2017/12
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サイレーン】もよ~やく6話で、しかも最後の最後に来て動き出してくれました。あれがなかったら今週は黙っているつもりでしたが、こうなっては黙ってばかりもいられませぬ。以下早速ネタバレですサイレーンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回ようやくカラが夕貴を襲ってくれました。な~んて言うと、夕貴がカラに襲われたことを喜んでいるようで、自分でもかなり不謹慎のように思えますが、でもそうでもしない限り、人のイイ夕貴が騙されてばかりで、どーにも腹が立ってならなかったのです。

猪熊夕貴が善人(マ〇ケ)すぎて腹が立つ!(`・ω・´)


案の定、今回もまた里見はカラにまんまと騙されて、ホテルに呼び出されて襲われたのに、これをあらかじめカラがチビデカに通報していたため、逆に暴行犯として捕まってしまいます。カラは、里見が高槻のことを突き止めたことから、レナに辿り着き、そのレナの携帯を使って里見をホテルに呼び出したのです


その上カラは渡にも「警官のストーカー」に付きまとわれているとこぼし、渡ひとりに警察へ行かせ、千歳に通報させました。あの風体で、狙われている恋人はキャバ嬢だと言ったことから、千歳は相手にしませんでしたが、里見が捕まったこと受けて、ついに、里見を疑ってしまいます


あの話は本当だったのか。まさかおまえがストーカーとは


ここに来ると、里見が極秘で捜査を進めていたのが何とも悔しい限りですよね


が、里見自身のことよりも「警察のメンツ」を気にした課長の安藤によって、この件は極秘にされることになりました。カラも里見を訴えないと言ったそうです。この辺もまたいかにも恩着せがましくて腹立たしいです


でももっと腹立たしかったのは、夕貴が、ずっと付き合ってきた里見ではなくカラを信じてしまったことです。いくら嫉妬があるとはいえ、これでは里見があまりにも可哀想でしたよね。たとえ皆が疑っても、夕貴だけは信じてやらなくちゃあかんでしょうがサイレーンの里見が可哀想(;O;)


私たち、もう終わりよ!


ふたりの破局を確信したカラは、これで里見に邪魔されること無く夕貴を殺せるとほくそ笑みます。カラは、高槻の事件の資料があると嘘をつき、夕貴を渡の別荘に呼び出しました。これを誰にも知られたくないとカラが言ったため、夕貴がまたそれを真に受けて、誰にも言わずに出かけてしまいます


ここでまた夕貴がマヌケに騙されて翻弄されていたらブチ切れそうでしたけど、カラもまたそろそろ限界に来ていたのか、即、ゴルフクラブで夕貴を殴り倒しました。() さすがの夕貴も気を失う瞬間、ようやく里見が正しかったと思ってくれたことでしょう


一方の里見は、レナに頼んで、カラの昔からの客=舞川(石井正則)から、カラの母校は栄西高等学校かもしれないと聞きだします。予告では、そこにちゃんと「橘カラ」の写真があったようでしたよね。ほぉ~橘カラは偽名じゃなかったんですね~


でも、これは触れてはいかんとこかもしれんけど、当時のカラはどう見ても今のカラのまんまでしたよね?ということはあれかな、逆に言うと今のカラは

「偽物のカラ=整形をして橘カラに似せた他の誰か」

なのかもしれませんね。そうでなければ、今までの「整形」の話がまったく無駄になりますもの


おぉ~ようやくこれでまた盛り上がってまいりましたサイレーンは続きもとっても楽しみですねサイレーン、カラをやっつけろ!。夕貴、里見が助けに行くまで里見を信じて待っててね~っ!サイレーンはいよいよ7話から本番だす


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