2017/11
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桐谷美玲さん主演の【アンダーウェア】は第2週めもとっても面白かったですね~。個人的に、この手の物づくりドラマは大好きなのです。既にネット配信されたとはいえ、どうしてこんなに素敵なドラマが普通の連ドラ枠に入らんのか不思議で仕方ないんですが。以下簡単なネタバレのあらすじですアンダーウェアのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


繭子がEmotionに入社してから3カ月が経過しました。長野のイモ娘だった繭子もすっかりあか抜けて、銀座の街をハイヒールの音をカツカツと響かせながら闊歩するまでに成長しています。


繭子がすっかりキレイなった♪

そのEmotionでは、瑞希と史香による「EM by Emotion」というセカンドラインも順調に進んでいるようでした。どうやら大手の百貨店=VANDERBILT'S(ヴァンダービルツ)と組んだようです。こちらの営業はすべて猿橋が担当していたようです。


このVANDERBILT'S(長いので以下VBと省略)の藤村という営業がまた実に調子が良くて口が上手いのが曲者でした。瑞希は、藤村は信用できないと疑ってかかっていますが、まだ若い史香は、上手(誇大)なおべっかにすっかり乗せられてしまっています


しかも藤村は、最初の契約通りの数ではなく、その10倍の生産量を要求してきました。でも元々百貨店と組む時点で、1シリーズ100着しか作らない(しかも全5シリーズ)という方がちと無理な話のような気もしますよね


南上の方針で、これ以上の増加は無理だとすぐに諦めた瑞希に対し、史香は、また今回も諦めるのか、と瑞希を叱咤し、直接南上に談判に行きました。規模を大きくして全国展開にすべきです!このままだとEMの話自体が無くなってしまいます!!アンダーウェア~瑞希と史香の裏切りが悔しい(;´・ω・)


南上から具体的にはどうするのだと聞かれた史香は得々としてこう語りました。瑞希の考えも基本的には変わらぬようです:


憧れに火を付けます。イケてる女の子はEMのブラを突けてなきゃダメだと思わせる。強烈なブランドイメージを植え付ける。あの人みたいになりたい、あの人と同じものを持ちたい、それが女性が何かを買う一番の理由だから


でも南上は、それは違うと否定します。あの人と同じものを持ちたい、あの人みたいになりたいなんて、思ってほしくない。ましてや、これを持ってなくちゃダメだなんて、物を作る人間としての道を逸脱してるとは思わないの?


これには大賛成のおばさんです。おばさんは元々「ブランド」というものが大きらいな人なのでござる。人と同じになりたいなんて思ったこともないし、同じものを持ちたいと思ったことすらありません。むしろ、同じ物は持ちたくない、自分だけの物がほしい、と思う方です。同じ値段を払うなら、皆が持っている物なんて絶対に買いたくありませんよね、もったいないブランドはブランド名が高いんだす


おばさんの好みはさておき、この後に南上が語って聞かせた話も素敵でしたね


単純に春だからという理由だけで、グリーンとイエローの可愛いブラを作れと言われても作れない。そこにはストーリーが無いから。

でももし、17歳の女の子が初デートに着けて行くブラを作れと言われたら、すぐに作れるわ。そこに女の子の顔が、ストーリーが見えるから

見せるわけではないけれど、ちょっと大人っぽい物を着けてみたい、でもあんまりセクシーじゃ恥ずかしい。だから涼やかで元気なタンポポみたいなブラを作りたいと思う。グリーンとイエローを使ってねアンダーウェアのこの話が可愛かったなあ


この話があんまり素敵だったのでアンダーウェアの大地真央が素敵( *´艸`)、この後の瑞希と史香の行動はまさに信じがたく、かつ許し難いものでした。なんとふたりはEMを勝手に止めて、その中身をそっくりそのまま新しいブランド「ストーリー」として立ち上げたのです。もちろんVBの後ろ盾があってのことです


何の断りもなく、いきなりその「ストーリー」の招待状を送りつけてきたやり口にも大いに腹が立ちました。その上、そんなことがあっても、オリジナルはEmotionであり南上なのだから気にせずに、粛々と予定通りトランクショーを開けばよいと南上が言ったのに、藤村は早速それを見越して先制攻撃を仕掛けてきた=Emotionを訴えると脅してきたのです


既に相手が手広く「ストーリー」の商品を宣伝販売した後ですから、実際に裁判が開かれたら、言った言わないの水掛け論となってかなりの苦戦を強いられそうです。あの話をした時点で、法的手段~商標登録をするとかしておくべきでしたよね


とはいえ、よくもまあこれまで世話になった南上に、後ろ足で砂をかけるような破廉恥な真似ができたものだと、ここは大いに呆れてものが言えませんでした。まさに

盗人猛々しいモラルがないのも甚だしい( `ー´)ノ

とはこのことざんす。


かくいうおばさんもここでブログを書いて長いですが、あれこれ真似されたことは枚挙に暇がありません。誰もが知り得る情報は、ネットにアップした時点で共有されるのは致し方ありません、むしろ当然だと考えておりますけれど、自分固有の言い回しや文体を、そのままそっくり、いかにも自分のオリジナルのように真似られるのは、やはりあまり気持ちの良い物ではありません。とはいえ、結局は元々が図々しいので、アタイも有名になったもんだ、と済ませちゃいますが


でも南上、そしてEmotionの場合はEMに相当額を投資していたのですから、そうそう笑ってばかりもいられません。ここは是非、絶対にやられっ放しではいられませんよね。そこは何とか繭子が一矢報いてくれそうでしたが


また、今回もまた南上絡みで心温まるエピソードがあったのでそちらも紹介しておきまする


南上がまだ若かった頃、夫ともに店に来て、生まれて初めて着けるブラを買ってくれた客=大野(島かおり)がいたのだそうです。今は銀座で三味線を教えているという大野は、元芸者だったため、いつも着物を着ていてブラを着けたことが無かったのですが、ある時「夫」とダンスをすることになり、初めてブラをつけることになったのだとか。


偶然銀座で大野に出会い、もう30年以上も経つのにいまだにそのブラが捨てられないでいると聞いた繭子が、早速大野をEmotionに連れてきました。事前に店に連絡を入れて、顧客名簿を捜しておけたこともありましたが、南上自身もまたそんな大野のことをちゃんと覚えていたため、30年というブランクを全く感じさせなかった接客がまた素晴らしかった


大野が持参した30年前のブラからワイヤーを外し、丁寧に修理をした南上は、これなら着物にでも着けられるから是非着けてみてほしいと差し出しました。もちろん修理代はいりません、どなたからも頂いたことはありません、と言い添えます。


それでは気が済まないと語った大野は、がま口に入っていた小銭を全て置いていきました。大野はどうやら少し認知症気味らしいのです。


が、そのブラを着けるようになってからはすっかり元気になったそうで、何とか南上の気持ちに報いたいと、お弟子さんをたくさん連れてきてくれました。その時一緒に付き添ってきた息子によると、大野は実はお妾さんだったそうで、ずっと苦労してきたのだとか。そんな大野ですから、そのがま口に入っているお金は本当に大切な物だったのです


これでようやく18着のオーダーが入りました。ライバルの「ストーリー」ができて以来、新しい注文がパタリと途絶えていたので大助かりです。でも今度は、ブラを作ろうにも肝心の「現金」がありません。今やEmotionは借金まみれなのです


それを今回は猿橋が用立ててくれました。猿橋は、あらゆる知人に頭を下げまくって、どうやら300万ほどの現金をかき集めてきたようなのです。ファイルには64万としかなかったけれど、あの封筒の厚みは300ぐらいありましたよね


猿橋は笑って元カノから借りたと言ったけれど、南上は全てお見通しでした


重いわ。これは猿橋がプライドを捨てた重み猿、ごめんね


いつもクールを装っておちゃらけていた猿橋ですが、後輩の宗介が、せめて自分の人件費を減らそうと自ら退職したのがかなり堪えていたようです。その宗助と繭子は、次回のトランクショーの準備を任されて、大いに張りきっていましたのに


そしてもちろん、その繭子も立ちあがりましたゼッタイにストーリーを見返してやる!!。このままやられっ放しじゃあいられませんものね。繭子は、

ストーリーが載った雑誌全てにEmotionの記事を載せてみせる!!本当に素晴らしいのはEmotionだ!南上社長を裏切るなんて許せない!!

と断言します。果たしてこの繭子の願いは叶うのでしょうか?


アンダーウェアは続きもとっても待ち遠しいですアンダーウェアが面白い(^^)/


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