2017/11
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香里奈さん主演のドラマ、【結婚式の前日に】も夕べが最終回でした。いったいひとみは無事結婚できるのか~結婚式の前日にいったい何が起きるのか?と心配し続けた1週間でしたが、最後は何とか間に合って夢を叶えることができたのは何よりでした。以下簡単なネタバレのあらすじです


ひとみの手術はなんとか成功したようです。あくまでも延命処置に過ぎず、根治はしないと繰り返す寺本を恨めしく思ってしまいましたが、これまた致し方ありません


その後、結婚式を挙げる予定だったその日にひとみがようやく意識を取り戻しました。健介はもはや諦めムードでしたが、可奈子や悠一、そしてひとみ本人はまだまだ諦めていませんでした


重い病気とは言え、やはり若さゆえの体力からか、ひとみは日に日に元気を取り戻していきます。あそこで髪がそのまま~っていうのはちと違和感があったけれど(脳腫瘍の手術なら髪は剃るでしょ)、ここは「フィクション」の範囲内でしょうね~(他でスゴイの見ちゃったからまだまだOK、許容範囲)。


大晦日とお正月を病院で過ごすことになったひとみのために、可奈子が寺本の許可を取り、皆で押しかけて来たシーンも良かったですよね。自分も長期入院した際、何とか年を越す前に退院できたけれど、このまま正月も病院か~とガッカリしたことを思い出しました。


神棚まで整えてみんなで祈った願い事は~おそらく~見事に叶えられます。ひとみの退院が2週間後だと聞いた可奈子は早速足を棒にして式場の手配に奔走しました。さすがに新年早々の週末と来ては普通の式場は見つからなかったのですが、地域のイベントを行っていた元倉庫を借りられると聞いて、懸命にここを整えます


そして結婚式を翌日に控えたその日、可奈子は祝鮨を訪れて、健介にだけ「旅立つ意志」を伝えたようです。あの時ひとみを産む決意ができたのは、健介がいてくれたからだったと言い添えて


が、翌日式場にやってきたひとみは、黙って行こうとした可奈子を許しませんでした。悠一とともに飛行場に駆けつけたひとみは、また自分を捨てるのか、と呼び留めます


お母さん、そばにいて!一緒にいてよっ!!結婚式の前日にのネタバレです♪


こうしてようやく可奈子も「家族」としてひとみの挨拶を受けることができました。ウェディングドレスをまとったひとみは、健介には育ててくれてありがとう、咲希には見守ってくれてありがとう、そして可奈子には、産んでくれてありがとうと感謝の気持ちを述べたのです。その首には、悠一の母がその母からもらったという真珠のネックレスが光っていました


無事に結婚式を終えてしばらくして、ひとみはついに旅立ってしまったようです最後は亡くなったようです。広い広い草原で、可奈子のひざに横たわり、温かい光と風を浴びて微笑みながら目をつむっていたシーンは多分そういうことだと思います可奈子の緊急呼び出しは何だったのかな~仕事で「Official Warning」はないよねとそれだけが心残り(;´・ω・)


重い病気でありながら、最後まで希望を失わず、いつも明日を信じて生き抜いたひとみのしなやかさと、そんなひとみを応援する心温かい人々の優しさが心に深く残った素敵なドラマでしたね。ひとみ、最後まで本当によく頑張ったね~と褒めてやりたい気分で一杯です


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