2017/10
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桐谷美玲さん主演の【アンダーウェア】の3週目はまた実に面白かったですね~。前回は裏切り者が出たりしてハラハラ&イライラさせられましたが、今回はそう言ったネガティヴ要素がまったくなくて、ただひたすら前向きに突き進んでいったのが何より爽快でございました。以下簡単なネタバレのあらすじですアンダーウェアのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まずは繭子の挑戦から見て参りましょうか


繭子は前回宣言した通り、ライバルブランド「ストーリー」が掲載された雑誌全てに「Emotion」の記事を載せてもらうと意気込み、早速頭を下げに行くのですが、これは即座に挫折してしまいます


特に、業界では最大手の「Conscious」の永井千香(蘭寿とむ)には、大いに馬鹿にされてしまいます。この人は以前、ドレスアップせずにパーティーにやってきた繭子に

「いっそランジェリー姿で来ればよかったのに

と皮肉を言った編集長です。今回、金も払わずに雑誌に記事を載せてほしいと言ってきた繭子は相手にさえしてもらえませんでした。代わりにこちらもまた繭子を以前こっぴどく馬鹿にした副編から、考えが甘すぎて話にならん!と追い返されてしまいます


繭子にしてみれば、日本一、否世界一かもしれないEmotionの記事を載せるのは当然のことだと思うのに、雑誌社側は違うのですよねが無ければ、宣伝など一切しない。どんなに良い物を作っても、有力なコネが無ければ、気にかけてももらえない


シビアな現実を突きつけられた繭子世の中金が無ければ何もできない(;´・ω・)


社長は正しかった。良い物をまっとうに売りたいと思ったら、Emotionの今の形が一番美しい。お金が無ければなにもできやしない


あの南上とは長い付き合いらしい批評家=小山修子(田島令子)でさえ、ストーリーにおもねるような記事を書いています。実際には、その目で取材もせず、他社の書いている内容を真似て書いただけらしいですが。それが小山のせめてもの反抗だったのでしょうけれど、結局はそれ以上のことができません


あなたの言っていることは正論だけど、でもだからこそあなたはここまでなのよ正しいことばかりしていると嫌われるわよ。あなたは自分で自分の道を塞いでいるのよ


でもここで猿橋が昂然と立ち上がりました。正しいことをしているだけでいいんですか?これまでの社長の信念を、その言葉だけを横取りされて黙っているなど我慢できないっ!金なら工面できます!!セカンドラインをやりましょう!融資を取り付けます!


それでも南上が~あの年でのチャレンジはキツイと~なかなか決意できずにいたところ、なんとなんと、あの瑞希が戻ってきてくれました。瑞希はVBで全てを負かされたにもかかわらず、南上のデザインがちらついて、何一つ自分のオリジナルのデザインが浮かんでこなかったのだそうです


もう一度ここで働かせてください!私が一番好きなのは社長の作品なんです!!


繭子と偶然会った美術館で、繭子から南上こそが本物だ、ストーリーなんてくれてやる、これからいくらでも新しいものが浮かぶから、と言われたことも図星だったのですね


こうしてついに南上も立ち上がり、Emotionは再びEMを売り出すことにしました。そのためにも繭子はファッションショーを開くことを提案します。多くの人に知ってもらうためにはそれしかない!!


作品ももちろんのこと、招待する人間も選ばなければならないと、繭子は再び永井に頭を下げに行くのですが、その日は予定があると断られてしまいます。


ここは小山が抜群のアドバイスをしてくれました。本当に来てほしい人には、その人の都合に合わせてショーを開くこともあるそうよ


これがバッチリ奏功したのは楽しかったですね~。でもそのために、繭子を「まゆちゃん先輩」と慕う梶直道(竹内寿)が、再び会場探しに奔走することになってしまうのですが


作品にモデル、会場までは抑えたものの、演出までは金が出せない~となった時、思いもよらぬ人物が繭子を助けてくれました。それが、いつもあの喫茶店(どうやらフジお得意の「敷島珈琲らしい)の常連、三上恒彦(野村宏伸)が、プロの演出家だったのだそうです


プロだからタダではやらないけれど相談に応じると言ってくれたおかげで、「月をテーマにしたショーは大成功に終わりました。しかも、今やパリコレからも誘われている町田沙里衣(石田ニコル)が、最初の時の契約の値段=ハンバーガー5個分でよいと急きょモデルを引き受けてくれたのです


この日海外での仕事を終えて帰国したばかりの沙里衣を連れてきてくれたのが、敷島珈琲の店長=山崎(小倉久寛)だったのですけど、この山崎はどうやら南上の知りあいのようでしたね。まさか別れた夫ということは無いでしょうが~子どももめっちゃ可愛かったですし?


ショーには史香もやってきて、その出来栄えを高く評価してくれました。準備の疲れが出たせいか、熱を出して追い返された梶が、それでもどうしてもショーのことが気になってこっそり戻ってきたところ、史香がショーを見終わって帰るところに出くわしたのです。そても美しかったですよ~そう答えてくれた史香を梶は認識できていたでしょうか?


これまでは「裏切り者」だとしか思えなかった史香ですが、自分の実力を知り抜いて大手の歯車になるしかない、と覚悟を決めていた史香がなんだかちょっぴり気の毒にも思えました


結果として、繭子の願った通り、Emotionはあらゆる雑誌にその記事が掲載されることとなりました。特にあのConsciousでは、表紙にEmotionのロゴまで載せてくれたそうです。あれほどランジェリーを馬鹿にしていた人が、変われば変わるものですね


こうしてようやく軌道に乗ったところで、今度は繭子がEmotionを卒業していく?ようです。元々繭子は、南上から「繊維バカ」と呼ばれるほど素材の方に興味があったのですものね。たとえどちらに転ぼうと、南上のもとで「本物を正しく売る志を学んだことは決して無駄にはならぬはずです


アンダーウェアはいよいよ次週が最終回です。続きもとっても楽しみですアンダーウェアが楽しみ♪


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