2017/10
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デビアスなメイドたちのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけますデビアスなメイドたち あらすじと登場人物一覧


デビアスなメイドたち2】(Devious Maids S2)がいよいよスタートいたしました。シーズン1の登場人物に、新たなミステリーと新たな家庭が加わって、また今シーズンもとっても楽しくなりそうな気配でしたね。相変わらずコメディ要素もタップリで、最初から大いに楽しめました


以下、その新メンバーを初めとする登場人物の紹介をメインにした第1話「理想の夫」(An Ideal Husband)の簡単なネタバレのあらすじです。これまた実に皮肉なタイトルですなデビアスなメイドたち2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


ドラマはまず、1999年のビバリーヒルズで起きた事件で幕を開けました。表向き、ダリア・ディーリング(Susie Abromeit)という女性が橋から飛び降りて自殺したことになっていますが、実はそうではなさそうです。その時一緒にいた、ダリアの夫らしいニコラス・ディーリング(Mark Deklin)とオーパル・シンクレア(Joanna Adler)がダリアと話をしていたその内容から類推するに、彼らは何者かを殺してしまったようなのです。正確には殺したのはニコラスだったようですが


~日本語ではダリアが「でも殺しちゃったのよ」と言ったとありましたが、英語は何度聞いても聞き取ることができず(ホントに言ってた?)、誰が誰を殺したのか分かりませんでした。せめて主語と目的語が分かれば、性別が分かったのに残念です


警察に行ってすべてを話すとわめくダリアを止めようとしたニックことニコラス(とオーパル?)はどうやらダリアを橋から突き落としてしまったようです。オーパルの幼い息子のイーサン(Ryder Norris)がこの現場を見ていましたが、二人から口止めされて口裏を合わせてしまっています。


つまりは、この時、2つの殺人事件が起きていたらしいということです


それから15年が経過しました。これはシーズン1の最終回から3カ月が経過したところのようです。そのシーズン1で大活躍だった懐かしいキャラたちがどうなったのかを見てまいりましょうか


まず、ペリに移民局に通報されたロージーは、3か月間移民収容センターに留置されていたようですが、マリソルが優秀な弁護士を紹介してくれたおかげで、亡命を申請することになりました。これでLAに残れると喜んだロージーですが、なんと今度はペリが妊娠したことを知らされてしまいます


いくらもう会えないと思ったからとはいえ、あれほど愛を語っていたのに、強制送還されたと聞いただけで諦めるなんて、スペンスは相変わらず不甲斐ない男でござるね~。それでも、ロージーが戻ってきたと知るやいなや、ペリとは別れると断言していたようです。それにペリの妊娠は「真っ赤な嘘」なのです


また、フィリップを失ったジャンヴィエーヴはずっと喪に服していたそうですが、そこへ、レミと一緒にアフリカにいたはずのヴァレンティナが帰国したとの知らせが入り、ゾイラに内緒で早速会いに出かけます。医療活動に打ち込むレミに嫌気が差したヴァレンティナは、レミと喧嘩をした挙句、ひとりで戻ってきてしまったのだそうです。何のために行ったんだか


ジャンヴィエーヴは早速レミを自宅に連れて帰り、ゾイラとも和解するよう促しますが、ヴァレンティナはもう2度とゾイラの言いなりにはならない、自立する、と出て行ってしまいました。その行き先はなんと、シーズン1でフィリップを殺した張本人=エイドリアン・パウエルの屋敷です


そのパウエル夫妻はこの3か月間、二人きりで南米を豪遊してきたらしいです。帰国にあたってエヴリンは、二度と夫の悪趣味が出ぬようにと、太ったレバノン人のファティマ(Anna Sharma)をメイドに雇っていたのは笑えましたね~


I see no reason to put chablis within reach of an alcoholic.
アル中の近くにシャブリを置く理由は無いわ


だからと言って「chunk of sludge」(ヘドロの塊)を見ていろというのか、というエイドリアンはまさに自業自得でござる


が、その後、帰国記念パーティ?を開いたこの夫婦の家に強盗が入り、自慢の宝石を盗まれてしまいます。これでエイドリアンはすっかりパニックに陥り、ファティマは恐ろしさのあまり祖国に逃げ帰ってしまったそうです。そう、それでメイドに空きが出たため、ヴァレンティナ(=シャブリ)がやってきたのです


そのパーティーでエヴリンが大いに自慢していた素晴らしく大きなルビーのネックレスは、豪華すぎて売りさばけず、どうやら「義賊」らしい強盗はこれをホームレスの老女に与えていました。エヴリンが見知ったらどんなに激怒することでしょう


でも、シャブリが与えられたのはエイドリアンだけではありませんでした。警察が防犯対策にと勧めてくれたボディーガードのトニー・ビシャラ(Dominic Adams)は、エヴリンが思わずつまずくほどのイケメンだったのです。何でもトニーは以前モサドで働いていたそうで、カリブ海の独裁者を警護し、その命を守りぬいた経験もあるそうです。


ここは相変わらず楽しくなりそうで楽しみですね


また、アレハンドロのゲイ疑惑を払拭するため偽の恋人を演じることになったカルメンは、もうすっかりセレブ気取りでした。でも、他人にはともかく、オデッサにまで高飛車に振る舞ったため、オデッサは怒ってメイドを辞めると宣言します


困ったアレハンドロが、オデッサが辞めたらメイドの仕事はすべてカルメンにさせると命じると、それが嫌さに必死でオデッサを引き留めたカルメンがまた笑えましたね。まあカルメンも根は優しいので、オデッサを友人だというその言葉は決して嘘ではないでしょうが


そして最後はマリソルです。当初の目的を果たし、もはやメイドではなくなったマリソルは、なんと最初に触れたニコラス・ディーリングの婚約者としてビバリーヒルズに現れました。もちろん、ニコラスの過去についてはまったく知らされておらず、ダリアが自殺したことさえ聞かされていなかったようです。


ふたりの交際に反対するオーパルがこれをマリソルに明かし、二人の仲を邪魔しようとしていますが、これまたどうなりますことやら~ですね。副題の「理想の夫」(An Ideal Husband)は、ニコラスがマリソルに贈ったオスカー・ワイルドの(サイン入りの)本のタイトルです。


またそのオーパルの息子ですっかり良い青年に成長したイーサン(Colin Woodell)はジャンヴィエーヴの屋敷でプールマン(プールの清掃員)をしていたようで、ヴァレンティナと親しくなりそうな気配でした。


と最初はこれぐらいだったでしょうか


デビアスなメイドたち2」は続きもとっても楽しみですねデビアスなメイドたち2が楽しみ(^◇^)


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