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あさが来た
 NHK朝の連続テレビ小説

あさが来た あらすじと感想 第12週 大阪一のおとうさま

あさが来たのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: あさが来た あらすじと感想一覧 全26週156話


NHK連続テレビ小説の【あさが来た】の第12週は「大阪一のおとうさま」です。これまたじんわりと心に残る良いエピソードでございましたね。以下簡単なネタバレのあらすじですあさが来たのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回は副題にもなった「大阪一のおとうさま=正吉」とサトシあらため松造の話がメインでした。またこの二人の絡みも良かったのですよね~


今やすっかり炭鉱の頼れる責任者として定着したらしい雁助()が寄こした手紙によると、炭鉱を爆破したのはやはり松造で間違いなかったらしいのですが、その松造はその後行方をくらましてしまったため、炭鉱の復興で忙しい雁助は真相を明らかにすることができず、すべてを警察に任せたそうです。これを聞いて大いに動揺したのは新次郎です


自分がもっと早くあさにこの事を伝えていれば、今回の事故も防げたかもしれなかったのに!


新次郎は、九州で会ったサトシが松造だったら嬉しい、生きていてくれてよかったと思い、今度会ったら声でもかけてみようかぐらいに軽く考えていたのだそうです。が真相を知った今は、今回の事故の責任は自分にある!と大いに自分を責めていました。松造は昔、母と姿を消す前に加野屋を罵って新次郎と大喧嘩した後、新次郎を

「人殺し

と罵っていたのだそうです。


その時に強い光を放ったその目こそ、炭鉱で見たサトシの目に違いなかった、サトシの恨みは消えていなかったとあの時気づくべきだった。否、気づいていたからこそ、心に重くのしかかった罪悪感、親友の家を救うことができなかったという負い目から、なかなか言い出すことができなかったのかもしれません新次郎はホントに優しい( *´艸`)


その後、毎日加野屋を覗いている人間がいるという話から、それが松造だと確信した新次郎は、心当たりがあったのか、早速松造を連れて戻ってきました。


屋台のうどん屋で話をしていたふたりにあさも加わり、ついに松造は炭鉱に爆弾を仕掛けたのは自分だと認めました。その理由は、金の亡者の加野屋が、炭鉱は儲かるとの思いつきから九州くんだりまで足を延ばしてまた金儲けをしているのが許せなかったからだそうです


新次郎はこれを聞いてもまだ松造を許そうとし、今後の心配までしてくれましたが、あさはそう甘くはありません。あさは今や、加野屋と同様坑夫たちの生活も背負っている責任ある身なのですから、この罪を見逃すわけにはいきません。これは友厚から、経営者は偽善者では務まらないと指摘されたことも大きかったようです


加野屋が憎いのなら、いっそ自分(あさ)を包丁で刺してくれた方がマシだった。もし万が一もっと大きな犠牲が出たらどうするつもりだったのか?


松造もまた、あさのことは嫌いだけれど、その言い分は正しいと認め、ようやく頭を下げてくれました。


そしてその松造が望んで、松造は正吉に会うことになりました。今ではすっかり寝付いてしまった正吉ですが、松造には快く面会を承諾してくれたようです。


暖簾分け後は決して金を貸さないという約束だったが、何とか他に助ける道があったかもしれないと、心から悔む正吉の姿に、松造の心も少しずつほぐれていきます。正吉は、松造の父親が好きだったという黒糖饅頭まで用意して待っていてくれたのです


その上、松造の父親が大番頭時代につけていたという大福帳を持ち出して来て、その几帳面な文字を見ながら、その人柄と優しさについて語って聞かせてくれました。


こんな形でまた会えて、こうした話ができてよかった。こうして会えたのもお父ちゃんのお導きやったかもしれまへんな


父が大好きだったという饅頭を口にしてこの言葉を聞いた松造がたまらずに下を向いて号泣するとこの饅頭は菊の好物でもありましたね~ふなはしやの黒糖饅頭、新次郎も目に涙を浮かべながらその肩を黙って何度も何度もさすっていたシーンが忘れられません新次郎が優しすぎて泣ける~(;O;)


こうして松造はその後、新次郎に付き添われて警察に自首して出たそうです。これで炭鉱が元に戻る訳ではありませんが、この出来事をきっかけに、新次郎がようやく仕事に興味を持ち始めてくれたらしいのは大収穫でございました


新次郎はあさを通して、昔は「ケチ」だとばかり思っていた正吉が、経営者として辛い決断を下してきたことをようやく理解したのだそうです


そんな息子の成長に頬を緩めていた正吉も、ついにその最期を迎える時がやってきました近藤正臣さんの正吉がいなくなって寂しくなるなあ(;´・ω・)。子供たちと孫の千代が呼ばれると、正吉はあさに、くれぐれも皆を頼むと言い残し、その後は、ずっと変わらずに大切にしてきた愛妻よのとふたりきりにしてほしいと頼みます。正吉は死ぬまで「よのさん」とさん付で呼んでいたのですね~。栄三郎がふたりをお手本にするという気持ちが分かります


もう一度一緒にお伊勢参りに行きたかったという願いは叶わなかったけれど、昔行ったその記憶をふたりで辿りながら、正吉はごく自然に眠るようにして逝ってしまいました。加野屋と家族の皆、そして「よのさん」が上手いこと生きていけるように、と最後の願いを口にしながら


置いていかないで、と嘆くよのが何とも気の毒でしたが、そこはそれ~正吉が愛した女性ですから、一見頼りなさそうに見えても芯は誰よりもシッカリしています


まだまだ頼りない息子たちとあさの後押しをするのは自分しかいない、と、店の招き猫を正吉に見立てて話しかける姿がまた言うに言われぬ良い雰囲気でしたよのさん頑張れ!


また、炭鉱事業を続けるかどうかに当たって、絶対に辞めないと言い張るあさと対立していたかに見えた栄三郎も、あっさり妥協してくれました。これは、生前の正吉にこう諭されていたからでしょう。もしあさちゃんが

「目の上のたん瘤」

に見える時があっても、どうかうまくやって行ってほしい。3人が手を携えていきさえすれば、きっとうまくいくのだから、と


こうしてまたしてもあさの九州と大阪を往復する日々が始まりました。時に送られてくる雁助の便りにちょっぴり頬を赤らめていたうめもあさに同行していたようでしたね。それに反して、大阪に戻りようやくふゆに積極攻勢をかけたかに見えた亀助の方は、

「お兄ちゃん」

どまりになってしまいそうな気配でした~おばさんの思い過ごしなら良いのですが


それにしても、店を覗いていたあの人物(松造の他にもいるらしい)はいったい何者なのでしょうか?


来週はどうやらあさが友厚とともに東京に行くようです。男と同じように働くにしても、女性らしいしなやかさを生かしたい~そんな道を探すと意気込んでいたあさですから、この上京で何かヒントをつかむのかもしれません。今週は西南戦争の話も出ていたことから、歴史的動きも見られそうです


あさが来た」は続きもとっても楽しみですねあさが来たが楽しみ(^◇^)



朝の空を見上げて今日という一日が笑顔でいられるようにそっとお願いした~この主題歌がまた実にいい、是非弾き語りしてみたい


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すいません、この記事見てなかったです
こんさん、ここ、見てなかったです(タキ汗)・・・

早速、コメントありがとうございました。

サトシのこと、しっかり記事にされてましたね。

もうねぇ、今回の朝ドラの不振があるので、毎日、取り溜めた「あさ」を観る毎日です。特に、炭坑編と、ラサールさん、そしてノブちゃん、あさイチ含め(笑)。

焦らせるわけではないですが、スピンオフ楽しみにしています。ともさかさんが
ただ、可愛かった昔を全然感じさせずによかった。そして、山本浩司さん。

私はあまり「相棒」観ないのですが、ファンなら、あの衝撃回「ボーダーライン」の名演技を思い出されると思います、これはすごく観ていて切なく、テレビ朝日にクレームいれましたからね(苦笑)。

まずは、お礼まで。
おぉ~それは初耳でした( ゚Д゚)
オッキーさん、こんにちは~♪
いえいえ~こちらこそいつもご利用いただき感謝感謝ですv-254

朝からスピンオフまとめに精を出していて
お返事遅れてしまいました(;´∀`)。

ともさかさん、すっかり良い姉御風で良かったですよね~。
でも、山本浩司さんはこのドラマが初めてでした(^^ゞ。

相棒は、寺脇さんの大ファンだったので、
その後はしばらく見られなかったのですよね~ショックが大きすぎて(;O;)。
しばらくアンチミッチーになったほどです(爆。

今は克服しているので、いつか機会があったら、
「ボーダーライン」も見てみたいです。
貴重な情報をありがとうございました(^^)/。こん

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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