2017/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

オダギリジョーさん主演の【おかしの家】の6話は「夢」です。ここまでずっと、わりとしっとり路線だったこの「おかしの家」でしたが、今回ばかりは手放しで、しかもかなりの大声でガハハハハと笑い飛ばしてしまいましたおかしの家のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。いや~思い出しただけでまた笑えて来ちゃいます。こういうの大好き


以下簡単なネタバレのあらすじです


今回は、めずらしく、三枝が昔の夢に目覚めて脚本を書き始めました。幼い頃その三枝と

「夢というのはプロ野球選手と歌手以外無い!

と語りあっていたという太郎は、脚本家を夢にするなんて、三枝も落ちぶれたものだとぼろくそにけなします。太郎曰く、宇宙飛行士でさえ、プロ野球選手にも歌手にもなれなかった人間が目指すものなのだそうです。あいつの今の気持ちはあの時の情熱を超えるものなのか、甚だ疑問だね


これが果たして島崎や金田が指摘たような「焦り」(嫉妬)なのか、本当に三枝の事を思ってのことなのか、本当のところは太郎にもよく分からなかったかもしれません。その辺の微妙な感覚は、これまた誰にも覚えがあるところだと思います。友人の幸福を心から祝福したいけど、ふと我が身を振り返ると焦りを感じずにいられない心境~まさに啄木のそれでござるね


しかも太郎は礼子からまで「いつまでも子どもではいられないのだから三枝君の夢を応援すべき」などと言われてカチンときてしまいます。だっておまえ、こないだは

「いつまでも子供の心を失わない太郎君が素敵

って言ったじゃないか!


これに礼子が「大人なんて勝手なものよと開き直ったのがまた可笑しかったなあ


一方の三枝は、こっそりさくらやにやってきて、明子に自分の書いたシナリオを読んでほしいと差し出しました。その名も

「さくらやの奇跡

と題されたその脚本は、三枝と太郎の幼き日のことが綴られていたのだそうです。だから、くれぐれも太郎には見せないでほしい


そう頼まれた明子は、太郎がバイトに出かけた隙を狙って、脚本に目を通しました。翌日早速感想を聞きに来た三枝には、

脚本のことはよく分からないけれど、これはきっと三枝君が書かなければいけなかったものだと思う、素敵だったわ

と答えます。これを聞いて思わず涙ぐむ三枝です


当然三枝はこれで、この脚本が世界に出る日がやってきた、と思い込みます。しかも、映画プロデューサーが会ってくれることになったから、これから会いに行ってくると意気込みますおかしの家が面白いよ~(≧▽≦)。三枝はこれを映画化するつもりなのです


果たしていったいどんな内容なのかと思いきや、これが何と「カッパと出会った話」だったというから大笑いです。三枝は幼い頃、太郎とともに「本物のカッパ」に出会ったそうで、その時のことを書いたのがこの「さくらやの奇跡」だったのだとか


が、そのプロデューサーからは、脚本自体は悪くはないが、主人公が子供だと受けないし、題材が「カッパ」では使い古されていて面白みがないと酷評されてしまいます


これですっかり自信を失った三枝は夜中に太郎を呼び出して、俺たち本当にカッパを見たよな、と確認しました。


ああ見たよ。久しぶりにあの川へ行ってみるか


こうして出かけた二人は、カッパこそ見ませんでしたが、なんと

見た目は変態だがハイトーンボイスを持った天使

を目撃してしまいます。もう、三枝の脚本が没になったことなどどーでもよくなってしまいますおかしの家にまさかのカッパと天使登場!?


捕まえてみるか!


ふたりはどうやらカッパの時も捕まえようとしたのを失敗したのだそうですが、今度は大人だから大丈夫だろうというのにも笑えましたね~


でもその天使がまるで吸血鬼のようにふたりの首筋に噛みついたことと、「倫理観がちらついた」三枝が一瞬躊躇したために、取り押さえそこなって逃げられてしまいます


が、翌日これが夢ではなかったことが明らかになりました。ふたりが声を上げると、その声はまさに「天使のハイトーンボイスだったからです


太郎と三枝がその声で「トルコ行進曲を歌ってはしゃぎまくる姿がいまだに頭から離れません


「まさか三十路過ぎてこんなチャンスが巡ってくるとはな


「ああ、こんなにも心が燃え上がる感覚は久しぶりに取り戻したぜ


ついにふたりは「念願の歌手デビュー目指せ!カウンターテナーデュオ(^^)/をめざすのでしょうか?


おかしの家」は続きもとっても楽しみですね



RCサクセション「空がまた暗くなる」~この歌がまたすごくいい

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.