2017/11
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刑事フォイルFoyle's War)のあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: 刑事フォイル(Foyle's War)あらすじと登場人物一覧


刑事フォイルFoyle's war】の15話は「隠れ家~The Funk Hole(前編)」です。これは、戦時中、田舎に避難してくる富裕層を、金を受け取って世話をする家を称してそう呼んでいたようです。周囲からは、そこに宿泊する者、受け入れる側の双方ともに非難の目で見られていたようです。以下簡単なネタバレのあらすじです刑事フォイルのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ヘイスティングズでは、ウェンディ(Joanna David)とマルコム(Michael Bertenshaw)のパウエル夫妻がこの「隠れ家=ブルックフィールド・コート」を経営していました。が、夫のマルコムは、第一次世界大戦の際ベルギーで失明してしまったそうですので、実質、このブルックフィールド・コートを切り盛りしているのはウェンディひとりとなります


ウェンディは、夫の目が見えぬことを良いことに?若い庭師=マーク・ウィルソン(Thom Fell)と抜き差しならぬ仲にありました。これが本当にマルコムに気づかれていないのか、は、甚だ疑問なところでやんすね。ウェンディとマルコムの息子は、北アフリカに志願して出兵中とのことです。


が、仕事の面では、ウェンディはかなり努力をしていた様です。ロンドンとは違って空襲の少ない田舎とは言え、今や食糧不足に悩んでいるのはヘイスティングズも同様ですが、それなりに苦労をして客への食事を用意していたようです。


その材料を調達していたのは近くにある食料品店でしたが、その経営者であるレナード・ホームズ(Jonathan Moore)がこのたび、これらを盗品で賄っていたことが明らかになりました。レナードは、ブルックフィールド・コートで下働きとして働いていたダン・パーカー(Andrew Lee Potts)とマシュー・ファーリー(Tom Bennett)を誘い、近くのヘイルシャムにある食糧庫に忍び込み、500ポンド相当の食料品を盗みだしたのです


これが国防市民軍に見つかり、まだ19歳のマシューが背中を撃たれ、しばらく後に亡くなってしまいます。マシューと親しかったらしいダンはマシューを医者に診せてほしいとレナードに頼んだそうですが、レナードがこれを断ったため、マシューは(おそらく)出血多量で亡くなってしまったものと思われます。


ダンからこれを聞かされたレナードは、ダンとともにマシューの遺体を森に埋めてしまいました。


そうとも知らないマシューの母ケイト(Annabelle Apsion)は、警察にマシューの捜索願を出した後、レナードの店で、ひとりだけレバーを手に入れたウェンディを激しく非難していました。地元の人間が肉を買えなくて困っているのによそ者に食べさせるのか、皆が戦って死んでいる時に、金持ちだけが田舎に逃げて来るのを助けるなんて!それで金儲けをするなど許せないわっ!!、と。


何せ今や、ブリストルの野鳥愛好家ですら、本来なら愛でていたはずの珍しい野鳥を捕まえて、その肉を売ったかどで捕まるようなご時世なのです


でもまさかケイトもその数日後に、その戦時中、ほかならぬ自分の息子が強盗に入ったために撃たれて死亡していたと聞かされるなんて思いもよらなかったことでしょう。マシューの遺体は、ブルックフィールド・コートに宿泊中のジェーン・ハーディマン(Caroline Harker)の飼い犬=チャーリーが見つけ出します


このジェーンは「ハムの缶詰」を森から取り出してきたようでしたから、彼女もまたもしかしたらレナードからこれを調達したのかもしれません。


泊り客と言えば、ブルックフィールド・コートには今6名の宿泊客がいるようです。ジェーンとその夫のブレーク(Adrian Lukis)、そしてユダヤ人らしいマックス・ジョーゼフ(Jonathan Tafler)とその妻、そして、自称ジャーナリスト(作家?)のアマンダ・リース(Phoebe Nicholls)、最後は最近ロンドンからやってきたばかりだというロンドン市議会議員のフランク・ボードリー(Richard Hope)です。


マックスに何やらビジネスの話を持ちかけていたブレークは、金とカフスボタンとシガレットケースを盗まれたと盛んに文句を言っていました。ジェーンは及び腰でしたが、ブレークは、その犯人がフランク・ボードリーではないかと疑っていたようです。が、そのフランクは「ジェーンの秘密」を知っているとブレークを脅します。


盗まれた物が金と男物ばかりであることから、実はジェーンがこれらを盗んで食糧を手に入れていたのかもしれませんよね。それが、チャーリー()が食べるハムを手に入れるためだったとしたら大いに笑えますね~。(妄想です


いつもならこれらをフォイルが陣頭指揮を執って捜査するところなれど、今回そのフォイルが、なんと「扇動罪」(sedition)で捕まってしまいますフォイルが逮捕っ!?(゜o゜)


フォイルはこのたび、「緊急対策会議」のためロンドンへ行き、そこでセントポール近くのホテルに滞在したそうなのですが、折も折、その近くのホワイトチャペルのパブリックシェルターで、自分は警官だと名乗る男(Richard McCabe)が、イギリスは必ず負けると、皆を「扇動」したそうで、それがフォイルだと誤解されてしまったのです


サマーズの後任だとう警視監のローズ(Corin Redgrave)は、真相が明らかになるまでフォイルを停職処分にすると命じ、代わりにジェームズ・コリアー(Nicholas Farrell)という警部がヘイスティングズに派遣されてきました。


でも、予告を見る限りでは、フォイルはこれを何者かによる策略だと推理していたようでしたね?その「警官」の名は「コリン・ファウラー」と言う、フォイル(Foyle)とファウラー(Fowler)は似ている、捜査すべき対象は私ではない、と


フォイルがそう言っていた相手はローズ警視監だったようですが、それがズバリフォイルを陥れようとした人物なのかどうかは軽々に判断しかねるところです。ローズを指して「内務省配属だから融通が利かないとフォイルにこぼしたジェームズ・コリアーもかなり胡散臭いですからね


そのコリアーは、フォイルに代わって一連の事件を捜査するにあたり、早速ブルックフィールド・コートに乗り込み、強引な家宅捜索を行いました。その際コリアーは、ウェンディがレナードと「闇取引」をしているのではないかと疑っていたようです。


これは確かにありそうな話なのでよいとして、問題はコリアーがサムを解雇してしまったことです。自分は運転ができるから運転手はいらない、サムは元の配属の輸送部隊へ戻れと命じられてしまいます。こ~れは一刻も早くフォイルに戻ってもらわねばなりませぬ


また今回は、アンドリューが飛行中に不時着して腕を骨折、1週間の休暇を貰って自宅に帰ってきました。友人たちも次々と亡くなり、どうにも気が晴れぬ様子の息子を心配したフォイルが、サムに頼んで気晴らしに連れて行ってもらおうとしたのに、「女の子」をあてがわれた=馬鹿にされたと思い込んだアンドリューは、サムに冷たく当たり散らしてしまいます


さすがのフォイルも黙っていられずアンドリューを咎めましたが、それが吉と出たのか(それともまた「悪い病気」が出たのか)、アンドリューは次回早速サムに言い寄っていたようです


まあこのふたりならお似合いとは思うけど、アンドリューのあの女好きは一生治らん~な気がするので、やはりサムにはもっと堅実な男性を見つけてほしい気もします


それに来週はまた他の殺人事件も起きるようでしたね?どうやらフランク・ボードリーが殺されていたように見えましたが?


はてさてフォイルはこれら全ての事件をどう解決するのでしょうか刑事フォイルは続きがとっても待ち遠しいです刑事フォイルが面白すぎ!(≧▽≦)

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