2017/11
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私の人生の春の日のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私の人生の春の日 あらすじと感想、キャスト一覧


私の人生の春の日】は2話目もとっても可愛いエピソードでしたね~私の人生の春の日のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。もうすっかり気に入っています。以下簡単なネタバレのあらすじです私の人生の春の日がとっても可愛い♪


今回はまず、ドンウクとスジョン、そしてドンハの関係が明らかにされていました。ドンウクとスジョンは幼馴染で、ドンウクはスジョンと結婚しようとしていたらしかったのに、そのスジョンはドンハと結婚してしまいます。ドンハは、まさかドンウクがスジョンを好きだとは思ってもいなかったようです。


仕方なくスジョンを諦めたドンウクは、スジョンや島の皆の期待を一身に背負い、国一番の名医になるべく精進し、今に至っていたようです。


一方ドンハは、スジョンの命日に突如として現れた、スジョンの白いドレスを着たボミの姿に目を奪われますがジヨンにピッタリ♪、それがボミだと気づくと即、ボミを怒鳴りつけてしまいます


その服を脱げっ!


ボミは怒って、服を脱ぐから自分の服をよこせと言いだしますが、プルンがまだ濡れているから、と断わると、さすがのドンハも困って前言を撤回します。


せこくて優柔不断で心が狭い男!!カム・ウソンもいいわ~( *´艸`)


ボミの言い分ももっともなれど、今日は母(スジョン)の命日だから、母の服を着ていることが癇に障ったのだろうと察したプルンは、ボミに事情を話そうとしますが、ドンハから止められてしまいます。しかもその日はドンハの誕生日でもあったのだそうです。このプルンが実に大人びているのがまた何とも健気なのでござるよ


ボミはそんなプルンに「初潮」を祝って花を摘んでいたのだそうです。庭で摘んで作った小さな花束を差し出したボミは、それだけでは物足りなくなったらしく、自分の首にかけていたネックレスも外してプルンに与えました。これはやはり、亡きスジョンの魂がそうさせたのかもしれませんね


その夜ボミは、プルン達と一緒に夕飯を食べることになりました。その時の会話で、ドンハはプルンがヘギル病院の栄養士だと知って、以前誤解したことを気まずく思ったようなのですが、肝心のボミがまったく気づいていないため、言いだすことができません


その後もボミは、子どもたちと楽しいひと時を過ごしました。それも、スジョンがよくプルンに読み聞かせていた本を読むことになり、その姿や声にも、母が恋しいプルンや、これを遠くから見ていたドンハは、スジョンの面影を重ねていたようです。後に語ったところによると、プルンは亡き母にすまないとまで思ったのだとか


そのまま子どもたちは寝入ってしまいましたが、ドア越しにこれを聞いていたドンハは耐えきれなくなったように外へ出て、ひとりで酒を飲み始めました。そこへボミもやってきます。


ボミはプルンと友達になりたいとドンハの了解を求め、それが得られると、ドンハを「お父様(アボニム)」と呼びました。友達の父親だからそう呼ぶのが当然だというのです。以前は「アジョシ(おじさん)」だったから、少しは昇格したのでしょうか?


ドンハもまた、ボミへの罪悪感から優しくなり、すっかり意気投合したふたりの会話はとめどなく続いていきました


ボミは、自分が(ドンハから言われたように)「ただ乗りの人生」を送っているし「割り込み」もしたと明かします。もちろん、ドンハは「ただ乗り」が本当は何を指すのかは分かりませんし、「割り込み」も何のことか分かりません。おそらくボミは、院長の娘という特権で移植待ちの割り込みしたのでしょう


私はいつも誰か死んでくれないかと願っていたら、それが現実になってしまった自分の願いがどんなに残酷が気づかなかった(;´・ω・)


ドンハはボミが酔っているのだと思い込み、まったく相手にしませんが、きっと後日真実を知ってこの言葉を思い出すことになるのでしょうね。


その後二人はある小説の話を始めました。アルフォンス・ドーデの短編集、「風車小屋だより」の中の「星」という作品についてです。これは、スジョンが好きだった作品らしく、ボミはドンハを「羊飼いの青年」と呼び、自分を美しい少女、「ステファネット」と呼びました。


今日は俺の誕生日でもあるが、妻の命日でもある~そう語り始めたドンハの横でボミはすっかり寝入ってしまいましたが、ドンハはその日のことを鮮明に思い出していたようです。海女だったスジョンが、おそらく結婚後は海女を辞めたと思われたのに、またしても海に潜っていたところ、あれは~船がやってきて事故に遭ったのでしょうか?


必死の蘇生虚しく命を落としたスジョンのその心臓はボミに移植され、ボミは(夢の中で)廊下に座り込んで泣いていたドンハの髪を、あの白いドレスを着たスジョンが優しくなでていたのを見つめていました。そして現実では、ボミ自身が横で寝ていたドンハの髪をなでています。そう、ふたりはそのまま外で眠り込んでしまったのですエロチックな一夜(爆


そして、それまでずっとひどい不眠に悩んでいたドンハは、この日を境にまったくスジョンの夢を見なくなり、ぐっすり眠れるようになったそうです


海でおぼれたステファネット(ボミ)を助けた日、恋しいという名の罪悪感は、突然賞味期限を迎えた


一方のボミは、翌朝、絡まっていたドンハの腕や足をほどいて、即、船に乗りこんだようです。その後は飛行機に乗ってきたのか、空港にはドンウクが迎えに来ていました。そしてそこには、社用のヘリで部下が迎えに来たドンハも到着しますが、ボミには気づかなかったようです。久しぶりに対面したらしいドンハとドンウク~ドンウクは未だにドンハには心を開いていないようです。


そのドンウクですが、ヘギル病院の経営企画室長のジウォンとは元恋人関係にあったそうです。ジウォンはまだまだ未練たっぷりのようでしたが、ドンウクは、ジウォンはソン理事(イ・ギヨン)と交際していると誤解していたようでした。


また、ボミの素性がハッキリした今、ドンハは以前の件を正式に謝罪に来るようです。その頃ようやくドンハがあの肉屋の失礼なオッサンだと気づいたボミは、そのドンハの足を蹴飛ばしてしまうのですが?


ボミという名は「春」を意味しているそうです~ドンハのおしゃべりな部下が語ったように、果たしてボミは、ドンハの

「暗く乾ききった退屈な日々に訪れた春

になれるのでしょうか。「私の人生の春の日」は続きもとっても楽しみです私の人生の春の日が楽しみ♪


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