2017/11
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錦戸亮さん主演の金曜ナイトドラマ、【サムライせんせい】は最終回もとっても楽しかったですね~サムライせんせい、最終回のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ。最初の印象通り、歴史あり、人情あり、笑いあり、アクションありの、本当に贅沢な深夜ドラマでした。欲を言えば

サムライせんせい

の「せんせい」の部分がもっとあっても良かったかな(=子供たちとの触れ合いシーンがもっとたくさんあってもよかったという意味ざんす)~と思いますが、それは是非将来の「続編」(シリーズ化)に期待しても良いかもですね。シリーズ化が無理なら2時間スペシャルでもいいなあ


以下そんな大満足に終わった「サムライせんせい」最終回のあらすじですネタバレですのでご注意を♪


龍馬から、一緒に海道を暗殺してこの世を変えようと誘われた半平太。龍馬は、海道を殺した後、海道の裏帳簿を公表し、そこにある議員の名前を明らかにすると同時に、平成建白書に同意した1万人の同志が一斉に放棄する予定なのだと明かします。これぞまさに、150年前半平太が同志を募り、吉田東洋暗殺を企てた際の再現です


半平太は一旦はこれに同意しますが、ふたりは漫画喫茶で打ち合わせしていたため、連絡を受けて駆けつけて来た晴香にその内容をあらかた聞かれてしまいます。


この計画に命を懸ける覚悟をした半平太は万が一の時のために、恩人の佐伯に最後の別れを告げるため、晴香とともに神里村に戻ってきました。そこで晴香は何とか半平太を止めようと説得します


今の世は、人を殺して良い時代じゃないのよっ!何でも力で解決する時代は終わったの!!


それでも「武士に二言はないとばかりに頑なな半平太はまったく耳を貸そうとしません


そんな折、海道が半平太を捜しに神里村にやってきます。事情を知らない寅之助は、有名人の来訪にすっかり舞い上がってしまい、海道の言いなりになって半平太の居場所を教えてしまいます


こうして追われる身となった半平太は、海道の部下の「短筒」に撃たれ、崖から転げ落ちてしまいました


その後悪賢い海道は半平太に1千万の懸賞金をかけ、皆からの情報を募ります。もちろん、欲深い小見山は大乗り気ですが、子どもたち、そしてその母親たちが立ち上がってくれました


「サムライせんせいは絶対に渡さないっ!!先生を守る!


こっそり再び佐伯のもとに運ばれた半平太は、そこで不思議なを見ました。150年前に戻って、自分が切腹した後もひっそり暮らしていた富子の待つ我が家に帰った夢です


驚き喜ぶ富子に、半平太はこれまでの事情を語って聞かせました。わしは死んではおらん。今150年後の日本で生きておるのじゃ


目を丸くして夫の話を聞いていた富子はその時こう思ったそうです。夫は誠実な人間だから決して嘘をつくはずがない、と


その後夢から覚めた半平太が、佐伯にその夢の話を語って聞かせたところ、佐伯は待ってましたとばかりにある一通の手紙を差し出しました


それは150年前の富子が半平太に宛てて書いた手紙で、そこには死んだはずの半平太と出会ったこと、半平太が未来の話をしていたこと、夫が生きているのならこの手紙もきっと届くはずと信じたこと、明治政府は半平太を認め、改易は取り消されたから何の心配もいらないなどが、びっしりしたためられていたそうです


またそこには、最近また戦が始まりそうな気配で物騒だ~いつか争いの無い平和な世界が来てほしいとも綴られていたそうです。


どうしてこれを!?


なんと佐伯は、皆に説明していた時のその言葉通り、間違いなく武市半平太の「遠縁の者」だったのだそうですよん。これには大笑いでした~そうそう、言ってた言ってた


たとえどんなに時を隔てようとも、愛する者と心を通わすことはできる~この辺はタイムスリップ物には欠かせませんお約束です。これでようやく半平太も、自分が現代に送られてきた意味を悟ります。わしはアザを止めるために来たのじゃっ!!平和ボケはこれまでの戦の末に得た代償だ!


もし自分があの時東洋暗殺などを企てなければ、同志を死に追いやることも無く、自分もまた富子を悲しませずに穏やかに一生を終えられたはず


昔とは正反対に、大義のためには暴力もやむなしと主張する龍馬と、暴力では何も解決しないと一歩も譲らない半平太との

東京タワーをバックにした一騎打ち

がまた見事でしたね。いや~贅沢


その頃晴香は半平太から預かった海道の不正の証拠をネットにアップしています。これでもう海道はお終いですね


が、そこへこれまた「楢崎」を執念深く追い続けていた刑事の氏家がやってきて、龍馬を狙い撃ちしようとしたため、半平太が身を挺して庇い、またしても撃たれてしまいます。これでまた150年前に戻るのか~と思いきや、この氏家もまた「平成建白書」の同志だったというのには驚きました。龍馬は前もって

「警察にも同志がいるから心配ない」

と明かしていたのだそうですが、半平太はまさかそれが氏家だと思わず、必死で龍馬を助けようとしたのだそうです


たとえ志が違って剣を抜くことになったとしても、唯一無二の親友を敵の銃弾に倒すわけにはいかない、と語った半平太がまた実に素敵でござった。この半平太や龍馬と知り合うことで、「猿並みだった理央のおつむが「高校生レベルにまで進化したのも頷けますね。この理央が海道の部下をぶちのめしたシーンもカッコよかった石田ニコルがええわあ( *´艸`)


こうして神里村にもようやく平和が訪れて一カ月が経過しました


サチコは直接龍馬から聞いた「龍馬暗殺の黒幕」をネットにアップし、かなりの反響を呼んでいますし(でもそれが井伊直弼ってこたないですよね~龍馬より大分前に暗殺されていますし)、なんと晴香は小見山を差し置いて「神里村村長」に就任したそうです!


龍馬は自分が夢中になれることを探すと言って別れたままでしたが、半平太は今では「神里村」のイメージキャラクターになっていました


ようこそサムライの郷、神里村へ


今日は久々に泥そばを食べようと、相変わらずの格好に風呂敷を持って歩いていたところを見ると、今も神里村で「サムライせんせい」を続けているようです。これならバッチリ「続編」期待できそうですね


~ついでに申し上げるなら、自分の世代にはまだまだ「当たり前」だったことが、今やすっかり「当たり前」ではなくなった~ということがよ~く分かったドラマでござった


侍唄(さむらいソング)
侍唄(さむらいソング)がまた良かった求むサムライせんせい2!


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Comments 2

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No title

充分に
描かれた「ペータせんぱい」は
「せんせい」だったと思いました。

子供達にとっての「せんせい」だけでなく
生き方そのものが
老若男女、周囲に影響を及ぼす人。
それが「せんせい」だと思いました。
故に
描かれた生き方全体の姿勢そのものを
「せんせい」と呼びたいように思います。

イマドキ学校の先生も。
社会生活してから「せんせい」になればいいのでは・・と思います。

2015/12/12 (Sat) 20:54 | EDIT | REPLY |   
こん  
まさにおっしゃる通りですね♪

こんにちは♪

自分が意図していたのは、もう少し子供たちとのシーンを見たかった、
という意味で、まさにおっしゃる通りだと思いますよ~(笑。

そしてきっと半平太なら、

初対面の相手に自分の意見を言う時は
まずは名を名乗れ、挨拶も忘れずに~それが最低限の礼儀だv-219

と、教えてくれると思いまする(^_-)。こん

2015/12/13 (Sun) 07:53 | EDIT | REPLY |   

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