2017/11
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ワンス・アポン・ア・タイム3のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ワンス・アポン・ア・タイム3 あらすじ(ネタバレ)と登場人物、キャスト


ワンス・アポン・ア・タイム3】の第9話は「渡した心臓」(Save Henry~ヘンリーを救え)です。これまた意外な展開でございましたね。否、いかにもこのドラマらしいというべきでしょうか。以下簡単なネタバレのあらすじですワンス・アポン・ア・タイム3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回は久しぶりにレジーナの過去に焦点が当てられました。レジーナは魔法の森を呪い(Dark Curse)で封じ、ストーリーブルックを出現させた後、心にぽっかり空いた穴を塞ぐことができず、寂しい毎日を送っていたそうです女王ではなく市長になったレジーナ♪。その原因はやはり、最愛の人である父=ヘンリーの心臓を自らの手でえぐり出したこと(S1 第2話「この世で一番愛するもの」)。


カウンセラーのアーチーが相談に乗ったところ、レジーナがオーウェンと過ごしていた時は幸せだったと語ったことから、レジーナの寂しさを埋めるには子供を持つのが良いという結論に達しました。そこで早速レジーナがゴールドの店へ行った時の会話がまた笑えましたね~


I need a child, Gold. And I need your help.
子どもが必要なの。あなたの助けが必要よ


これをふたりで子作りしようという意味に解釈(誤解)したゴールド(ルンペル)が

Well, I'm flattered, but uninterested.
光栄だが興味はない

と答えたのには大笑いです。相変わらずしょってますね。


そうではなくて、レジーナは養子を迎えようとしたのですが、正規の手続きを踏んでいては2年もかかるそうだから、ゴールドに裏取引してほしいと頼んできたのです。そこでゴールドが調達してきた赤ん坊がヘンリーだったそうです


父親の名を取って子供を「ヘンリー」と名付けたレジーナですが、この子がまったく泣き止まないことからひどく悩んでしまいます赤ん坊は泣くのが仕事だから


何か悪い病気ではないかと医師のホエールに見せても、何も心配はいらないというばかり。万が一遺伝的な病気があるとしても、実母が分からなければ診断の下しようがないと言います。


そこで早速レジーナが「魔法の鏡」のシドニーに命じて母親の素性を調べさせたところ、自分が「Dark Curse」を掛けた18年前のあの日にストーリーブルックの側の森で見つかった捨て子=エマが母親だったと判明します。病院に偶然居合わせたスノーことメアリーがヘンリーを抱いた途端に泣き止んだのは、決して偶然ではなかったのです


ようやくヘンリーが泣き止んでくれて、やっと本当の親子になれる~とホッとしたところでしたのに


これもすべてゴールドことルンペルの策略だと考えたレジーナは早速ゴールドを詰問しますが、ゴールドは記憶を失っているため、話が全くかみ合いません


スノーとチャーミングの娘がもしこの事に気づいたら必ずヘンリーを奪い返しにやってくる!そう考えたレジーナは、一旦はヘンリーを帰そうとするのですが、その笑顔に魅せられて手放すことができなくなります


その際、このヘンリーを引き取ろうと新たに養子縁組を申し出てきたのが、ウェンディの弟たち=ジョンとマイケルだったのには驚きました。ピーターパンはそれほど昔からずっとヘンリーをつけ狙っていたのです


ストーリーブルックに戻ったレジーナは、将来を憂えてばかりいては今を楽しめないというアーチーの助言を聞き入れ、自らに魔法をかけることにしました


Once upon a time, there was a Queen, and she cast a glorious curse, that gave her everything she wanted or so she thought.
昔々あるところに女王がいました。彼女は輝かしい呪いのおかげで望むものすべてを手に入れたと思っていました。


赤ん坊のヘンリーにそう語りかけながら作った魔法の薬を飲むことで、レジーナはエマに関する記憶と不安を消したそうです。それでも、ヘンリーに対する愛情と記憶だけは決して消えることが無かったのだそう


そうまでして大切に大切に育ててきたヘンリーですから、ピーターパンの餌食になどさせるわけにはいかんのです


ルンペルがパンドラの箱に閉じ込められてしまった今、やはり、頼みの綱はレジーナでしたワンス・アポン・ア・タイム3のレジーナ大活躍( `ー´)ノ


幸いにもヘンリーは、心臓を渡したにもかかわらずまだ生きており、レジーナの「保存の魔法」で命をつないでいました。エマたちはピーターの居どころを捜すため、ロストボーイに接触しますが、なかなか口を割ってくれません。レジーナは即刻彼らの心臓を取り出そうとする一方、自分もまた「ロストガール」を経験したエマは違うやり方で彼らの心を開きました「母」として説得♪


私も孤児だったし、誰にも愛されないと思っていたけど違っていた。今では多くの人に愛されている。私に起きたことはきっとあなたたちにも起きるはず。あなたたちを助けて家に帰るわ、一緒に!


フェリックス以外は皆、これですっかり心を開いてくれました。ピーターは瞑想の木(his thinking tree)にいるよ!


こうしてピーターのところへ駆けつけた一行ですが、またしてもピーターの罠にはまってしまいます。エマとレジーナ、そしてスノーの3人は「後悔する者」を攻撃する木に縛りつけられてしまいます。ピーターがルンペルを捨てたのもこの木の下だったそうですから、ピクシーの粉が採れる花の咲くあの木ですね


確かに、エマも、そしてスノーも後悔だらけでしたが、レジーナだけはまったく後悔していなかったのがピーターの誤算となりました。レジーナは確かに数え切れないほどの悪事を働いてきましたが、レジーナ自身はそれをまったく悔いてはいなかったのだそうです。


Because it got me my son私にはヘンリーしかいない!.
その過去があってこそ息子が得られたからよ


ピーターの胸にむんずと手を差し込んで心臓を取り出したレジーナの何と凛々しかったことか


Now let's go save HenryHold on Henry!.
さあ、ヘンリーを助けに行くわよ


こうして無事心臓を戻されて息を吹き返したヘンリーに、レジーナは念のためその胸に、二度と心臓を取られぬよう魔法をかけたのですが、背中まではノーマークだったのが隙を突かれてしまいました。ヘンリーは再びやってきたピーターに背中から手を入れられてしまい、その影を引っ張られた時点で「入れ替えが行われてしまいます目も嫌な感じにきらりと光ってたし(;´・ω・)


ベルファイアによってパンドラの箱から救い出されたルンペルは、そうとも知らず、目の前にいた「ピーター」の姿をしたヘンリーを、パンドラの箱に閉じ込めてしまいましたあ~ルンペル~っ!。あそこでピーターが

「No! 違う!!

と叫んだのは、自分はピーターじゃない、ヘンリーだ!と言いたかったのでしょうが、誰もこれには気づきません。慌てて駆けつけて来たレジーナに、自分もまた息子のべーに許されたルンペルがこう声を掛けたのはとっても良いシーンでしたのにパパはピーターとは違う!ちゃんと戻ってきてくれた( `ー´)ノ


He's a strong boy, Regina. You raised him well.
彼は強い少年だ、レジーナ。立派に育てたな


皆はその後、ロストボーイやティンク、それにウェンディも連れてジョリー・ロジャー号に乗り込み、一路、ストーリーブルックへと急ぎました。ちなみに、ペガサスの帆の代わりに空を飛んでくれたのはピーターの影のようです。いやいや影には色んな使い道があって楽しいですね


今回ウェンディはティンクに「ピクシーの粉」を渡し、ティンク自身も少し自信を取り戻したらしく、魔力が戻ってきたようです。後は、ストーリーブルックでブルーフェアリーから許しが出れば、羽も戻ってくるかもしれませんねティンクもようやくハッピーになれるかも♪


そしてヘンリーことピーターは、その正体をフェリックスにだけ明かしていました。いやはや何とも先が思いやられまするが、ドラマとしてはますます面白くなってきましたねワンス・アポン・ア・タイム3は続きもとっても楽しみですワンス・アポン・ア・タイム3が面白い(^^)/


~ワンス・アポン・ア・タイム1、ワンス・アポン・ア・タイム2のレビューはこちら: シーズン1シーズン2


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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