2017/11
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サイレーン】もついに夕べが最終回でした。いや~これにはビックリしましたね~。韓ドラやアメドラSFも真っ青でござるよ。もう「びっくりぽんや」としか言えませんサイレーンの最終回がひどすぎてびっくりぽんや!。以下早速ネタバレですサイレーン・最終回のネタバレです


なんとなんと、橘カラこと十和田幸は、猪熊夕貴と双子の姉妹だったのだそうです。まあこれまたミステリー的には反則とは言え、まだ納得はいくのですが、問題はこれですよ。カラ(幸)は夕貴を監禁していた1カ月間で、月本に命じて、自分を夕貴そっくりに整形させたのだそうです!!ありえな~い!


顔だけならまだしも、あの身長差(10cmは固いな)がまず無理ですよね。そこを、刑事なのに誰も突っ込まないのがなんだか気の毒に思えたほどです。せっかく背格好の似ていたまひるをカラに仕立てる、ところは上手く行ったのに


いっそのこと~常識的には無理だけれどそこを敢えてブラックジャック並に天才整形外科医の月本が、骨を削って身長や骨格、そして声も変え、カラを夕貴に変身させた~だから1カ月もかかった、とした方がまだよかったんじゃないでしょうかね。そうした無理をした結果、肉が腐り骨が崩れてしまい、鎮痛剤の量が増えた、と。まあそこまで来るとまさにアメドラSFの世界ですが


でも、その夕貴に整形したはずのカラが、カラの姿になって里見と戦う際に、いつもよりずっと前かがみになっていた姿を見たら、もしかしたら、いつもはとっても姿勢の良かったカラ役の菜々緒さんが少しでも小さく見せようとしていたのだろうかとも思え、その心情を察した気がして、可哀想で何も言えなくなりました。一生懸命、しかもものスゴイ怪演を見せてくれた菜々緒さんに罪はありませんからね


という訳で、好演してくれた役者さんたちに免じて()、一応最終回のあらすじを簡単なネタバレでまとめておきまする


冒頭で述べたように、里見が別荘に助けに行った時の「夕貴」は、既にカラが入れ替わっていたようです。カラは、カラに化けたまひるを撃ち、里見と一緒に気を失ったふりをして、月本の手により外に運び出されました。月本は、まひるの正体がばれないように別荘に火をつけて逃げたようです~カラもそこまでは手伝ったのかもしれません。


その後里見は夕貴の様子がおかしいことに気づきました。それは、以前カラの知人が今のカラの写真を見て「どこかが違う」と語ったのと同じ感覚です。顔は同じだけれど、どこか違う~違う人間のような気がする。これには夕貴の母も気づいたようです


カラが死んだことに疑問を抱いた里見は、十和田幸の母親の居場所を突き止め、そこで幸が養女だったことを知らされました。そこで里見は、夕貴もまた養女だったことを思い出し、幸と夕貴は双子だったのではないかと推理します。今生きている「夕貴」はもしかしたら「幸→カラ→夕貴」と整形を重ねたカラであり、本物の夕貴はもうこの世にいないのではないだろうか?!


里見はもう一度あの亀見橋へ行き、河原を掘りかえしたところ(なんであの場所だと分かったんかな)、そこから人間の頭蓋骨が現れました。それこそ本物の橘カラの遺体に違いない!!


そこへ、里見にGPSを仕込んでおいた「夕貴の姿をしたカラ」がやってきました。里見はそれが紛れもなくカラだと確信した上、カラが「夕貴の死亡した姿」をメールで送りつけてきたため、夕貴を殺した憎い仇としてその手でカラを殺そうとしますが、そこへ群馬県警がやってきたことで、里見は再び指名手配を受けてしまいます


何食わぬ顔で夕貴の家に戻ったカラですが、無理な整形の結果が現れてきます。なんと額の肉が壊死してきたのだそうです。そこでカラはすぐに月本の家へ行き、治療をするよう命じていたところに、カラの後をつけてきた里見が現れました。そしてその月本の家には本物の夕貴も監禁されていたことが判明します


「おまえが殺したかったのはおまえ自身だ!


不遇な幼少期を呪い、自分とは違って温かい家庭にもらわれていった双子の姉妹である夕貴を呪っていたカラは、里見のこの言葉に愕然としていたようです。


これらの会話は全て里見の携帯から安藤課長の耳に届いており、当然、警察が一斉に駆けつけてきて、希代の殺人鬼=橘カラこと十和田幸はめでたく逮捕されました。安藤曰く、カラが夕貴を殺さなかったのは、肉親の情がどこかに残っていたからだろうということです。


こうしてすべてが解決し、夕貴の捜一への異動は取り消され、代わりにチビデカこと速水が捜一に行くことになったそうです。交際がバレた夕貴と里見は、どちらかの異動が決まるまで、同じ機捜で働くそうです。カラは~まちがいなく死刑でしょうね。


今となっては、夕貴とカラのキャスティングはあのふたりでよかったとは思うものの、でもね~双子というオチにするなら、やっぱりもちっと考えておくべきでしたよね~。あ、最後まで愚痴が止らん


最後の最後に画面右下に映し出された決まり文句、

「このドラマはフィクションです」

に思わず苦笑いをしてしまったのは、果たしておばさんだけでしょうか


とはいえ、中だるみした中盤はともかく、毎回あれこれ妄想できたのはなかなか楽しかったですし、アクションシーンは実に見ごたえがあって素晴らしかったです。渾身の演技を見せてくださいました俳優の皆さま、どうもお疲れさまでございました主役の3人はよかったよ~( `ー´)ノ


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