在でも、見方次第では最高に価値があるものだってことだな。


あ~春馬に変なことを教えちゃいかん純粋な子供に変なこと吹き込まんといて( `ー´)ノ、と思う一方で、この子にもいつまでもこう言った(ア〇な)部分を残しておいてほしい、とついつい思っちまうおばさんです。


糠漬けは愛だ、その愛を探すために僕たちは生きているんじゃないのかな。


そうエラソーに語った三枝たちと春馬はいつの間にかぐーすか眠り無邪気な顔して~(^0_0^)、家の中では明子と礼子の「糠漬け談義がとりとめなく続いていたようです結局は「勘」ね♪


おばさんはこう見えてかなりのフェミニストですけれど、明子や礼子が漬けた糠漬けはやっぱり美味しいだろうと思うし、男どもがビールを飲みながら、屁でもないうんちくを語る姿は古今東西悪くない、と思わずにもいられません。その辺はやはり柔軟さとさじ加減、ってところでしょうかいかにも日本らしい男女の柔らかい線引きも好き(*´з`)


それが何ともいい塩梅の「おかしの家」~まさに糠漬けその物~は続きもとっても楽しみですおかしの家が超おすすめ♪



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