2017/12
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向井理さん主演の【遺産争族】は6話に来てすっかり自分も洗脳されてしまったことが判明しました。以下簡単なネタバレのあらすじです遺産争族のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回は、育生の父=佐藤肇(光石研)が再び姿を現しました。華子は、結婚式に肇が置いていった手つかずのご祝儀を叩き返し、二度と顔を見せるなと怒鳴りつけますが、肇はなかなかしぶとくて諦めようとしません


これで華子は、肇がよほど金に困り、育生の逆玉を聞きつけて金の無心に来たのだと思い込みます。当然おばさんもそう思いました。龍太郎の見舞いと称して病院にやってきた華子から事情を聴いた育生もまた、疑いもせず、華子の言葉を信じ込みます


直接育生に会いに来るのはどうにもバツが悪かったのか、肇は楓の職場を訪ねてきました。そこへたまたま育生もやってきたため、ふたりは久しぶりに親子の体面を果たしますが、何せ育生は先入観で一杯ですから、冷たいそぶりを崩しません


が、ここで楓が何とかとりなして、肇を河村家に連れてくることになりました。ここで、

んも~余計なことを!お嬢様はこれだから困るよ(;´・ω・)

とヤキモキしたのはおばさんだけでございましょうか


たとえ相続問題でもめていようと、さすがに「初めて会う婿の父」ということで、陽子も、そしてその後帰宅した死神こと恒三も、うわべはとても愛想よく、しかも大層なご馳走でもてなしてくれました


それに気を良くした肇は、今では静岡の自宅で小さな塾を開いているが、それが手狭になったので、増築するために東京に金策にやってきたと明かします。ここで

やっぱりね~ついに本性現したな!おまえも金目当てか!

とニンマリしたのはやっぱりおばさんだけではなく、育生もついに耐えきれなくなります


意地汚い真似をするな、もう帰ってくれ、と肇を外に連れ出したところ、実は、肇の話は決して嘘などではなく、全て真実だったことを思い知らされてしまいます遺産争族~育生の父は育生にそっくりだった(≧▽≦)


家を出た育生は、肇を達哉の店に連れて行き、自分は研修生だからこれしか都合できないと5万2千円ほどを手渡しました。すると肇はビールを頼み、自分は無心に来たわけじゃない、おまえが医者になったと聞いて嬉しくて、育生に会って将来のことを頼もうと思ってやってきた、と語ります


最近は年を感じていつ死ぬか分からない、今の家を売れば500万ほどにはなるだろうから、その処分をした金を華子に渡してやってほしい。それがせめてもの罪滅ぼしだ


そう語った肇の言葉に嘘は微塵も感じられません。ということはきっと、肇が恒三の前で語った言葉、塾で自分が教えた子供の中に医学部に入学した子がいるというのもきっと本当だったのですね。それで肇はますます育生を恋しく思ったのではないでしょうか


も~遺産争族=河村家の毒にすっかり毒されてしまったと、心から反省しきりのおばさんでした遺産争族の毒気にあてられてしもた(;´・ω・)。それは育生も同じ気持ちだったようです


でもなぜか育生は龍太郎に、これまでずっと渋っていた遺産を自分にすべて譲ってくれと言いだします


これは安直に考えると、遺産を貰ってから皆に公平に分配するつもりと考えられなくもありませんが~そうすれば家も手放さなくてよい~それでは面白くないですよね~。かと言って、育生がいきなり金の亡者になったとは思えません


一方で、遺産が当てにならなくなったと知った途端、亡き母の形見を全てトランクに詰めて逃げ出そうとした凛子の浅ましさったらなかったですよね。それをまた陽子が「着物のナフタリン」の臭いで嗅ぎ付けるとは大したものです。しかもその陽子もついにブチ切れて、恒三との離婚を切り出す始末


ずっと大人しかった妻に反旗を翻された方がショックでしょう?


だから大人しくしていただけで、ずっと離婚を考えていたなんて、実に痛快、否、恐ろしかったですよね。それに、おばさんの妄想のし過ぎでなければ、ついに月子と吉沢も一線越えてしまったようでしたし


いやいや~くわばらくわばら~いったいこの先どうなることやら、全く見当がつきませぬ遺産争族は続きもとっても楽しみでござりまする


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